2008年01月19日

この道

柳川は、詩人で有名な北原白秋さんの生まれた地だ

その北原さんが故郷を思って作った詩

「この道」

この道はいつか来た道
ああ そうだよ
あかしやの花が咲いてる

あの丘はいつか見た丘
ああ そうだよ
ほら白い時計台だよ

この道はいつか来た道
ああ そうだよ
お母様と馬車で行ったよ

あの雲もいつか見た雲
ああ そうだよ
山香子(さんさし)の枝も垂れてる


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北原白秋博物館へ行ったのね
「この道」を見て分かるように、家が酒造所のお坊ちゃまだった
でも跡を継がないで詩人の道を選んだのだね

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3月のひな祭りに使うのだ
「さげもん」と言って、この地方に伝わる吊るし雛だ

可愛らしいねぴかぴか(新しい)

いつの時代も、娘の幸せを祈る親の気持ちは変わらないね

北原白秋さんは、詩の他に
たくさんの校歌を作成していた
いやあ凄いお人だ

ピヨはどちらかというと
中原中也、与謝野晶子、金子みすずって感じの詩が好みだ

北原白秋さんが、与謝野晶子の旦那さんである与謝野鉄幹と
一緒に記念撮影している写真があって
同時代を共に活動したんだなぁ〜
(中原中也や金子みすずはもっと後になるかな)

勉強になりましたぴかぴか(新しい)
posted by ピヨ at 20:42| 福岡 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

水郷の郷 柳川へ

正月初めに、雅の京から友人ご一行が来福された

…とは言っても1泊2日の強行軍なので
ポイントを絞って案内する事にしたのだよわーい(嬉しい顔)

4日の夜は”京都と福岡の融合やーっ”飲み会を開催ビール
勿論、福岡名物のもつ鍋にておもてなし

どうだったかしら?貸切状態でもあったしのんびり楽しんで
もらえたようだ
今度は”水炊き”に行きましょうね〜ぴかぴか(新しい)

普通なら終了後、また「二次会」って飲み直すとこだけど
近畿流に従って近くのコーヒーショップにて喫茶店

近畿の場合はそんなに飲まないらしいのね
九州はとことん飲んで飲んで飲みまくれ〜!の世界なので
お酒好きな方には天国かもです(笑)


んで
短い時間を有効にって事で「柳川観光」に決定exclamation×2

実はピヨ、事前に連絡を受けた時にどう案内するか非常に迷ったのだ
なにせ、何度も来福されてる方も居てほとんど案内したし…
家電関係をこよなく愛してる黒ハート方も居るって話だし…

んで聞いたら「久留米の大砲ラーメン!ラーメン!」
だから君はメタボまっしぐらっつーねん…たらーっ(汗)

久留米方面と家電方面(博多駅のヨドバシカメラとか?)と
二手に分けて案内しょうか?なんて福岡の面々と相談してた

でも「わざわざ福岡に来て家電見なくてもいいよ…
1人で来た時にゆっくり見るからわーい(嬉しい顔)
そりゃそーだな!ちょっと間違った配慮してしまった〜ダッシュ(走り出すさま)
ホントにゴメンね!
でも一緒に”家電巡りデートハートたち(複数ハート)”したかった方多数でしたぞ〜

翌日、車(セダン)で柳川へレッツゴーるんるん

晴れでとても暖かくて”川下り”には絶好だ
まずはまずとも乗らなきゃ!

私らが乗ったのは「川下り」でなく「川上り」だそうだ
たまたま利用した会社のみしかやっていないそうだ
だから、”花嫁道中”ならぬ”花嫁川中”かな?も
この会社のみ受け付けるんだって

そりゃそうだね
花嫁さんが”下り”だなんて縁起でも無いもんねぇ

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船頭さんが竿をさして船を進めるのだ
だから…重い方が沢山だと大変みたいだ(苦笑)


ピヨともう1人太めの方が並んで座っちゃった時
傾いちゃって”ヤバ〜あせあせ(飛び散る汗)”と思ったら
4対3でちょうどバランスが取れましたとさ…
安心したような悲しいような…複雑な心境やわふらふら

中にはあんかを入れたこたつがあってそんなに寒い思いをしなくて
済んだのだ
(あんまり暖かくはないけど…)

船頭さん曰く「夏の時にミニスカートの女性陣が来られた時は
嬉しかったなぁ」
…アンタも好きねぇ(大爆笑)

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途中で、船に乗ったまま飲み物とか買えると言うので
オススメ!と言われた甘酒を買ってみた

実はピヨ、小さい頃は甘酒が苦手だった
大人になってから飲めるようになったのだ
もち米の素朴な甘さに生姜が入るとうん!飲めるぴかぴか(新しい)

でもこの甘酒、蜂蜜とか色々入れてるせいかな?
「あまーい!」と突っ込みたくなるぐらい甘過ぎたたらーっ(汗)

周囲に「おすそ分けハートたち(複数ハート)」と無理やり飲ましたけど…
やはり降参のようでした(苦笑)

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のんびりゆらりと川の流れに身を任せてみた
癒されるひと時だねわーい(嬉しい顔)


今度は桜咲き乱れる時期にまた訪れてみたいものだるんるん

ちなみに船頭さんの案内を
ウメダスさんがずっと通訳してくれてました
「ありがとう ありがとう〜ウメダスさんよ ありがとう黒ハート
(by船頭さんwith私達るんるん

でもちょっと下ネタ?って話が多かった気がするが
通訳しにくくはなかったかしらん?
そこは割り切るのかな?笑
まあ私らイイ歳してるからアレだけど、
もしピチピチの若いギャル軍団だったらどうだったかしらん…
(そこらへん今度会ったら追求してみようるんるん
posted by ピヨ at 21:18| 福岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

”僕、ここで見たい!”

沖縄!と言えば青い空に蒼い海
るんるんでぃだアカラ 波キララ〜ですな

沖縄には九聴連青年部ブロック委員時代に特に縁があって
一年に一回来沖していたぐらいだ(苦笑)

会議や行事のついでにるんるん
名護より上の方にある”美ら海水族館”によく観光に行っていた

だから希望があって美ら海水族館へ行ったんだけど…
うーん…特に見たいとこって…無いよなぁ…
同じく何度も見ているヨッシーに提案した
「ねえ、さっさと喫茶店へ行って、お茶しながら
じっくりマンタとジンベエサメを堪能しないかい?」「OK!」

ヨッシーとさっさと沢山の観光客の群れを掻き分けて
ちょっと鮫の展示のとこだけ見て
”グランブルー”という喫茶店へGOexclamation×2

でも同じ事を考えてる人って多いんだなぁ
水槽そばの席は満杯だ

取り合えず交代で飲み物を買う事にして先に並んだ
(そこはセルフサービスだもんで)

かなり長い時間並んでやっと買えた
「ヨッシー交代しようぜぃ!あり?」
なんと!水槽そばの席にて満面の笑みで迎えてくれたヨッシー!
「少しずつ前へ前へと席を移動してゲット!」
さすがー!素敵よん黒ハートヨッシー最高ぴかぴか(新しい)

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これが当館自慢のマンタ(左)とジンベエサメ(右)だ
こんなどアップで!しかもゆったり喫茶店しながら座って
見れるんだよぉ〜
ガラス越しに見える沢山の見学客を尻目に悠々自適黒ハート

ヨッシーと二人夢中になって携帯電話カメラで激写していると…

”トントントン!”ん?机が揺れてるぞ?
振り向くと
小学低学年の男の子が立っていた
身振り手振りで”僕、ここで見たい!”と一生懸命だ

おっ!凄いやん!余程見たかったんやな〜
”OKだよ!ここに座りなされ!もっとよく見えるよ”と
席を替わってあげた
嬉しそうな笑顔が可愛いのわーい(嬉しい顔)

ヨッシーも一緒になって”ほらほら!マンタ!”と色々指差して
教えてあげたのだ
”君、カメラ持っておいで!ここで撮りなされ”
通じたみたいだ
後ろの方へ行って戻って来た

父親らしき人と一緒だ
父親がカメラを渡して会釈した
ん?何か言ってるけど読み取れない???

