2008年01月14日

もう、誰も失いたくない

「アース」字幕スーパー版の上映が見当たらないので
問い合わせをしたのだ

キャナルシティ13(映画館)からの回答が…
「配給会社へ問い合わせたところ、九州地区での
字幕スーパー版上映は予定されていませんという事でした
大変申し訳ありません」


…既に配給会社にも同様のメールを出したのだが回答は無し
よし!新聞へ投書するかっexclamation×2

…こんなふうに映画を見る機会の増えたピヨである
どうも邦画が好きみたいで、字幕が入る日が分かると
映画愛好会(笑)の皆を誘い合わせの上、鑑賞するのだるんるん

年末最後に見た映画は
「ミットナイドイーグル」

200801141838000.jpg

大沢たかお、玉木宏、吉田栄作が出演している
”日本を救う!”雪山での格闘を描いた膨大な人間ドラマだ

昨年中はホント、スクリーン上で大沢たかおをよく見たよ
「7月24日通りのクリスマス」でしょ
「天国で君に会えたら」でしょ
そしてこの「ミットナイドイーグル」

昔、酒井法子がろうあ者役で出ていたドラマがあったよね?
その第一作の相手役が大沢たかおさんだったんだ

そん時は別にどうも思わなかったけど…
年を重ねて来たせいかな?何か魅力的黒ハート
カッコいいよねぴかぴか(新しい)

この「ミットナイドイーグル」は、命をかけて愛する者を
そして日本を守る映画なんだよね

なんか…「日本沈没」と舞台は違うけど似通う部分があったな

愛する人を守る為
自分達しか出来ない事


そして…この映画に出て来る首相がまた強くて人間味溢れるんだよね
日本の政治家にはホント見習って欲しいものだあせあせ(飛び散る汗)



大沢たかお扮する西崎は戦場カメラマン
だけど、ある事故をきっかけに辞めてしまうのだ

妻は死に、息子は義理の妹が引き取って1人きり

そんなある日、雪山に登った西崎は赤い光を見て写真を撮る
これが
日本を襲う最大のテロの始まりだった…

大沢たかお、心に傷を持ちながらも
愛する息子の為に立ち直る役を好演している

あの優しい笑顔ででも覚悟を決めた様子で
「お願いします!」
…日本を助ける代わりに…もうやだ〜(悲しい顔)

あの表情、素敵だった黒ハート

西崎を引っ張り込んでしまう後輩の落合(玉木宏)
もう足を引っ張るし我がままだし…
でも最後は日本を助けよう!と男を魅せるのだ

途中たまたま会った自衛隊員
吉田栄作が演じていた
「西崎さんの戦場写真を見て自分は日本を守りたい!と
思いました」

そして問いに「来月娘が生まれます」

同期が危険を冒して助けに来ようとするところを
涙ながらに「頼むから来るな!誰ももう死なせたくない!」
自分の命が危ないのに…

雪山での戦いも凄かったけど
同時に、テロの正体を調べる妹さんの活躍も見事ぴかぴか(新しい)

ドキドキハラハラ…そして最後は涙たらーっ(汗)

「日本沈没」「海猿」系の映画が好きな方にはオススメ!すよ
posted by ピヨ at 19:16| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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