2007年12月26日

大変だった事前準備…

ダイビングのCカードを取るには
スクールに通う事なんだけど

時間が無い人には集中して2日間の講習で取れるようになっている
但し、それには前もっての自習が必要だ

200712262149000.jpg

教材本とDVDが送られて来たんだよね
一目見て思わずめまいが…ふらふら

この分厚さは何っexclamation&question

中身を読んでみるとみっしり文章ばかりで
しかも全然興味の無い内容…


最後の方の試験用紙には付箋紙が付いてあった
つまりこの問題を解けるぐらいの知識は付けて欲しいって
意味なんだろうねぇ…


こうなったら仕方ない!
免許取ってしまえばこちらのもんなんだから
観念して読んで解こう!

しかし…帰りのバスの中で読んでいると
2〜3ページ進んだとこで眠い(睡眠)

興味ない本を読むのってこんなにも辛い事だったのね
読書が趣味だったけどこういうのもアリなんだなぁってびっくりした

DVDも見た
字幕も入るので、本で読むよりは随分分かりやすかったんだけど…
ところどころ入るアメリカンジョークはどうも許せなかったむかっ(怒り)

「Oh!マスク忘れたよ。泳げないネー!」と1人船で待つオッサン
「ヘルブミー!」とマスクを振り回すオッサン…
そんな小細工要りませんから…

んで病院に行って診断書を貰って来るようにと
いう事だったんで
まあ大丈夫とは思うけど、万一を考えて行き付けの耳鼻科へ行った

今思えばコレが正解!だったなぁ

前原駅近くにある「フクヨ耳鼻咽喉科」そこは子供の時からお世話になっていて気心知れてるのだ
耳鼻科関係の病気になったら必ずそこに行く

そこのお医者さん、ジョークが冴えてるんだよねぴかぴか(新しい)
(あのDVDの最悪なアメリカンジョークとは雲泥の差だ…)


前、中耳炎を起こして治療をしていた時に
先生、泳ぐ身振りをして「うみ!」
ん???海に行ってないけどな…???
…「膿(うみ)が出て来てるからね!」
先生!ナイスジョークですぴかぴか(新しい)

「先生、ダイビングの免許を取りますので診断書を下さい」
「診断書?どういうの?」
「さあ?多分”潜っていいですよ”でいいんでないですか?」

先生、一通り検査を終えた後で難しい顔をする
「診断書書くのはいいし、潜るには問題ないと思うんだけどね
向こうのダイビング店が何を求めているかが問題なんだよね…
君、診断書の様式は多分向こうからもらえるんでないの?」
え?そうなの?
慌てて転送されたメールを全て先生に見せた

「あ、やっぱり!このお店のHPに診断書が入ってるから
それをプリントアウトして持って来ないと!
ここで出してあげるからお店の名前は?」
「…分かりません…帰って調べてまた来ます」
全部お任せだったもんなぁ〜(反省)

家に帰って調べてやっと店の名前が分かって
HP見てようやく診断書をプリントアウトるんるん
質問事項に記入して、それを持ってまた病院へ戻った

「すいませーん!ありました!」
「おー来た来た!」
とっても親切なこの先生、わざわざPADIの事務所まで
問い合わせてくれてたのだ
(ダイビングの講習やライセンスカードの発行をしているとこね)

「聞いてみたらね、聴覚障害者の受け入れはしてるけど
特別に手話通訳の手配はしないみたいだよ
3日で本当に取れるの?」
「多分?まあ努力します」
「潜る分には問題ないけど、船の上だとエンジンなどうるさいし
あなたの使っている補聴器は防水じゃないから使えないしね
インストラクターとのコミュニケーションが心配だね」
「補聴器に防水あるんですか?」「あるよ〜サーファーとか使うね」
ここで何故か脱線して防水の補聴器について説明を受ける(苦笑)

