2007年04月24日

「母」〜山崎利子物語〜

昔々、よく全国手話通訳問題研究会の夏の集会に参加してた
(今は全国盲ろう友の会の方に行ってるけど…)

どこだったかな…忘れたけど
終了後に、オモちゃんの連れとして
当時の運営委員長さんとかその他色々な関係者の方々と
一緒に長野の温泉いい気分(温泉)旅行へ行った事があるのだ

あの時はなーんも考えてなかったけど
今思えば、相当な人達ばかりだった…無知ってコワイあせあせ(飛び散る汗)

でも皆さんとーっても優しくて色々な話を聞かせてくれたり
面倒を見て下さったりと至れり尽くれりだったのだキスマーク

本に実名が出てるのでバレバレなんだけど
あえてあだ名で行かせて頂くねぇ(笑)


富山のさだまさしのそっくりさん夫婦にも
とってもお世話になったのだ
いつも笑顔の絶えない心優しきお二人さんなのさ

エキちゃんの結婚式で
思いもかけず再会出来てホント嬉しかった〜ぴかぴか(新しい)


長野県のあたりの「安曇野 ちひろ美術館」にて
ちひろさんの大ファンだという奥様が
何にも知らないピヨに懇切丁寧に基礎知識を教えて下さった
お陰で、鑑賞時に”ああこういう事か””これにはアレか!”と
意味をつかめながらじっくり堪能する事が出来たのだ

諏訪湖の近くの「原田泰治美術館」の時にも
夫婦揃って詳しく教えて下さった
原田泰治さんは小児マヒで足が不自由だ
でも描く絵は繊細で暖かくて”昔の日本の良さ”を
感じさせてくれる
歌手のさだまさしさんと親交があって
さださんが名誉館長を務めてあるぐらいだ

この美術館はバイアフリーになっていて車椅子が常備されている
鑑賞しやすい環境になっていたなぁ

この旅行がきっかけで、美術館鑑賞の趣味も出来たんだよね
今思えば大いに人生にプラスになる旅だったなぁぴかぴか(新しい)


そんなさだまさしのそっくりさん夫妻のお母様を
取り上げた本

200704242134000.jpg

お二人の今までやお母様の事や仲間達との関わりなどを
優しい雰囲気で書かれてあるのだよ〜

もちピヨは知り合いだから!厚かましくサインもお願いしたのだ
「僕が書いたんじゃないけど…」と
テレながらも書いてくれましたのだ!

200704242134001.jpg

機会があったらご一読あれるんるん
(これを読めば、エキちゃんの結婚式でのスピーチの時に
ピヨが号泣した理由が分かるかも〜)


ちなみにこの「母」シリーズは他にも2つあって
どちらも持っておりますのだ!
ピヨ的には好きな本だな〜るんるん
posted by ピヨ at 22:21| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「さだまさし」じゃなくて、マラソンの瀬古に似てない?
Posted by 兄やん at 2007年04月24日 23:08
兄やん!久々ね♪
ううん別人だよ

ピヨが言ってるのは、全通研の運営委員だった(今もかな?)方で、富山の人なの
兄やんが言ってる方は宮崎の方だと思うよ♪
どちらも専従手話通訳者ですよ

ちなみに宮崎の方は
石川での全青研の時に、ピヨが司会を務めた
分科会へ視察に来てた時に
ピヨが逆セクハラ?!しちゃった〜(笑)
向こうは
「若い女性の手を握れて良かったです」なあんて
心にもないお世辞を言ってましたよ(大爆笑)
Posted by ピヨ at 2007年04月25日 22:33
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