「日本人じゃないみたいだ?」「韓国でもないね…中国人かな?」
ますます凄いなぁ〜

異国に来て、ろうあ者である私らの元へわざわざ来て
その男の子は一生懸命伝えようとしたんだなぁ〜
(他にも水槽そばの席は沢山あったのに)
まあ、ジェスチャーが比較的通じやすいかも?と
思ったかも知れないねぇ
それが、私ら二人がいかにも優しそうなお姉様に見えたかも〜(笑)

しばらくして、その子の家族も水槽そばの席を確保出来たらしく
”向こうへ行きます”と礼をして去って行った

可愛かったなぁ黒ハート

その子の家族が帰り際には手を振って会釈して来た
何かちょっとした国際交流ひらめき

伝えたい!という気持ちがあれば
手話や言葉が違っていても気持ちは伝わるものなのねハートたち(複数ハート)
改めて実感したよ


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水槽下にてジッとしていたネムリブカかな?
飼育員が掃除をするからどかそうとしても動かなくて
飼育員、”コラッ!”ってげんこつしてたなぁ
あれには受けたわーい(嬉しい顔)

リベンジかどうか知らないが
追い払われたそのネムリブカ、掃除中の飼育員の上に
ボンと乗っかかって邪魔してた…

まさか魚と人の名コントを見れるとは(大爆笑)

水族館に何度も通っている方にはこういった楽しみも
オススメよるんるん
posted by ピヨ at 22:54| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

とある場所へと行ってみた

貴重な経験をさせて頂いたのだが
どこまで書いていいのかどうかは分からないので…


あえて抽象的に書きまする〜
(意味不明だったらゴメンね)

ある知り合いのコネでとある場所へ行ったのだ
身分を証明するものが必要とかで免許証を持参した
全員OKるんるん

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雨が降っていたが、色々と見物する物があって飽きなかったわーい(嬉しい顔)

色々な物が本当に安く売ってあるのだが…
いかんせんセンスが合わなくてちょっとあせあせ(飛び散る汗)
でもせっかくだから、記念にシャンプーとリンスを購入ハートたち(複数ハート)

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”髪がさらさらとまとまる”らしいのだ〜まっ話のタネにるんるん

夕食を!という事で
ステーキな!ステーキを頂いたわーい(嬉しい顔)

考えられないぐらいの安い値段でこんな大きなのが!
レア・ミディアム・ウェルダンの好みに応じて焼いてくれた

スープが出たが、トロリとしていてポテトが入っている
カレー風味だった
これだけでもお腹が一杯になった…たらーっ(汗)
(ちなみにスープかサラダか選べるのだ。ピヨはスープにした)

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ちょいと肉が固いかな?と思ったけど満腹したわーい(嬉しい顔)

なかなか出来ない貴重な体験でした
いやあいい勉強になりましたとさるんるん

有難うねキスマーク
posted by ピヨ at 18:37| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

残された者からのメッセージ

今「あいのり」を見ている
鉄平が、昔共に活動した仲間にそっくり!なのだ
(ピヨだけでなく当時の仲間も皆認めてる)

顔だけでなく行動力や話術も似てるなぁ〜
思い起こせば、役員になりたてのピヨに色々と教えてくれた
懐かしいなぁわーい(嬉しい顔)


9回目になるかな?「知覧」に足を入れた
「俺は君のためにこそ死ににいく」の映画公開もあってか
各旅行会社は知覧に力を入れているような雰囲気があるぞ

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特攻平和祈念資料館の入り口の道路には
色々な所から寄付された銅像や記念碑がたくさん設置されている

その中に「特攻の母」なる像がある
富屋食堂のおかみさんだった鳥浜トメさんがモデルだ


トメさんが凄いのは、戦時中は母代わりとして沢山の隊員達を
暖かく見守り面倒見てあげていた
それだけなら他の食堂や旅館のおかみさんもしているだろう

戦後、「あん人達は神様でした」っていつまでも忘れずに
石灯篭を自ら建立したり沢山の方々に語り部として
特攻隊の事を伝えて来たのだ

戦後すぐは、特攻隊の事は「特攻崩れ」とさけずまれて
戦中とは正反対の扱いをされた
生き残った隊員達はそれはそれは辛い思いをして来たそうだもうやだ〜(悲しい顔)
その中で頑張って来たトメさん
「私の代わりに全国からたくさんの方がお参りに来てくれる
もう役目は終わった」と晩年はこう言っていたそうだ

トメさんのお孫さんが開いた「知覧茶屋」
今回は時間が無くて寄れなかったけど
いつかはここで食事してみたいなわーい(嬉しい顔)
(日本一の知覧茶を使った茶蕎麦が美味しそうだったなぁぴかぴか(新しい)

特攻平和祈念資料館で1度聞いてみたかった事があった
「サッコー様、もし良ければ…通訳お願い出来るかな?」
鹿児島出身のサッコー様、快く受けてくれたるんるん

〜残された者から〜コーナーだ
鳥浜トメさんを初め、隊員の世話をした知覧女高生の方や
旅館のおかみさんなど5人のお話を録画したビデオが放送されている

うち1人は鹿児島弁なので、字幕が入っているのだが
(鹿児島弁は本当に独特なので県外の方々には分からないそうだ)

後4人の話がどうしても分からなかったので…
サッコー様の通訳で聞き入った

鳥浜トメさんの話では
「僕の命はおばさんにあげる。ホタルになって帰ってくるよ」と
言い残し、本当にホタルになって帰ってきた隊員に
骨折しながらも自転車のチューブを巻きつけて往った隊員
「最後に祖国の歌を聞いて欲しい」とアリランの歌を歌った
朝鮮出身の隊員などなど…

女子高生だった方の話では
手紙を出すのを頼まれて出して来てお釣りを返そうとしたら
「僕にはもう不要だからこの財布をあげるよ」
それを見ていた別の隊員が
「僕にはあげる物が無いから僕が踏んだ石をあげるよ」

旅館のおかみさんの話では
足の不自由な父親と一緒に泊まっていた隊員
「僕は偵察隊だから戻ってくるよ」と父親を安心させていた
夜、音がするから行ってみるとトイレに立つ父親を手助けしていた
「代わりましょうか?」「いいえ」
父親に聞こえぬように小さな声で
「これが最後の親孝行ですから…」

そういった悲しいエビゾートが語られていた
全てに字幕を付けてくれたらいいのになぁ

通訳してくれたサッコー様有難う黒ハート
涙を堪えながらも頑張って通訳を全うしてくれたのだぴかぴか(新しい)
お礼と言っちゃなんだけど
一緒に焼き芋を食べたのだハートたち(複数ハート)

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この焼き芋は一味違うぴかぴか(新しい)

「安納芋」(別名:人参芋)

色はオレンジ色をしていて(そこから人参芋と呼ばれたと思う)
通常のさつま芋より凄く甘くてねっとりしていてまいう〜なのだぴかぴか(新しい)

絶対焼き芋はコレでなきゃハートたち(複数ハート)

知覧に行かれた折には
こういったビデオも見てみてね!
(字幕が無いから手話通訳者も連れて行くといいかも〜)
posted by ピヨ at 23:42| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

遥かなる時を込めて

昨夜の夜は見たい番組が重なって大変だった〜
「海峡」は録画→1、2回も録っておいてたし…

「点と線」か?「じゃばね」か?
迷いに迷った上に「点と線」は翌夜も2部が放送されるんで
「じゃばね」にした

妖怪が見える病弱な若旦那が、仲間の妖怪と共に
事件解決に立ち向かうのだ


若旦那役が手越くん?可愛いけどあんまり演技力は…(以下省略)
妖怪が誰が何を演じてるのか?見ていて面白かった
妖艶な女幽霊が出ていたが、女形で有名な早乙女太一だったよexclamation×2
いやあ綺麗だったぁ〜


「屋久杉伝統工芸店」へ行ったのだ

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信楽焼きの有名なタヌキちゃん
何と!屋久杉で出来てあるのだ〜よーく見ると木肌が見えるのだ

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屋久杉で作られた物の数々ぴかぴか(新しい)
木工で働いているろうあ者に聞いてみたら
「普通の木工なら出来るが、屋久杉はとても固くて非常に
技術を求められる。自分にはとても出来ない」

屋久杉工芸にはかなりのレベルが求められるのだそうだ

実は小さな酒樽があって、千年物・二千年物、三千年物に大きさに
よって値段が変わる
当然だが年季が入っている方が高価ぴかぴか(新しい)

ピヨが欲しかった三千年物の3合タイブは3万円!だった…
宝くじ当たったら買おう…

その樽に焼酎を入れて一晩寝かしておくと
とてもまろやかな味わいに変わるのだ!これぞ歴史の深みなりるんるん

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やっぱり鹿児島だから…西郷どんの屋久杉像もあった
そして何故か100円札が?

