2008年01月11日

「マリはお母さんだから大丈夫よ!」

先程「ゴチになります!」を見ていた
井上和歌ちゃんがクビになった…
(年間自腹100万円越しは食べ過ぎやっ)

40歳過ぎての船越さん、学ラン着てノリノリだ
井上ちゃんと同じくクビexclamation&questionの恐れが大きかったのだが
「ゴチ、辞めたくない」
…あんだけドラマに出て売れっ子なのにねあせあせ(飛び散る汗)

その船越さんが主演していた映画

「マリと子犬の物語」

船越さんが「とても泣ける映画です!」とやたら宣伝していたぐらい
確かに予告編とか見ただけでもすぐ泣けるような
感動的な内容のようだった

ので!見に行ったわーい(嬉しい顔)

この映画、新潟県の山古志村の地震を題材に
実話を元にして製作されている

福岡でも”福岡県西方沖地震”があって経験してるから
山古志村の皆さんの苦労や傷心はよく分かる
しかも寒い寒い冬が目前だった
さそかじ避難所暮らしは大変だっただろうな…

よく聞く話
「動物と子供の演技にはかなわない」
ホントこの映画を見るとそう実感するよ

船越さんが「犬や子供の演技に食われました(苦笑)」

名演技だったなぁぴかぴか(新しい)



福岡県西方沖地震の時は、玄海島が特に被害にあった
で、避難する時に足腰弱ったお年寄り達を
島の若い者達が助けて全員無事に避難したそうだ

避難所暮らしでも、親戚や知人の家に行けるのに
「島の皆と一緒に居たい」って
わざわざ戻って来た人も多かったそうなのだ

助け合いの精神が生きていて隣近所の絆が強いのねぴかぴか(新しい)

この映画での山古志村の皆さんの助け合いや思いやり
玄海島の方々がタブって見えたよ

母を亡くした兄妹
でも近所の皆さんがとても優しく暖かく見守ってくれてるんだ
母を知らない妹を不憫に思う兄
妹の為に犬を飼うように計画立てたりするんだよね(笑)

犬嫌いのお父さんが折れて「マリ」という名を付けて
可愛がる兄妹
特に妹は母を亡くして寂しいのかな?その分マリを可愛がるるんるん

マリは3匹の子犬を産んで”母親”となるハートたち(複数ハート)
(この子犬がまた可愛いんだよね)

そんな中、山古志村を地震が襲う
妹と祖父は家の下敷きになって逃げられない…

それをマリが足を血だらけにして吠えながら助けようと
するんだよね…
当たり前なんだけど、犬の足って裸足なんだね
ガラス踏んだら怪我するよねもうやだ〜(悲しい顔)

諦めそうになる祖父、マリの声と頑張りに励まされるんだ

自衛隊員が降りてきて生存者を探す時
マリが見つけて連れて来た!
でかした!マリ!

でも…人命救助が先で、犬までは連れていけないって
無情の判断でマリと子犬3匹は置き去りに…


泣き叫ぶ妹の姿にもう涙、涙…
自衛隊の人が悪い訳でないよ。どうしょうも無かったんだ
誰が悪い訳でもない
状況が許さなかっただけなんだもうやだ〜(悲しい顔)

祖父は「マリのお陰で助かったのに…」とやり切れない思い
妹は”仕方ない”と分かってるけど、マリを思うと心配で…
そんな妹を、兄や周囲は心配して。

雨で、山崩れが起こると言われた日
マリが心配で心配で、とうとう兄妹は山越えを決行する


お父さん後を追いかけて無事助ける
村人達も責めないで「マリが助かればいいね…」と
一緒に心配してる
常日頃から兄妹の事を把握しているからこそだね!
絆の強さを感じたよ

そして一時帰宅の時
自衛隊「1家族に代表1人出て下さい」
お父さんが出てくると、
自衛隊「あなたには市役所の代表として同行をお願いした筈」
そして妹に
「君が家族の代表となって、マリを探しておいで!」
喜ぶ妹を暖かく見守る兄に
父を亡くした近所の人が
「俺は特に確認する事もないから…俺の代わりに行って来い!」
思いやりに感動ぴかぴか(新しい)
(この場面ではもう大号泣どした…)

荒れ果てた山古志村で懸命に探す親子3人
そして…

やせ衰えたマリとの涙!涙の再会!
マリ、子犬達を飢えさせまいと自分は我慢して食べさせてたんだ
だから妹と再会出来て駆け出したくても体力が無かったんだね…

妹がマリの元へ駆け付けて強く抱きしめる
もうその場面でも大号泣もうやだ〜(悲しい顔)

連れて帰った避難先でも、待ちかねてた村人達の大歓声!

まさに平原綾香さんの「ジュビダー」にある
”ひとりじゃないるんるん”だねわーい(嬉しい顔)

ホント感動!した映画だったなぁ
また見たいものだぴかぴか(新しい)
posted by ピヨ at 22:30| 福岡 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そちらで、字幕があったのかな?

土曜出勤なんだけど、昼で定時退社だから、速攻で劇場に行くっ!

今、相方にこのブログに映画のストーリーの泣きのツボがあるから
PC開いて見てごらん  とメールしました。

字幕がなきゃ、

近所の人の「俺の変わりに行って来い」なんて全くわからんだろうし、

創造力も臨界状態・・・・・。


早々、昨日「カンナさん大成功です」を相方と観に行って来ました。
ピヨさんのブログがきっかけだったんだよ。

ホント、ホント、オモシロカッタ。

カンナが見た目ですっかり変わっても、心は「カンナ」のまんま「純粋」だったのがGOOD。

オレはふくよかなカンナの方がずーっと好きだな。

相方はどちらかと言うとオレと同じで韓国ものはテレビドラマで十分!というタイプだったんだけど、

「韓国映画もけっこうオモシロイ」と言ってたぞ。


ところで・・・ふくよかなカンナとスリムになったカンナ、同じ人物?

何の情報もないまんま見に行ったのでわからないのだけど・・・。

案外、CGI(コンピュータグラフィック)でスリムなカンナが実際の本人でそれに加工したのかも?


明日朝一回から「アース」を見に行って来ます。

ご覧になったらブログて話しましょう♪
Posted by カナカナ at 2008年01月12日 08:43
そちらでは「マリと子犬の物語」に字幕があったのかな?
あれはね!是非字幕付きで見た方がいいよ〜
お兄さんが妹に亡き母からの手紙を読む場面があるんだけど
もう!泣ける!幼き子供を残して…ね…
お母さんの気持ちが強く伝わるよぉ〜
祖父の台詞や町民の皆さんの優しい言葉にもウルウルよ〜

「カンナさん大成功です!」見たのね♪
韓国映画は当たりハズレが多いんだけどコレはうん良かった
面白かったなら安心したぁ〜
「トンマッコルへようこそ」以来の傑作だと思うよ

今ね、「アース」の映画配給社と福岡県の映画館に
問い合わせメール出したんだ
「いつ字幕スーパー版を上映するんですか?って
やっぱり!説明があるならそれ知りたいもの〜

また見たらブログに載せるね♪
是非感想やおススメを教えてね〜
Posted by ピヨ at 2008年01月12日 19:55
あ、忘れてた
ふくよかなカンナさんとジェニーさんは同じ
キム・アジュンが演じてるみたい…

特殊メークだそうです
声は同じですって

実際に「マリア」の歌も本人が歌ってるんだって
(本当は声は代役を立てるつもりだったらしいが
本人の歌があまりにも上手いのですぐに
本人が歌う事になったんだって〜)
Posted by ピヨ at 2008年01月12日 19:59
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