2007年06月10日

箱根の山は天下の険♪

昔、中学生ぐらいかな?の時に
習った事がある
(聞こえないのに音楽の授業があるってのもおかしな話だが
当時はなんも分かってなかったなぁ)


箱根の山(箱根八里)

♪箱根の山は天下の険…と続くのだ

険ってのは”けわしい”って意味だ
天下の険って事はとってもとっても険しい場所なんだなぁ


その通りであるのだよ〜
ハイ!前フリが長かったですが…
こないだ箱根へ行っておりましたのだるんるん

品川よりJRで小田原駅へ
小田原駅から強羅駅までの電車”スイッチバック”方式だった

傾斜が大きいので、まず左側へ進行しその後に
運転手が最後尾へ移動して今度は右側へ進行するのだな
全国でもわずかしかない方法なので新鮮だったなぴかぴか(新しい)

強羅駅へ着いた
まずは腹ごしらえ〜レストラン

たいだい山の方になると蕎麦が美味しいんだよね
おススメ!という蕎麦屋の「福よし」へ行ったのだ

200705261233000.jpg200705261210000.jpg

強羅駅のそばにあるのだ
ここの蕎麦はつなぎに山芋を使っていてなかなかコシがある
名物が「山芋そば」

蕎麦汁に山芋とろろが入っていて、山芋好きな人には堪えられないるんるん

”まいう〜”って食べてたら
「ピヨさんお味はどうですか?」
「ん!まいう〜だよるんるん九州に居たらなかなか蕎麦は食べないが
ココのは美味いね!」
「良かった〜グルメのピヨさんに気に入ってもらえて
一安心ですわーい(嬉しい顔)
…ピヨはグルメ評論家じゃないっすから…たらーっ(汗)

お腹一杯になったとこで観光るんるん
ケーブルカーで「大湧谷」へ向かった

200705261358000.jpg

風が強いけど気持ちイイハートたち(複数ハート)
やはり温泉が名物だけあって、長崎県雲仙を思い出した
「ココ、長崎県の雲仙に似てますねぇ」
「え?違うと思いますよ〜もう少し岩が多かったような…」
「あら?ご存知なんですか?」
「僕、九州出身です」…失礼致しました〜あせあせ(飛び散る汗)

「ピヨさん!ココに来たなら絶対アレは食べないと!」
ん?温泉玉子?
ありゃ九州にもあるって〜2月には別府で食べたよん
「チッチッ!ここのは一味違うんですよ」
現物見て「…ホントだ」思わず言葉を失ったのだ…

200705261405000.jpg200705261407000.jpg

殻が真っ黒!コレ食べられるのん?
「大丈夫!美味しいですよぉ」
殻を向くと中身は普通のゆで卵と変わらない
恐る恐る食べてみると…ん!まいう〜ぴかぴか(新しい)

”温泉の硫化水素と鉄分が結合し硫化鉄となって黒くなったもので
時間と共に褪色しますが、中身に異常ございません”
って説明あり

ちなみに
「この黒玉子を一個食べると7年寿命が延びるんです」
「って事は2個3個食べると…」
「14年、21年と長生きしますね!」

ピヨは一個食べたから少なくとも40代までは生きられるだろうるんるん
温泉玉子はよくあるけど、こう珍しいのは初めて見たなぁ〜


さすがは”天下の険”るんるん



箱根の山(箱根八里)

第一章

箱根の山は 天下の険
函谷関(かんこくかん)も 物ならず
万丈(ばんじょう)の山 千仞(せんじん)の谷
前に聳え(そびえ) 後に(しりえに)支う(さそう)
雲は山をめぐり
霧は谷をとざす
昼なお暗き杉の並木
羊腸(ようちょう)の小径(しょうけい)は
苔(こけ)滑らか
一夫関(いっぷかん)に当るや
万夫(ばんぷ)も開くなし
天下に旅する 剛毅(ごうき)の武士(もののふ)
大刀(だいとう)腰に 足駄(あしだ)がけ
八里の岩ね踏み鳴す(ならす)
斯く(かく)こそありしか
往時(おうじ)の武士(もののふ)