最初は偽物だと思ってた
(何せ見た事がなかったもんで…)

同行していた高齢ろうあ者の皆さんが
「懐かしい!これ昔使ってたよ」と集まって来たので
「これ偽札でしょ?」「とんでもない!」
昭和30年代?までは普通に使用されていたそうだ
(鹿児島では未だに使っているところもあるそうだ)

へえ〜
ちなみに100円札の肖像は”板垣死ぬとも自由は死なず”で
有名な板垣退助に
500円札の肖像は”岩倉具視”なんだそうだ
何故幕末〜明治に活躍された方なんだろう?

そういや
旧・一万円札の肖像だった”聖徳太子”
今、ドラマがあってるねぇ〜
ドラマなんだけど同時に歴史検証もやっていてなかなか面白いなわーい(嬉しい顔)

ひと山当てたら”大人買い!”に行きたいところでございまするわーい(嬉しい顔)
posted by ピヨ at 19:42| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

今でも生きてる桜島♪

鹿児島といえば!もうもうと煙を上げている雄大な桜島を
思い浮かべる方も多いだろう

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行く時は溶岩道路を通った
(フェリーが主だが道路も通っているのだ)





鹿児島港からフェリーで15分ぐらいで着くのだ
以前、九聴連代議員会にて桜島で開催された時に
夜遅く、青年部一同でフェリーで鹿児島市内へ繰り出して飲んだなビール
24時間運行されていたので夜の2時ぐらいまで飲んでたな(笑)
楽しかったな〜(笑)わーい(嬉しい顔)

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「我が胸の 燃ゆる思いに くらぶれば 煙は薄し 桜島山」

ガイドさんの説明によると(うろ覚えだけど…ふらふら

”西郷隆盛が、自分を抜擢してくれた薩摩の殿様、島津斉彬が急死
した後、世をはかなんで錦江湾へ身を投げた
その後助けられたけど意識不明の重体

その状態の時に、西郷を慕っていた平野国臣が
激情の中、詠んだ歌であるそうだ

数日後、西郷は意識を取り戻し、島流しの刑になった
流された島では結婚して子供ももうけておだやかな日々を過ごしてた

が、荒れる幕末の中、西郷さんは必要な存在だったんだね
また呼び戻されて活躍する事になった”


西郷は島で生まれた二人の子供を引き取って
正妻であるイトに預けたのだが
このイトさんがよく出来た方で「自分が好きな人の子供だから」
って実の子と分け隔てなく大切に育てるのだよ
これぞ無償の愛だな黒ハート

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桜島大根はその名の通り桜島の特産物である
この大根で作った漬物ってまいう〜なのだぴかぴか(新しい)

京都の聖護院大根で作られる”千枚漬”とイイ勝負だよるんるん

では去り行く桜島をどうぞご覧あれぴかぴか(新しい)




桜島は活火山だから今でも時々灰を吹く
鹿児島市内に住む時は乾燥機が必需品だそうだ
その桜島にある
「古里観光ホテル」にあるいい気分(温泉)
まるで海に入ってるような感覚で楽しめるのだ!
しかも美肌効果アリぴかぴか(新しい)

いずれ機会があったら行こうっとわーい(嬉しい顔)





posted by ピヨ at 13:46| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

くろずの里へ

3連休!だわーい(嬉しい顔)

滋賀では全青研開催中だが、ピヨはもう参加出来ない
潮時ってのもあるからね
参加されてる皆さんに沢山の収穫があればいいなわーい(嬉しい顔)


霧島には初めて泊まったのだ

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ここのいい気分(温泉)は、硫黄泉で臭いが凄いが
適度なぬるさで長く入ってられて、しかも体の芯からポカポカさいい気分(温泉)
夜寝る時、体がほてって暑くって布団蹴っ飛ばしたぐらいだあせあせ(飛び散る汗)

そういや昔から憧れてやまない
「忘れの里 雅叙苑」もこの近くかな?
来年には是非行きたい!
(めぐちゃん行くぞっ!期日を決めようぴかぴか(新しい)

「くろず(黒酢)の里」へ行ったのだ

鹿児島県福山町は温暖な気候に山の中という条件が
黒酢作りに向いているということで
あちこちでさかんに作られているそうだ

その中のひとつ…
名前は忘れちゃったのだが、黒酢工場及び直売店へ行ったのだ
(薩摩地ビールが飲めるレストランも併設してあったな)

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従業員の若いお兄さんの説明によると…
黒酢ってのは仕込みから完成まで1年以上の長い時間がかかるのだ


左の写真に、黄色いふたをしたカメと
白いふたをしたカメが並んでいるが

黄色いふたのカメはまだ仕込み中
白いふたの方はそろそろ移し替えっていうサインだそうだ

温室の中にて3ヶ月ぐらい様子を見ながら発酵させるのだ

暖かい土の中で発酵して熟成させるのだ

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3ヶ月温室の中で眠らせた黒酢を今度は、外にある大きなカメの中に
移し替えて更に1年以上熟成させる

…大変な手間と時間がかかるのだなぁ〜

何せ強いものだから、ちゃんと食事を取った後に
6〜8倍に薄めて飲んで下さいって注意があった

(でないと胃が荒れてしまう)

ピヨはいつも碧海さんから、もろみ酢を購入して
毎朝、牛乳とヨーグルトと豆乳ともろみ酢と…シェイクして
美味しく頂いているのだ
さっぱりして美味しくて続けられる健康法さぴかぴか(新しい)

くろずはどうかな?試飲…
「マズ…」もう一つのアセロラ入りのはまあまあだったけど…
やっぱりピヨはもろみ酢でるんるん

ここ工場の敷地内にあったもの

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「特攻さくら」

特攻隊といえば知覧が真っ先に頭に浮かぶが
実際はあちこちに基地があったのだ

説明書きによると
陸軍…知覧、万世など
海軍…鹿屋、国分など とそれぞれの基地から往ったそうだ

桜の咲く時期に往った特攻隊員を見送る時に
桜の枝を振って見送ったとある

その桜の木が「特攻さくら」と呼ばれている…と書いてあった

そういや知覧にも沢山の桜の木があったね
春にはきっと満開の桜が見れるだろうね


ちなみに、自慢の酢を使った足湯(有料)があったのだが
衛生上ビニール袋を使って浸かるんだそうだふらふら


ブーツを履いて臭い足に
加齢臭に
水虫退治にいいかしらん?と思ったんだけど
意味ないや〜んたらーっ(汗)
posted by ピヨ at 23:08| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

これぞ古代から続く神宮なり!