先生、色々と心配していたけど
「まあ、頑張ってみなさい!無事取れたらいいねわーい(嬉しい顔)
と笑顔で”問題なし”と書かれた診断書をくれた

そして出発前の夜は
一生懸命、試験問題を解いていた…

こーだあーだで、準備が大変だったのだたらーっ(汗)

もしこれからダイビング免許を取ろうかなぁと思っている皆さんへexclamation×2
事前学習はきちんとしましょうやるんるん
(後が本当ラクやで〜)
出来れば体験ダイビングを2〜3回して
自分に合うかどうか試してみて
やりたいexclamationと思えるようであれば取ってみるといいね

どうしても耳抜きが出来なくて合わない人も居るし
体験しているのとしていないのとではやっぱり違うからね

ピヨの経験からでするんるん

ホント、フクヨ耳鼻咽喉科には大変お世話になったのだ
お土産を持ってお礼に行かなきゃ黒ハート


「医龍2」に出て来るぐらいの天才的!じゃなくても
いつもいつもピヨを診ていて把握してくれてるホームドクターは
やっぱり心強いねぴかぴか(新しい)
しみじみとそう思ったのだよぴかぴか(新しい)
posted by ピヨ at 23:10| 福岡 | Comment(5) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お〜〜お〜!
いつのまに!
いいないいな。(^。^)
昔、体験ダイビングしたけど沈むのが大変だった・・・
Posted by ぞーさん at 2007年12月27日 06:47
私もそのライセンスを取ったんだけど、どっかへ行っちゃった。
あれから、もう10年経つんですよぉ。汗

素敵な医師さまがいて、羨ましいわ〜。
うちは…うちの亡きおじいちゃんにそっくりの医師。
背筋がピンとしてて厳格、昭和のおじさまって感じなので、仲良くできませんわ。
うん、防水の補聴器、私も今使ってるよ。時々汗で補聴器が壊れてしまうので、思い切って防水に変えたら、7年も故障なしで使い続けてるのだ。
明瞭さはわからないけど、音だけは聞こえるので、問題ないって言っていいのかしらね?

いつか、常夏南の国で一緒に潜れたらいいね!
Posted by emiyu at 2007年12月27日 12:39
お〜

ダイバーになれたんですね〜

おれも昔、やりたかったけどスキーにダイビングにあ費用的に厳しいなのでスキーの方を選びました・・・・

この機会に夢中になれるといいですよ〜

聞いた話したけど、潜った後いきなり高地へは体に負担が大きいのでしばし休んでから行くといいだとか。
Posted by BobYama at 2007年12月27日 22:35
ダイビングやりたい〜!
っていつになるかわからないんだけど(苦笑)
Posted by めぐ at 2007年12月28日 00:14
ぞーさん
体験ダイビング経験あり!なんだ〜
琉球の海はもうメチャ綺麗だよ
1度潜ってみる価値あり♪

emiyuちゃん
是非愛するハワイで一緒に潜りましょうよ
きっと楽しいだろうなぁ〜
普通、お医者さんと仲良くするなんて
なかなか無いと思う(苦笑)
ピヨは子供の時からお世話になってて慣れてたからね♪
今年の夏は暑くて汗で補聴器がおかしくなったんだよね
今度防水のを検討してみよう

bobyamaさま
そうそう”減圧症”と言うんですよ
体内に窒素が残っていて
気圧の薄いところに行くと気泡化して
健康障害を起こすんですって
(28日の記事をご覧あれ)
夏はダイビング、冬はスキーでいかが?
あ、でもbobyamaさまは北の国で
ピヨは南国だからどうしてもね…
ピヨもスキーの方はなかなか行けませぬ

めぐちゃん
サルちゃんやみきみきも取りたい!と
言ってたよ
まずは体験ダイビングをしに沖縄へ行こう
皆で楽しく潜りたいね♪
Posted by ピヨ at 2007年12月28日 22:26
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