第二章

箱根の山は 天下の阻(そ)
蜀(しょく)の桟道(さんどう) 数(かず)ならず
万丈(ばんじょう)の山 千仞(せんじん)の谷
前に聳え(そびえ) 後に(しりえに)支う(さそう)
雲は山をめぐり
霧は谷をとざす
昼なお暗き杉の並木
羊腸(ようちょう)の小径(しょうけい)は
苔(こけ)滑らか
一夫関(いっぷかん)に当るや
万夫(ばんぷ)も開くなし
山野(さんや)に狩する 剛毅(ごうき)の壮士(ますらお)
猟銃肩に 草鞋(わらじ)がけ
八里の岩ね 踏み破る
斯く(かく)こそありけれ
近時(きんじ)の壮士(ますらお)

昔の歌ですよねぇ
要するに箱根の険しい山を武士が登って行ったって
意味ですかね?
昔の関所があった所だからこういった歌が出来たのかな〜
posted by ピヨ at 21:07| 福岡 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それにしても難しそーな歌・・・。
オレはろう学校ではなかったが、
そんな難しい歌・・・やってなかったぞぉ。


箱根と言ったら・・・・・
安藤広重の東海道五十三次シリーズしか
思い浮かばん・・・・。

ほら、お茶漬けに付いていたカード。

小学生だったボクは
集めていました。
オヤジ趣味だったのかも???

あと。その版画の切手。
そのぐらいのイメージしかないっす。
他に、飛脚にとっちゃ、一番の難所だったろ?


この歌からとんでもない難所だった・・とわかるぞ。



で、安易な山道を通ろうとすると・・関所やぶりになって、重罪・・・・。


それにしても。
真っ黒い卵・・・・・。

スモークエッグみたいになっているのでは?





日曜日はちよっと時間があったので近くの書店へ。
気になる雑誌をいくつか立ち読み。
雑誌類はどちらかというと立ち読み派かな。
エッチ系の雑誌コーナーは素通り。へへへへっ。
わー堂々とグラビアを広げている方がいっぱい。

おい!大丈夫かっ!
カラダが反応しないかっ!
みんな、今晩のオカズにするのかね・・?

ボクは
決して立ち止まりません(笑)
さすがに、携帯で雑誌のページを撮影したりしないけど、
(今の携帯のカメラは500万画素のやつがあって、パシャ!として家でPCで画像拡大・・・ってのもあるかも)

キニナル情報があると携帯にメモメモ。
いゃあ、ケータイって紙とペンがなくてもいいから役にたちますなぁ。
あ。撮影している不届きな人と一緒ですか???
で、
すぐには求めず冷静に考えて、帰ってからじっくり検討。
そして3日ほど気持ちを熟成し、ほどよい味と香になったら(何のことだか・・ワインじゃあるまいし)
求めるのが
ボクの買い物の仕方です。
時として売りきれて・ガックリスルコトもあったりする。
でもネットで注文したら3日で届くし。
ガックリするな!自分!と励ましています・・。

次に子どもがたろむしている図鑑コーナーへ。
子供達をかきわけて「世界のカエル図鑑がほしいんだよね〜」と思いつつ・・・・
こんな本を見つけた。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%8A%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93-%E3%81%84%E3%81%9B-%E3%81%B2%E3%81%A7%E3%81%93/dp/4652040504/ref=pd_bxgy_b_img_a/250-4815072-6737850?ie=UTF8&qid=1181522654&sr=8-1

思わず胸がいっぱいなった。
人生で出会える本は星の数ほどあるのだろうけど、
こころにしみ込む本というのは本当にわずかだ。
この本はまさに、それ。即、レジへ。

うん〜。いい話しだなぁ。




しみこむなぁ・・・・。





胸がいっぱいになった。












内容は・・・・・

植物図鑑が大好きな少女ソフィー。
ある日、大切なその植物図鑑がこわれてバラバラになった。
たぶん、ソフィーは幼い頃からこの図鑑を大切にしていたんだろうね。
そしてルリュールおじさんとの出会い。
この本は一生懸命働いたね・・と愛おしそうに語るおじさん。
心配しながら本を直しているのを見つめるソフィー。
ある日、本ができた!世界で一冊だけの「わたしの植物図鑑」

最後のページ。






胸がいっぱいになります。







ページをめくると




ページを開いたら初夏のさわやかな早朝をそよぐすきとおった透明な色彩のきもちのよい風が
ふわっと、吹いてきてピヨの髪をやさしくゆらす・・・







そんな本。







書店に行く機会があったら手に取ってみて。




ちょっと行間をあけてみた。いろいろ意味があるらしいね?