バスツアーって時間に拘束され、見知らぬ方々も一緒になって
自由に観光や食事などは出来ないが

反面、面倒な事は全部お任せでラクだし
専門ガイドさんの詳しい説明やウラ話を聞けるぴかぴか(新しい)
なかなか捨てたもんじゃないねわーい(嬉しい顔)


えびの高原に行ったのだが、紅葉の季節からちょっとずれてしまって
紅葉狩りならず”落ち葉狩り”になってしまってた…有料

まあでも人に慣れてる可愛らしい鹿も見れたし
「人の顔によく似てらっしゃるでしょう?
景色が良い時は頂上から韓国が見えるのですよ」


”唐国岳”

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最近は”足湯”が流行ってるんだなぁ
でもちょっと熱めがピヨ好みだなるんるん
(ここのは景色は最高だが、すごくぬるくて物足りなかった…)

そして
皇族の始祖である”伊邪那岐神(いざなきのかみ)”に
その后の”伊邪那美神(いざなみのかみ)
そしてその皇子(息子だね)の”天照皇大神(あまてらすすめのおおみかみ)…などなど
第一代天皇の神武天皇が出て来るまでの
先祖が全部で六柱が祭られているそうだ

そんな凄い伝統のある神宮とはexclamation×2

”霧島神宮”であるのだ

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神宮の上の方に沢山の柱が出ているのが見えない?
(ちょっと写りが悪いけど)
普通の神社には無いのだよ

その沢山の柱は”ここには本当に神様がいらっしゃるのだ”という
意味が込められているそうだ

実際はどうかは分からないが
この神宮、えらく皇族や天皇を崇拝しているみたいで
あちらこちらにその証があるふらふら

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日本の国歌”君が代”にも出て来る「さざれ石」

”君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巖となりて
苔の生すまで”
だね

小さな小石が集まって固まってたんだん大きく岩のようになる
それが”さざれ石”なんだそうだ

しかし…日本人ってホント変な風習があるよね
神社のお賽銭箱のみならず、由緒ある石や木、あるいは池にまで
小銭を入れるとこ…
このさざれ石、えらく光ってるな?と思ってよく見たら
…10円玉や50円玉などの小銭があちこちにちりばめてあった…

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「四方竹(しほうちく)」

普通の竹は丸いよね?この竹は四角いのだよ
だから?…別にそれだけ(笑)
でもなかなか見れない竹だからかな?ここにも小銭がどっさり…

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「御神木」

この木は樹齢5千年と言われていて
九州の杉の始祖であるそうなのだ
つまりこの木から九州各地へ広まったのだね
(あ、スギ花粉症の方々には恨めしいだろうがまあここは堪えて…)

そして上の方を見たら分かると思うが
ヒノキやクスの木が寄生して育っている
まあつまり”合体”しているイメージかな?
こういった例は珍しいそうだ
さすが”御神木”

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「招霊の木(おがたまのき)」

巫女が神楽を踊る時に持っている”神楽鈴”の原型となる実を
つける木なんだそうだ
この鈴を鳴らすと霊が集まって来るのだろうか?
遠慮願いたいものだな…あせあせ(飛び散る汗)

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この建物は、天皇陛下及び皇族が参拝された時に使う
休憩所みたいなもんだ
(通常は立ち入り禁止)
よりすぐりの屋久杉をふんだんに使ったこだわりのある建物だ
滅多に来ない皇族の為にこんなものを?
はっきり言って無駄だなぁ…ふらふら

この神宮、「天皇光来」とか「教育勅語」とか「太陽暦」とか
時代錯誤?と受け止めてしまいそうな本を売っているのだよ
ピヨに子供が生まれたら?…う〜ん遠慮したい(苦笑)

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日本で初めて新婚旅行をした夫婦は?
@勝海舟
A水戸黄門
B坂本竜馬

正解は?→「坂本…竜馬exclamation&question」 正解exclamation

幕末の尊皇攘夷運動が激しかった頃
寺田屋騒動で怪我をした坂本竜馬は、西郷隆盛の勧めによって
すっ裸で危機を知らせて命を助けてくれたおりょうを
妻にして共に霧島へ向かうんだよね
(風呂に入っていたおりょうがいち早く新選組の到着を知って
すぐに2階に居る竜馬に知らせたのだ)

なにせ霧島のいい気分(温泉)はとても効能がある
怪我に効くし美肌にもなれるし、硫黄効果で暖まるわーい(嬉しい顔)
湯治や登山をしながら81日間の新婚旅行を堪能するのだねハートたち(複数ハート)

晴れた日には遠く開門岳や桜島、錦江湾が見渡せて絶景だぴかぴか(新しい)
竜馬もこの景色を眺めてたかな?

そしてお帰りには是非!

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霧島神宮にしか売っていない「鉾餅(ほこもち)」

薩摩芋をふんだんに使い、シナモンをまぶしてある
味は…京都の八ツ橋に似てるかな?
なかなかオツであるな〜ぴかぴか(新しい)

霧島神宮、なかなか見どころが多くて勉強になったな
ちょっと交通は不便だけど
機会があったらじっくり散策するのがオススメっするんるん
posted by ピヨ at 21:49| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

たいそうご立派!な鯨の…

久々〜わーい(嬉しい顔)

週末に、地元ろう協会企画の親睦旅行に参加したのだ
場所は…
「霧島、桜島、知覧を回ろう南九州の旅」であるふらふら

9月に行ったからもう不参加しようと思ったんだけど
参加者が足りなくて「お願いだから!」と懇願されたし
人助けにまあ霧島には行った事ないからいいかなるんるん

知覧は8回目になるんだよねえ
ホント縁がある場所だなわーい(嬉しい顔)


博多駅からツアーのバスに乗ったのだ
参加者はろうあ者が12名と手話通訳者が4名で計16名だ

4人ずつ並んで座ったんで
4人のうちの1人は手話通訳者ということでガイド通訳をして頂いた

ピヨんとこは、サッコー様だわーい(嬉しい顔)
鹿児島出身だが、熊本に佐賀にとあちこちで
通訳活動をしておられていた
サッコー様と九聴連のあれこれをお喋りして盛り上がったわーい(嬉しい顔)
(熊本や佐賀の九聴連理事とお知り合いなのだよるんるん

休憩に寄った基山PA
ココにはコンビニがあってたいそう便利なのだが
実は!
”九州で最初にコンビニが出来たPA”なのであるのだよ

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その九州初の高速PA限定販売の「プレミアムプリン」
迷ったけど…プリンを愛してやまないピヨの事だから
当然買ってしまいましたのだあせあせ(飛び散る汗)

とろふわと今流行りのプリンの食感だ
特記すべきはカラメルソースexclamation
もの凄く本格的でほろ苦い!大人の味だ
ソースだけなら苦くて食べれないぐらいだ

でもそのほろ苦いソースがプリンと絡むとまた違った味わいになって
これまたまいう〜るんるん

プリン好きなら是非試してみてわーい(嬉しい顔)

その後、日奈久にある某ドライブインへ
ちょっと寂れてる?感じだったな
お土産を見てたけどちょっと埃が溜まっていて日付も古くて…
”美味しそう!”って興味惹かれるのも無くて。

日奈久はちくわが名物さぴかぴか(新しい)
まあ明日もあるから止めといたけど…

そこへ「ピヨ!ちょっと面白いモノがあるからおいで!」
と仲良しのろうのじいちゃんが手招きしてる
「ん?なあに?」「ほらほら!凄いだろ!」

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はい?それ何???

