2005年10月09日

「純粋」

新聞で川柳を読んでいたら
「韓流や 親孝行も 真似て欲しい」

”上手いっ!”と感嘆しましたなぁ〜
韓国のドラマとか見ていると、親の存在が日本より大きい感じだ
親の反対で心無く別れたり、親がギャーギャーと口を出して来てウザイ限りだ

純粋を見ているが…
正直、あまり面白いとは思わない

主役はリュ・シゥオンなのね
母を演じている方が「冬のソナタ」のチェジウが演じたユジンの母だったキム・ヘスクだ。
そしてその旦那役が同じく「冬のソナタ」のチュンサンの父だったチョン・ドンファン

韓国ドラマによくある話だ
職場に新しく来たヘジンに恋をする真面目なジヌ(リュ・シウォン)とプレイボーイのジヌの友人のヒョンソク(ハン・ジェソクが演じてた)
でもジヌとヘジンが恋に落ちて結婚を考える仲となった
ヒョンソクは潔く諦めるが心の内では彼女を愛していた
が、ジヌとヘジンの親の問題でまたまた…と暗転する

まあまだ見ている途中だからよく内容が分かってないけども…

親の反対を受けると、どんなに好きでも諦めなきゃいけないのかな?
親が決めた相手と結婚しなきゃいけないケースって多いのかな?

親の影響というか、力が日本と比べて強い気がする
儒教の影響かな?

ピヨ的にはそんなに好きではありませぬが
リュ・シゥオンの若い時が見れますんでファンの方はどうぞるんるん
最初は、異母兄弟だと言われて、ジヌとヘジンは仕方なく別れたけど
お互い好きなままで、気持ちを抑えたまま避けていた

が、そんな娘の気持ちを知ったヘジンの母親は
本当は父親は別に居る。だから結婚を許して欲しいと
ジヌの母親にお詫びをするのだが
ジヌの母親は頑固として許さない

ジヌの父の昔の恋人がヘジンの母で、そのせいで20年間ジヌの母は苦しんでいた
ジヌの父親は元々ヘジンの母を愛していて自分の事を愛してなかった
そんな女の娘との結婚は許さないって…
たとえ、異母兄弟で無くてもって。

そんなもんかねぇ…
posted by ピヨ at 19:34| 福岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ、あの〜、それって...
不慮の事故と、記憶喪失が起これば、
まんま『冬ソナ』じゃ...

若いときは、親が反対しようと、お互いが好きならそれでいいじゃん!!
なんて考え方でしたが...
年とともに、お付き合いや結婚は本人同士だけの問題じゃない、と考えるようになりましたな。
ただ、親に反対されたからやめるんじゃなくて、自分の選んだ人を、親に認めてもらうための努力はすると思う。それでもだめだったら?ん〜その時はその時。
ただ、時々TVの『キスいや!』なんかで見るけど(あれってほんとなのかな?)彼女の妹を好きになっただの、兄の元嫁と付き合ってるだの、あんなのは論外。
Posted by ゆりよし at 2005年10月10日 00:54
親が反対するには理由があると思うなぁ。私も若かりし頃に「この人以外は考えられない」ほどのめり込んだ男性がいました。付き合うものの、親がなぜ反対するのか分かりませんでしたが、最終的にはその人から別れ話が出て…。一時は親を恨みました(付き合いに水をさしたから、別れ話が出たんだってね)。いま思えば、人生経験の浅い私には人を見る目がまだまだなかったんですね。ちなみに、今の夫と結婚するって報告したときは、全然反対なしでした。もしかすると、私の年齢に親が焦ったのかも…。
Posted by ゆかたん at 2005年10月10日 07:05
たれちゃんたちが、韓でファンとかをヒョンソクしたかったの♪


Posted by BlogPetのたれちゃん at 2005年10月10日 11:43
結婚は当人同士だけの問題じゃないもんね…
家族や親戚なども重要ですな

「純粋」の方はね、最初は大賛成でとても気に入って早く結婚しなさいって喜んでいた母親が
旦那さんの昔の恋人の娘…と知るや猛反対っ!!
彼女自身に問題がある訳でなく彼女の親なんだけどね…
彼女の母や旦那さんが「何も無かった」「子供にまで因縁をつけるのは止めろ」と諭しても
ヒステリー状態でしたもんなぁ

子供には係わりが無い事でも、許せないのかな?と思ったんだわ…

韓国ドラマに記憶喪失や”もしや兄弟っ!”って疑惑はもうつきものですな(苦笑)
後、白血病や交通事故!

キスいや?あれはヤラセでしょ…
で、あいのりもヤラセかなぁ?あれホントに恋してるのかなあ?
微妙に分からない時がありまする…
Posted by ピヨ at 2005年10月10日 19:07
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