行間に込めた思いが届けばいいな。
Posted by カナカナ at 2007年06月11日 13:30
キニナル。

ろう学校での音楽の授業・・・・

どんなでした?

想像・・・・・

補聴器を活用して


それにしても・・・黒卵・・・
見事に焼けてますね。

豆炭かと思ったよ。
石炭の粉を丸く固めたやつ。

もう随分見ていないけど
今もあるのかな?

神経を フルパワーで集中して

音楽を聴かされたとか?

だとしたら。

授業が終わったら・・・くたくたで

次の授業に集中できないとか・・。


話が長くなってしまって、
ごめんな。

Posted by カナカナ at 2007年06月11日 18:23
カナカナさま
毎回書く事が沢山あるのね
コメントだけでは物足りないでしょ?
ご自分のブログを作ってみては?

箱根の関所はとても厳しかったようで
「入り鉄砲に出女」
人質同様の大名の奥方様の逃亡には
特に目を光らせていたとか

あんな険しい山の中
逃げるってのは大変よ…かなりの運の良さと
体力が必要だと思うなぁ

黒玉子、中身は普通のゆで卵と同じなんだよ
味も一緒♪
温泉で茹でているんで、温泉の中に含まれている
硫黄(硫化鉄)が付いて
それが空気に触れて酸化してああいう色に
なるんだそうだ
でも美味しかったよ♪

ルリュールおじさんの本かぁ
絵本だけど、大人も読んでいいんだよねぇ〜
今度見てみますね
楽しみです

ピヨは衝動買いが多いかなあ〜
読んでみたい!と思ったらすぐ買ってますね
今日は何故か…
「タブーの日本史」を買ってしまいました〜
へえ〜って感じです
(シャクライ様の影響かしらん…苦笑)

音楽の授業?
別にそんなに無かったよ
レゴート鑑賞も無かったし
先生を囲んで歌を歌ったけど
音程とか流れとかは特に指摘されなかったし
ピアニカを弾いたぐらいかなぁ〜

ピアノを弾いてみようとして
鍵盤を触ったら、先生が
「…ピヨちゃんにはちょっと届かないね…」
手が小さくて弾けなかったんす…
それがちょっとトラウマ(苦笑)

クラシック、嫌いじゃないですよ
でも多分コンサート誘われて行っても
途中から気持ち良く夢の世界へ行ってしまう事
間違いなしです(苦笑)
Posted by ピヨ at 2007年06月11日 23:05
ブログ・・・・・
一応、ココログにレッツトライ!



そ・・・・・・それが


毎回、フリーズ多発でうまくいかず。


PCで図面は書けてもブログはなかなか・・。
仕事でパワフルに使いこなしても
ホビーな面ではちよっと足りないな。


こちらでは「ブログやってるよ!」と言う

仲間はいないので聞けないんですよね。
ネットで聞いた話ではケータイ使えれば
ブログできるよ〜だったんだけどなぁ。

なんでやねん!話がちがうねん・・



Posted by カナカナ at 2007年06月12日 15:37
箱根か・・・懐かしいなあ
10年以上行ってないし・・・

活動前までは、よく行っていた
観光ではなく走りに行きました(山道は最高です)
運が悪く、1週間後廃車です(悲)
Posted by ソン様 at 2007年06月12日 20:21
カナカナさま
コゴロクは割と使いやすいらしいんですよ
図面が書けるならブログなんてもう
お茶の子さいさいじゃないですかぁ〜

ピヨも最初、周囲には居なくて
教えてもらったのも遠方の友人達からです
それが…
見る見る間にピヨの影響でブログを始めた
友人多数!
(お友達リンク♪をご覧あれ)
カナカナさま、あなたがブームを呼びましょう♪

ソン様
あの山道を…さすが走り屋は違うなぁ(尊敬)
一週間後に廃車…
愛着あるから辛いでしょう
おニューの車は決まったかな?
まだなら…
ピヨと同じ「With」はいかが?(爆)
運転し易く燃費もいいですよ
(この先ガソリン代が上がるからね!)
ちなみにピヨのは水色です
そんなに運転はしないけど気に入ってます♪
Posted by ピヨ at 2007年06月12日 20:59
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