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左が鯨の雄のもちもので、右が雌だ
雄の方は長さが1m50cmもあってまあたいそうご立派だぴかぴか(新しい)
雌の方は長さが1mとあるが、胸なのかどこなのか?
ちょっと分かりづらいなぁ

どうコメント返そうか考えたのだが
別に恥ずかしがっても仕方ないしぃ〜ふらふら

「じいちゃん、鯨のもちものって結構大きいんだねぇ」
「海の中でやらなきゃいけないからね!それにあの体長だから
これぐらいは必要だろうね」
「そりゃあ、鯨が陸に上がったってのは聞いた事ないし…
やっぱり海の中だよねぇ」
おばさまが
「こんな立派なモノを見せられたら、男性陣は自信を無くすね!」と
のたまわった…
逆セクハラよぉ〜

まあ、ろうあ者の常としてその後は下ネタ話題で
大変盛り上がっちゃったのだが
これ以上は過激過ぎるので…自粛しておきまする〜(苦笑)

じいちゃんからアトバイスがるんるん
「今度、秘宝館へ行ってみたらいいよ」
…誰と?(大爆笑)
posted by ピヨ at 21:01| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

そうだ、土産を買おう

地元の手話講習会(基礎編)の助手に行っていたのだ

何せ青年部と仕事で多忙だった為、約4年?ぐらいのブランクがある
でもまあ面白かった
来年は、手話指導者養成講座をきちんと受講して講師にならなきゃ
あかんなぁ〜たらーっ(汗)

手話を教えるにあたって、ちょっとした悩みが…
実は左利きなので、ちょっと無意識で左右逆になる事が多いのだ
時々”ん?どっちの手だったっけ?”と迷う羽目になる

パッと見、気付かないでしょ?(笑)


旅行の楽しみの1つに”お土産を買う”ってのがあるよねぴかぴか(新しい)

いつもお世話になっている両親に各地の名物を味わせたいなって
ついつい買いまくってしまうのだふらふら

高級ぴかぴか(新しい)すき焼きを堪能した後は
錦市場へGoexclamation×2

「ピヨ、方向音痴なんだからその手を離さないでね!」と
同行者に甘えちゃうぐらい人出が多かったなぁ

京都は絶品ぴかぴか(新しい)漬物が多いところだ

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特に、聖護院かぶらをうすく切り丸く重ねた”千枚漬”
昆布であっさり漬けてるのがまたまいう〜なんだよね!
うちの母は”赤かぶの漬物”が大好物なのでそれもゲットぴかぴか(新しい)

「ココ!美味しいのよ!」
関西に住んでいた事のある友人のおススメだ

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「豆招福」

黒豆の炒ったのとか、黄な粉で包んだものなど色々と豆菓子の種類が
豊富なのだ
それだけでない、干し菓子の種類も豊富ぴかぴか(新しい)
興味惹かれたのは
TVで紹介!ランキング2位!」の”干し芋”だ
見た目、サツマイモの干からびたような物だが…

気さくな店員のおばさんが身振り手振りで試食を勧めてくれる
遠慮なくるんるん

まいう〜るんるん

見た目と違って柔らかくて、スイートポテトの如く甘過ぎず
それでいて焼き芋の如くモコモコ食感でない

適度な甘さに適度な弾力がこれまた芋の美味さを引き立ててるハートたち(複数ハート)
これはいいわぁ〜
思わず「コレ!まいう〜!」と手話で絶賛してしまった
店員のおばさん、嬉しそうに”美味しい”の手話を表現してくれたよ

勿論、うちの母も凄くお気に召してパクパク食べてた
「おい!お母さん、ピヨの分も少しは残して〜」
と泣きついたぐらいだ…(苦笑)

キュートな猫がたまらなく魅力な

「まねきねこのて 招喜屋」

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何とも可愛い猫キャラクターを初め
交通安全なら蛙
幸せを呼ぶならふくろう…なんて沢山の可愛いキャラが勢揃いだ
勿論、昔ながらの七福神もちゃんとある

”古の歴史を刻み、寺社や仏閣が町の中に自然に佇む京都では
身近な様々なものにささやかな幸福への願いを込め
縁起を担ぐという習慣が日常生活に溶け込んでいます”


なんだそうだ
確かに見ていて和むようなキャラばかりだ

ピヨもそんな可愛い猫の鍋つかみを購入したるんるん

猫好き、蛙好き、ふくろう好き、ウサギ好き…etc
可愛い物好きな方には是非お立ち寄りあれるんるん

京都は、奥が深く楽しく満喫出来た場所であったなぁ
またゆっくり訪ねたいものだ

今度は、夏の貴船座敷に、春の嵐山、冬の雪降る寺社に神社
秋の紅葉をじっくり堪能したいなるんるん

日本の和をじっくり味わえる京都!おススメなりよるんるん
posted by ピヨ at 23:54| 福岡 | Comment(7) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

そうだ、迷子でなく…舞妓になろう

ある映画を見に行ったんすよ
実はあんまり前知識も無くそう期待もしてなかった

…結果、大号泣もうやだ〜(悲しい顔)

詳細は後日、記事UPするね
いやああんだけ泣くとは自分でも思わなかった…どんだけぇ〜exclamation×2


京都の祇園へ行ったのは
のぶりんちゃんが「舞妓体験してみよう!」と誘ってくれたからだ
正直そんなに興味も無かったけど
まあ話のタネに1度ぐらいはいいかな?と乗っちゃったわーい(嬉しい顔)

「夢工房」にお世話になったのだ

プロサッカーの中田ヒデに似てる?優しいカメラマンの方が
色々と説明してくれた

同行してくれたうっちーに
「ヒデに似てるよね!」と同意を求めたら
「いや!僕の方が似てる!」と譲らない…も〜っふらふら

あまりにも素敵な見本写真の数々に
…これはピヨには無理かも…ちょっと似合わないよぉ〜って
怖気付いたその時!

どうみても還暦は過ぎてるかな〜?という感じの妙齢の婦人方が
華やかな舞妓姿で出て行った

…ピヨでも大丈夫かも!とちょっと安堵(ゴメンなさい〜)

自由散策もやるって事でいよいよ開始

着物は年を考えて明るい赤にしてみた
グルーブで撮る写真もあるからそれぞれ違う色にされたらいいですよ
って事だったが
案ずることは無かったなぁ
全員、好みがてんでバラバラ(苦笑)

化粧は白塗りでパッチリメークされるんだが
ピヨは普段あんまり化粧にこだわらないので、ちょっと大変だった…
メイクさんもなかなか思い通りにならないので手こずったみたいだ〜
重ね重ねゴメンなさい〜たらーっ(汗)

実際に舞妓をやっておられてる方々は毎日の事でしょ…
大変だろうなぁたらーっ(汗)


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スタジオで撮影カメラ
ヒデ似のカメラマンのお兄さん、やっぱり慣れてるね!
緊張でカチカチのピヨを上手にリラックスさせて
写真撮ってくれました
(お兄さんの腕は抜群どす。問題は素材だったという事で…爆)

全員スタジオ撮影が終わって自由散策
ピヨは着崩れが凄かったので再度着付けてもらったのだ
至れり尽くれりで助かりますぴかぴか(新しい)

高さのある下駄は絶対転ぶ!と危機感を持ったので
無理言って普通のぞうりにした…
プーイングの嵐だったけど〜だって皆がどれを履いてるか
知らなかったんだもん…ふらふら

まあお蔭さんで安心して散策出来たよわーい(嬉しい顔)

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風情があるね!きっと昔も今も”舞妓Haaaaaaan!”の舞台だったのね

舞妓さんが参拝するという神社があって
たまたま寄付した方の名前に”藤山直美”が載ってた
「あー藤山直美の名前があるよ」
何故か全員同時に
「あ!似てる!」

…白塗りの着物姿のピヨって、藤山直美に似てるらしいよ…
試しに友達に写メール携帯電話して確認してみたら
「確かにそっくり!」と大爆笑の返事が来たぐらいだからあせあせ(飛び散る汗)

まあ小梅○夫って言われるよりはまだ藤山直美の方がマシだな…

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祇園の町らしく、和風な郵便局に食べ物屋さん
なかなか面白いものだなぁ

