2007年11月14日

MIMI No116 〜機関紙なんてもういらない?〜

いきなりだがMIMIを購読しているのだ

本当は年間購読をすれば買い忘れが無くていいんだけど
なかなか申し込む機会がない…あせあせ(飛び散る汗)

あ、でも前購読申し込みをしようとして
情報提供施設へ行ったんだが「担当者が居ないから」と
断られちゃって…ふらふら

そしたらもう何か…申し込みする気が失せてしまって…
やはり勢いってのは必要ねるんるん

でもリンクしてる”うっちーの部屋”の管理人さんが
大活躍した!特集が載っているので早速買い求めて読んでみた

「MIMI 2007 NO116
〜特集 機関紙なんてもういらない?〜


200711142145000.jpg

おー!座談会だったのね
「日聴紙・MIMIに物申す」なあんて凄いテーマだぁ

出席者を見ると、おっ!ピヨの知り合いがうっちー以外に
2人も居る!いやあ懐かしいハートたち(複数ハート)

写真を見ると相変わらず元気で若々しい
頑張ってあるなぁわーい(嬉しい顔)


今、ネットの社会だからどうしても本などの情報は遅くなるけど
その分ネットには無い魅力が必要なのねぴかぴか(新しい)

皆さんMIMIをしっかり愛読されているってのが
凄く伝わる内容でした
(だから座談会に呼ばれたんだろうけど)

MIMIが出来てからの歴史や
当時携わった方々の想い出エビソートが一杯だ
そして編集の皆さんの苦労話も載っていて興味深かった

これ”機関紙なんてもういらない?”じゃなくて
”機関紙は沢山の数え切れない方々の血と汗と涙が一杯こもった
いつまでも遺して続けて行きたいもの”って
いうメッセージを強く感じたなわーい(嬉しい顔)

一般の本屋さんにも置いてもらって
手話やろうの世界を全く知らない方々にも読んでもらえる機会が
出てくればいいな

あ、教科書と同じように中・高校で授業に役立ててもらうとかexclamation&question

日聴紙とはまた違って面白かったな
今度、手話講習会の時にちょっと使ってみようかなぴかぴか(新しい)
posted by ピヨ at 22:30| 福岡 | Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほ〜〜〜んとうに文を書いて給料をもらう人は
すごい!!文ってなかなか伝わる言葉が難しいよね・・・

いつも日聴紙とMIMIの長は、毎月の締切日になると鬼だが、本当にすごいよね・・・

どこから豊かな言葉が出てくるんだろうと思う。
やはり才能ってあるんだろうなあ。

読書の秋だ!私も心の洗濯しようっと。
好きな本は、色々あるが、特に「新美南吉」のお話は、大好き!「ごんきつね」「手袋を買いに・・」
最近は、「あらしのよるに」

寒い夜、今頃は、子ぎつねは、母ぎつねの胸でスヤスヤ眠っていることでしょうなあ。


              のぶりん

Posted by のぶりん at 2007年11月21日 23:50
のぶりんちゃん
ホント文章を書くプロは凄いなぁと思うよ
才能に根気が必要でないかな?
ピヨには無理だなぁ…

「あらしのよるに」
電波状態が悪くて録画したけど見れなかったんだよね
もう一度見たいなぁ

最近は「スーホの白い馬」を読んで
号泣してしまいましたとさ(苦笑)
Posted by ピヨ at 2007年11月22日 21:58
この本は、20代の頃に悩みながら地域で活動していたときにずいぶん助けられたよ。
その時は「ろうあ運動」と言って今の若者が手にしたら逃げだすような堅〜い題名だったぞ。

そうそ、「MIMI」の編集者のパニックぶりが出ていたな。
この本は毎号楽しみにしているよ。
でもな〜うちの団体には購読している人は
少ないのだ・・。
特集にもよるのだろうけれど、内容的にやや難しめ・・・という感じで一般向けする読み物じゃないからね。

親しみの持てるページにするために日々研鑽していると思うけど、とっつきにくいという気がある
雑誌なのは確かだな。
気のせいかな?


カキモノってのは、下地さえあれば
いくらでも紡ぎ出せるものなのだ。

その下地だって、書いて書いて書きまくれば
だだそれだけで何とかなる・・というモノでも
なく、人並みはずれた読書量でもなく、
(どっちも重要な要素の一つとして複合的に作用するのは間違いないだろうけど)

やっぱりさ、「ろうあ運動」というのに対して
並々ならぬ思いがあってのことだろうね。



若い人はネットからの情報を確保するのが早いというけど、実体のないネットと実際に手にとってページをめくり、汗だくになって文章を解読(そういう方もいらっしゃる)するというのはやっぱり全く違うよね。
確信を持つに至るのはやっぱり書物でありたいのだ。


「MIMI」にモノを言わせてもらうなら
記事の文責者をきちんと明示してほしい・・かな。
自分のカキモノにはきちんと責任を持つ意味合いもあるけどね。



Posted by カナカナ at 2007年11月24日 00:20
カナカナさま
愛読者としての暖かい愛情伝わりますな♪

編集長さんや記者さんも
見てくれてると思います♪
(ろうの世界は狭いからね)

ピヨも興味ある内容でないと
なかなか買いませんな…
ホントは購読しなきゃ!とは思ってるですけどね

昔の「ろうあ運動」の本
機会があったら読んでみたいっす!
誰か持ってないかな?
Posted by ピヨ at 2007年11月24日 14:05
団体に「ろうあ運動」そろえていないのかな?
情報提供施設には?

ちょっと年齢のはなれた親しい先輩は
いらっしゃるかな?
案外、全部そろえている・・という方は
やっぱり少ないようです。


うちは右も左もわからん20代の頃は
相方が熱心に読んでいて
強制的に購読させられたのだ。
しかも・・・・レポートまで書かされたぞ・・。

出したレポートには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真っ赤に赤ペンが入れられていた。


Posted by カナカナ at 2007年11月26日 12:23
地元には読んでいる人は居ないと思うな
でも
県には居るかも?
ちょっと心当たりがあるから聞いてみるよ
「ろうあ運動」ね!メモメモ…

相方さん凄いなぁ〜
読んでみなさいって勧めるのは出来ても
レポート出せ!とは
さすがなり!
その赤ペン入りのレポート、いつかは
公開して欲しいな(笑)見てみたい♪
Posted by ピヨ at 2007年11月26日 23:48
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