2005年10月21日

「ハルとナツ」

今年は戦後60周年にあたる

その為なのか分からないけど、戦争と平和をテーマにしたドラマが多い

で、NHKが力を入れていたドラマがある
プラジル移民をテーマにした「ハルとナツ」
登場人物のキャストが超豪華!5夜連続放送!橋田須嘉子さん脚本!
ものの試しに、ビデオに撮って朝の支度中に少しずつ見ていた

…朝から大号泣もうやだ〜(悲しい顔) さすが名脚本家ぴかぴか(新しい)
泣き所を押さえてる

戦前、北海道のとある貧しい農家の仲良い姉妹のハル(姉)ナツ(妹)が居た
ひどい凶作で、生きていくにもやっとの日々だった
で、プラジル移民の話が持ち上がる
頑張って働けば、儲かって3年で帰れて日本に家や土地が買える!
裕福な暮らしも夢じゃない!

渡る事にして横浜に行ったが、妹のナツにトラホーム(目の病気)があるのが分かって
ナツだけは日本に残らざるを得なかった

離れ離れになった姉妹

70年経ってようやく、姉のハルがブラジルからナツを探しに日本へやって来た
が、大会社の社長となった妹ナツは「私は捨てられた」と
姉を追い出すのだ…

が、神の導きなのか?(まあドラマだからね…)
ハルが日本のナツへ、ナツがブラジルのハルへ送った手紙がそれぞれ見つかって
誤解が解ける
姉妹で70年の人生を語り合う…というあらすじだ。

それぞれのエピゾートに泣けたのだが
特に印象に残ったのは

ハルの息子が結婚をしたいと連れて来た女性はプラジル人だった
「うちは日本人の嫁しか認めない!プラジルに居ても日本の誇りは忘れない!」と
反対して、息子は家を出て結婚する
息子は跡継ぎだから、畑作業にもお嫁さんを連れて来るが、ハルは無視していた

ある日、農作物の菊の値が大暴落して、止む得ず刈ってブルドーサーでつぶして
廃棄処分作業をしていた時
息子の嫁が泣きながら作業をしていた
それをみたハルがようやく嫁として認めて抱擁したのだよ

国や人種は違えと、真心は通じるものだし
愛に国境は無い

いやあ、見終わるまで大変だったですわ
朝から泣きはらして目赤くして会社に行ってたもん(苦笑)

なら、夜見ろって???
…忙しくてねぇ…あせあせ(飛び散る汗)

じゃ明日は4時起きだ
お休み〜眠い(睡眠)

posted by ピヨ at 23:10| 福岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ピヨン様、皆様、連日お疲れ様です。先日のいやな事はさっぱり忘れたんでしょうか。いつまでもクヨクヨしていては、ピヨさんらしくありませんぞ。

さて、10/12、15、17、19、20にコメント入れさせて頂きました。何か書き過ぎたような気がして、、、すみません。

平日の書き込みはまず不可(帰りが遅いので)なので、週末となってしまいます。よって、どうしても、過去記事に投稿する形にならざるを得ません…。(_o_;;)
Posted by 神奈川のカネチャンマン(素顔は例のHPにて公開してます) at 2005年10月22日 23:51
ご親切に連絡コメント有難う(笑)
律儀な方ですな♪
コメントはいつどこに入れても構いませんよ
難しく考えなくても大丈夫〜

お仕事忙しいですな
お互い若くないので無理は禁物ですぞっ
Posted by ピヨ at 2005年10月23日 19:35
皆さん、連日お疲れ様です。

「お互い若くないので無理は禁物ですぞっ」って…、ハハハ、、、ありがとうございます。
Posted by 神奈川のカネチャンマン at 2005年10月25日 22:21
カネチャンマンとピヨは同じ年でしょ?
もう青年部も終わりに近い年ですよねぇ…

頑張ってもう一花咲かせましょ♪
Posted by ピヨ at 2005年10月25日 23:25
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