ピヨの体験から言えば、舞妓さんになるんなら
あまりデブだとあかんなぁ〜
そして少しは着物慣れしてた方がラクかも

でもスタッフの皆さんはとっても親切で色々としてくれたし
良い思い出になりましたとさ

1度はやってみなされ〜その価値は大いにあるよ〜るんるん

ちなみに5歳の女の子から90歳のおばあさんまで対応可能!だそう
帰り際に小学生ぐらいの女の子の舞妓さんを見たけど
なかなか可愛かったよ黒ハート

「夢工房」
Http://www.yumekoubou.info/
posted by ピヨ at 23:45| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

そうだ、京都へ行こう

今日はピヨの○○回目の誕生日でございました
祝福メールを下さった皆様どうも有難うぴかぴか(新しい)
大変嬉しゅうございましたキスマーク


弟も帰って来て家族水入らずで祝ってもらったのだ
家族団欒もイイものでするんるん


いきなりっすが、京都へちょいと行って参りましたのだ
前々から「京都へ行こう!」と誘われていて
うんいーよぉ〜って乗ったのだるんるん

京都での”弟”であるうっちー”(本人は「微妙やっ!」とぼやいてる〜)
ウメダスさんなど京都の皆さんと一緒に飲んだのだ

とっても気さくな方々ばかりで楽しかったわーい(嬉しい顔)

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沖縄料理と梅酒が名物の雰囲気の良い居酒屋だった
(店名…ど忘れしちゃったの…ゴメン!)
京都に来て沖縄料理が食べれるとは思わなかったなぁ〜
地下鉄烏丸御池駅の近くどすよ

梅酒をどれにしようかなぁ〜なんて迷ったならば
「3種お試しセット」を頼むとイイるんるん

あっ!ウメダスさんに、ブログに動画を取り込む方法を
詳しく教えてもらえば良かった〜
(うっちーに聞いて試してみたけどどこをダウンロード?
分からなかった…メカオンチは辛いなぁ)


しばらくした後にサプライズが!
皆が拍手してくれて「???」

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誕生日を間近に控えたピヨへ素敵なプレゼントバースデー

みんな〜!有難うハートたち(複数ハート)

とっても可愛くて美味しいケーキでした
皆の優しい気遣いがホント嬉しかったよぴかぴか(新しい)

ピヨは幸せ者でございまするんるん

こうして京都の楽しい夜は更けましたとさるんるん
posted by ピヨ at 21:51| 福岡 | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

島津の殿様も篤姫も満喫したかな?

今「学校へ行こう!MAX」見てるんだが
あの”関係ねぇ!”で大ブレイクの小島よしおが出てるぴかぴか(新しい)

小学生のほとんどが好きなんだって
なんで?
「面白いから」
一発屋で終わらない事を祈ろうるんるん


指宿はあの世界でも珍しい天然の砂蒸し温泉いい気分(温泉)がある

「砂蒸し会館 砂楽」

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今回は時間が無くて温泉いい気分(温泉)だけにしたんだけど
ゆかた一枚に着替えてタオルを持って海岸へ
砂をかけてもらってしばし横になる

そうだねぇ〜昔の経験から言えば
”金縛りサウナ”みたいなもんです(苦笑)


でもお肌はすべすべになるし体にも良いぴかぴか(新しい)

聞けば指宿にある「旅館 吟松」

海の中に入っているような錯覚さえも起こる大浴場
さつま揚げを自分で揚げて食べる事も出来るし
砂蒸しだって行き放題さぴかぴか(新しい)

→宝くじ当たったら親孝行を兼ねて家族旅行しようっとわーい(嬉しい顔)

帰りの空港にて

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最後に「篤姫」焼酎のロックと薩摩料理で締めてみたるんるん
やっぱりトンコツ煮込みにさつま揚げは美味いなぁ〜

とことん薩摩を味わえて充実して楽しかったすぴかぴか(新しい)
(めぐちゃん、レッドリバーちゃんに魔性のボケちゃんサンクス)

また近いうちに再訪したいなっ!

鹿児島良かとこでごわす!1度は来んかね〜わーい(嬉しい顔)
posted by ピヨ at 20:23| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

JR日本最南端の駅にて素敵なご夫婦に会う♪

今日は地元の福祉センター「あごら」にて
”あごら祭り”があっていた

地元手話の会が「サザエさん」の歌を手話で歌うって事で
見に行った
皆さん可愛らしかったハートたち(複数ハート)


今は沖縄の「ゆいれーる」の首里駅にその座を奪われたけど
かつては”日本最南端の駅”と呼ばれていた
(今はJRがその上に付く)

「西大山駅」に行った

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一面の田園風景の向こう側に開門岳が見える
何も無いけど、のどかでゆったりしていてイイぴかぴか(新しい)


土日限定で、本州から移住してきた夫婦が
無料でお茶やふかし芋を振舞って下さっていた


聞けば「人生の楽園」でも紹介されてた有名なご夫婦であられるのだ

遠慮は無用!と優しく言われてお言葉に甘えて麦茶を頂いた
冷たくてまいう〜ぴかぴか(新しい)
ふかし芋も「紅芋」「にんじん芋(オレンジ色なんだよ!)」を
下さった
うん素朴な味でまいう〜るんるん

この鹿児島の風土に惚れて移住して来たんだって
で、暖かく迎えてくれた恩を返す為にこうやって
はるばる遠くやってくる観光客をもてなしているそうだ

地元の方々からの差し入れもあるし
観光客の皆さんが「人生の楽園」を見て会いに来てくれるから

「滅多な事では休めませんねぇ」と笑っていたわーい(嬉しい顔)

”有難う”って手話も披露してくれた

素敵な風景に素敵なご夫婦
JR日本最南端の駅には何も無いけど素敵な物が沢山あったのだるんるん
posted by ピヨ at 18:56| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

永遠の翼広げ ただ君のためだけに…

今、職場の友人に借りた「噂のチル姫」を鑑賞中黒ハート

釜山旅行の際に、宿泊先のホテルにて偶然見て
言葉も分からないのにハマってしまったのだ

帰国後に、韓国ドラマ通の友人に話したのだ
「3人姉妹で、1番上が兵隊のようだ。どうも好きな人を
2番目のキレイな妹に取られたようだ
お母さん役がキム・ヘスク(冬ソナのユジンの母役してた人)で
とっても厳しいお父さんが”頑張れ!クムスン”にて
義理の優しいお父さん役をしていたよ」

友人、思い当たる節があったようだ
後日「ピヨちゃんが言ってたドラマ分かったよ!」

とわざわざダビングしてくれたのだ黒ハート
「噂のチル姫」

題名分かったからネットで調べてみたらかなり粗筋が違ってたなぁ〜
ハングル語分からなかったからね(苦笑)

かなり長いドラマだが楽しみ〜
(今、第一話鑑賞中)



知覧には”特攻おばさん”と名高い鳥浜トメさんが開いた
”富屋食堂”が今も旅館となって続いている

昔、青年部役員になったばかりだから…5年ぐらい前かな?
鹿児島県国分市にて九青研があって参加した帰りに泊まった事がある

その時は”ホタル館”という資料館が建設中で
富屋食堂もリニューアル前だった

変わったなぁ〜年月の過ぎるのは早いものだ…あせあせ(飛び散る汗)

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本館と新しく出来た別館と二つあった
せっかくだから、当時をしのばせる本館にした

以前泊まった時と比べて夕食が豪華ぴかぴか(新しい)
でも、本館は建て増しでちょっと構造が複雑だったので
お手洗いに行こうとしてプチ迷子〜もうやだ〜(悲しい顔)
(ピヨの方向音痴かなりひどいなぁと我ながら呆れた…)

風呂も新しくなってたなぁ〜
レッドリバーちゃん「昔のままの風呂に入ってみたかった」と
残念そうだったな〜

翌日の朝
おかみさん(トメさんの孫の嫁さんにあたるそうだ)から
トメさんについて、そして特攻隊や平和についてお話と案内があった

「朝食にめざしがありましたね?」
なんでも昔とある偉い方が泊まられた時にも同じ朝食を出したそうだ
するとお付きの方が「なんて質素な!」と注意しようとしたが
トメさんが
「人間に偉いも何もなか!特攻で尊い命を失った方々の思いを
かみしめて食べるべき」と一喝されたそう

そりゃそうだな

石原慎太郎さんは新進作家として会いに来られたそうだが
最初、トメさんはマスコミ関係を嫌って面談を断ったそうだ
でも何度も諦めずに足を運ぶ慎太郎さん
とうとう心を許して色々と話すようになったそうだ
トメさんから話を伺う慎太郎さんはきちんと正座して聞いていたそう

トメさんは人に優しく見返りも求めず尽くして来た人生だったそう
晩年に「もう自分の役目は終わった。自分がお参りしなくても
全国各地から沢山の方がお参りに来てくれる
平和の大切さを学んで伝えてくれる」と語ったそうだ
いつまでも風化させないで、平和の大切さを学んで後々の未来にも
伝えていかないといけないね

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駐車場にこの看板があった
帰り際に眺めていたら、おかみさんが出てきて話しかけて来た
「この看板を見て何か気付きませんか?」
ん?
開門岳に向かう特攻隊の写真だよね?
「特攻機の向きが違うでしょう?」
言われてみれば特攻機が逆に向いているのだ
(沖縄の方を向いていない)


「この看板は合成です。生きて戻って来て欲しかったという思いを
込めてこう作られました」
ちなみに、小泉元総理大臣もまだ無名の議員の時に訪れて
ずっと長い時間この看板を眺めていたそうだ
何か思う事があったんでしょう…っておっしゃっていた

小泉総理大臣は、郵政民営化や障害者自立支援法など
なんか色々と疑問が残る法案を成立させて来たが
靖国神社参拝は、中国や韓国の非難を押しのけてでも
終戦記念日に行って来ていた

この事に関係があるのかなぁ?
石原慎太郎氏と小泉純一郎氏って何か似通うところがあるなぁ
(注:あくまでもピヨの個人的な感想です)

”富屋食堂”のおかみさんを初め、従業員の皆さんは
とても親切で親身に世話して下さったるんるん

お陰様で快適でしたわーい(嬉しい顔)

裏の「ホタル館」も、平和祈念資料館とはまた違った
鳥浜トメさんと交流のあった特攻隊員または裏エピゾートを
沢山展示していて
”特攻隊の方々も普通の私達と同じ血の通った人間だったのね”と
当たり前の事なんだけど改めて実感したよ…

機会があったらお立ち寄りあれるんるん
posted by ピヨ at 20:03| 福岡 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

古き良き江戸時代の薩摩を見よう!知ろう!味わおう!

来年のNHK大河ドラマは「篤姫」だ

薩摩が主な舞台となるんだよね〜
今、鹿児島が熱いるんるん

で、一足先に江戸時代の薩摩を味わって来たのだぴかぴか(新しい)

知覧は別名「薩摩の小京都」と呼ばれるぐらい
武家屋敷が立ち並び、道路には綺麗な水が流れて鯉が泳ぐ水路がある

「知覧武家屋敷庭園」

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7軒の家があり、それぞれ見事な庭園を披露している
主に”枯山水”をモチーフに
岩や石、そして木で水彩画を表現しているのだ

遠い昔、篤姫様もきっとこの庭を愛でただろうなぁ〜
(磯庭園もこんな感じだねるんるん


知覧式二ツ家もなかなか興味深い

特徴は、雨戸を力強く押すと、反動で全ての雨戸が仕舞われるのだ
逆もまた然り
敵が来た時に家の中の者を守る事が出来る

雨戸の開け閉めを実演してくれるお婆さんが居た筈?
聞いてみたら「入院中で…今は披露出来ません」
残念!見れたら動画にて披露したかったよたらーっ(汗)

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鹿児島は”男尊女卑”といったら変だけど、
男を立てて…という文化があるようだ

二つの屋根の間に「おもて」と「なかえ」という小棟を置くのが
特徴だ

で、「男玄関」「女玄関」とあって二つ玄関を設けていたそうだ
男玄関の方は分かりやすく大きいが、女玄関は裏の方にある

でも男は女を守らなくてはならないってのも文化の一つだそうだ
鹿児島の男性陣達よ、あまり女性陣を困らせちゃあかんよ〜(苦笑)

ではお待ちかねの昼食レストラン

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ピヨご愛用の本「南九州格付けガイド」によると〜

郷土料理 高城庵

武家屋敷で頂くぬくもりの薩摩料理
武家屋敷群の中にある旧高城邸の敷地内の一棟を食事処にしている
上がりかまちから座敷に入ると虚飾に走らず簡素を旨とした
薩摩の武家の気骨が漂う。
まるで江戸時代へタイムスリップしたみたいな空間だ


ホントだ〜まるで、篤姫がそこに居るような…わーい(嬉しい顔)

せっかくだから、篤姫気分で薩摩の伝統料理を味わおうぴかぴか(新しい)

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薩摩黒豚のとんこつの角煮に、酒寿司

とんこつの角煮は、トロトロと柔らかく煮込んでいて
沖縄のラフティーとイイ勝負だなるんるん

酒寿司は地酒をたっぷり使った酢飯はほんのり甘く温かく
酒の弱い方には一発で酔いそうだ…苦笑
お店の方から「車を運転なさる方は遠慮下さい」と
注意があったぐらいだ

上に乗ってる魚は、鹿児島名物のきびなごだ
うん!濃厚な味わいでまいう〜ぴかぴか(新しい)

デザートだって負けてない

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どちらも薩摩伝統の由緒あるお菓子さ

あく巻き」と「両棒餅(りゃんぼもち)」

あく巻きは、餅米を竹の皮で包み、それを灰汁(あく)で煮込んで
作るから「あく巻き」と言うんだって
黄な粉をまぶして食べるのだ
うん!素朴な味だね〜これはまいう〜モチモチ感がたまらないるんるん

実は昔若い時に初めて「あくまき」の名前を見た時に
”悪魔木?えらく怖い名前だなあ”と思った事がある
後日実物を見て由来を聞いて諒解したけどね(苦笑)ふらふら

両棒餅は、いうなればちょっとべったんこにしたみたらし団子に
竹串を二本指したものだ

昔の上級武士は刀を二本差して歩いていたから
それを比喩したものだろうって説があるるんるん

地球温暖化が深刻化して、エコやら環境保護を考えなきゃいけない
だから、もう竹串二本はもう止めたらいいかも…(爆)
別に一本でも差し支えあるまい?
「両棒餅」ならず「片棒餅」と名前変えたら?わーい(嬉しい顔)

さあ、あなたも!西郷隆盛に、篤姫になり切ってみない?(笑)
ディーブな薩摩を満喫出来る事間違いなしるんるんおススメよぉ〜
posted by ピヨ at 00:32| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

キリスト教だけでは無かったのだ!

今夜、3年振りに入門講座のグルーブ担当の講師やりましたのだ
最初はほら、手話じゃなくて受講生各自に身振り手振りで
伝える方法を教えるのね

ピヨの悪い癖ってのは、ついつい脱線しちゃうんだよねぇ〜ハハ
勿論、基本的には教本に載ってる通りに従うけど
「で!次これ!」とひらめいた問題をやってもらっちゃう
若くて可愛い女性受講生に
「はい!私はあなたが大好きです→少し好きです→どうでもいい」
でやってみて!
彼女、懸命に考えて手で”ハート黒ハート”作ってやっていた

上手いわっ!座布団一枚!

講師が言うのもなんだけど、楽しかった〜
アドリブ多くて大変だったでしょ?と助手の手話通訳者に
お詫びしたら「ううん!楽しかったよ〜」と
やっぱり最初は楽しく学ぶのが一番さぴかぴか(新しい)


知覧の平和祈念資料館のすぐそばに

ミュージアム知覧」ってのがある

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ピヨ、知覧には何度も行ったけど
平和祈念資料館は何度も見ているが、ミュージアム知覧は初めてだ

ほとんどの方がそうじゃないかな?
だって平和祈念資料館は沢山の人で埋まっていたけど
ミュージアム知覧の方はほんの一握りだけだった

お陰でほとんど貸切り状態でゆっくり鑑賞出来た
音楽やビデオをふんだんに使っていて見応えあったよぴかぴか(新しい)

一番印象に残ったのは「知覧の隠れ念仏」だ

日本国憲法が制定された時に”信仰の自由”が取り入れられたのは
宗教弾圧がよく起こってその為に虐げられた方々が多かったからだ

有名な例が、長崎のキリシタン弾圧だね
雲仙には沢山の信者達が拷問された跡があるし
津和野もそうだ…
(遠藤周作が書いた「女の一生 一部 キクの場合」に詳しい)

でも弾圧されたのはキリスト教だけではなかった
江戸時代に薩摩藩を治めていた島津氏は「一向宗」を禁じたそうだ

「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」と唱える事を”念仏”と言った
信者達が禁じられてるにもかかわらず、隠れて念仏を唱えていたので
「隠れ念仏」と呼ばれたそうだ

一向宗は仏教の中の一派なのにな?なんで?

→当時の士農工商という身分制度に不都合だった
 一向宗の僧侶がスパイ活動をしたから
など色々な説があってはっきりした事は分かっていないそうだ

新月秘仏の柱…家の柱をくり貫いて中に仏様を隠したもの

新月御影像…御影像を船に乗せて役人に見つからないように
海の上で拝んだもの

新月立山の隠れガマ…ガマとは鹿児島弁で山の斜面などに掘った
横穴の事で、立山のガマは竹林の中に目立たないように掘ってあり
ここで信者達は密かに信仰を続けて来たそうだ

新月牧永野の盗人穴…岩場を利用した念仏の岩穴。
小川のすぐ脇にあるのは念仏の声が消えるようにする為
名前の由来は子供達を脅して近づけないようにする為


色々な工夫をして信仰を続けて来られたのだなぁ

周囲や他人に迷惑をかけない信仰であれば
自らを高める為にいいと思うしそれは個人の自由だ

でも、お金をまきあげたりリンチして殺したり挙句は
集団テロを起こして犯罪行為まで走ったら
それ、神様の名を借りた犯罪集団でしょ…

第一、信仰する神がそれをお許しになるのかな?

今年は西郷隆盛生誕130周年にあたるそうだ
それを記念して
実際に西郷隆盛が愛用していた刀が展示されていた


この刀は西郷隆盛さんを知ってるんだよね
刀と話が出来たなら色々と聞いてみたいなわーい(嬉しい顔)

知覧の歴史を楽しく学ぶ事が出来まするぴかぴか(新しい)
時間に余裕のある方は是非お立ち寄りあれわーい(嬉しい顔)
posted by ピヨ at 23:09| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

いつか戻って来たい場所は…

地元のろう協会の親睦旅行
参加者が足りないからどーしても!と言われて申し込んだ

「さてどこ?」「鹿児島だよ」
また鹿児島か…たらーっ(汗)霧島に桜島と行くそうだ
自由時間があれば、めぐちゃんらと会って遊ぼうかなぁるんるんと思ったが
どうもツアーなので無理みたい…
まっ何度も繰り返してしつこいようだが
「忘れの里雅叙苑にてのんびりゆったりいい気分(温泉)ツアー」があるからさ〜
またゆっくり一緒に遊べるから今回はいいやハートたち(複数ハート)

んで「知覧にも行くよ。平和祈念資料館初めてなのよね!」
地元の手話の会の会長さん、見学を心待ちにしているようだ
ピヨ、何度も行ったなぁ〜最近も行ってるしあせあせ(飛び散る汗)

でも行く度に悲しくて”もう二度と戦争はしない世にしよう!”と
心から願うような場所だよね

参加者の中にろう高齢者で文章を読むのが
ちょっと苦手な人が居るから
今回はピヨが遺書を通訳してあげようかな


「俺は君のためにこそ 死ににいく」映画
知覧が舞台だ
石原慎太郎東京都知事が、”特攻おばさん”と言われる
鳥浜トメさんとの交流の中で生まれたものだ

主題歌「永遠の翼」はB'zが実際に知覧を訪れて作ったものだ

るんるんいつか戻って来たい場所はきっとここにある

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特攻隊の生き残りの方が語り部をしておられてた
なるほど〜と思ったのは
「長い遺書はほとんどが大分前から書きしたためておいたものです
実際に出撃間近となると、とても長い文章は書けません
”お母さんさようなら””大元気で”
やはりお母さんに呼びかけるような内容が多いです」

いくら覚悟はしててもやはり人間だもの
最期には大切な家族や友人知人に恋人が思い出されるものだよね

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平和祈念資料館から車(セダン)で5分ぐらいかな?
航空隊指揮所の記念碑があった(正式名称忘れたけど…)
ここには飛行場があって
沖縄の空に向かって開門岳を通って行ったのね

近くの女子高生や町の人々が桜の花を持って振って見送った写真が
あった
ここでは、高倉健主演の「ホタル」の映画ロケがあったそうだ

開門岳に着くまでは”まだ戻ろうと思えば戻れる”とか
非常に迷い悩むらしいのだ
でも通り過ぎればもう戻れない
そこで死を覚悟したとそういう話があったな

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特攻隊がつかの間の休息を過ごした”三角兵舎”の跡地だ
平和祈念資料館にも三角兵舎の建物の一部を移転して展示している

ばっと見には気付かないぐらい
暗い山の中にあった
たくさんの木の下にひっそりと建てられていたそうだ
(米軍の偵察機にばれないように)

特攻隊の方々も大変だっただろうが
お世話をする女子高生や町の人々も大変だっただろうね

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現在唯一残っている施設だ
水を貯めておく貯蔵庫かな?(もう忘れてるなぁ…)

戦後60年も経ってたんだん当時を知る方が居なくなっていくけど
いつまでも風化させないで
平和の大切さを感じさせるような場所で居て欲しいねもうやだ〜(悲しい顔)
posted by ピヨ at 22:51| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

日本一の綱引きに日本一?!の焼酎品揃え!

今日は2ヶ月ぶりに
福岡盲ろう友の会の行事にて通訳した
久々だったが何とか業務完了るんるん

ただ、お迎えの時にワンちゃんが足元に居たのに気付かず
気付いた時は踏みそうになってたので
(小っちゃいチワワみたいな感じの犬だったから
この体重で踏んだら間違いなく死んじゃうっダッシュ(走り出すさま)

とっさに避けたところ道路の上に倒れてしまったたらーっ(汗)
無意識に受け身体形になってたから大した事なかったけど…
全盲難聴の彼には叫び声が聞こえて地響きがしたらしいから
すごく心配かけてしまった〜がく〜(落胆した顔)

今回は幸い無事だったから良かったけど
通訳介助中に不可抗力の怪我や事故、急病が起こった場合は
どうするのか?
万が一の為の保障も考えておかなきゃあかんねぇ…


川内には年に一度、「天領大綱引き大会」があるのだ
たまたまだが開催中に行けたので見に行った

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最初、ピヨの想像では
選りすぐられた若者達がふんどし姿で引っ張り合うのかな?と
”わーいっ!目の保養になるかなぁ黒ハート”と
かなり期待してたんだけど


違うのね…
人数は決まってなくて、当日参加でも老若男女参加OKなのね…
どっちが勝ってるのか負けてるのか?
そもそも引っ張ってるのか?分からなかった〜(苦笑)
幸い、通訳者と同行してたから放送を説明してくれて
状況が分かったんだけどあせあせ(飛び散る汗)

でも初めて見てなかなか面白かったぴかぴか(新しい)

その後「猿家」に連れてって頂いた
”焼酎の品揃えがスゴイ!”と前々から噂を聞いていて
是非行ってみたいと思っていた

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わーっ!期待以上やんexclamation×2凄いよっ!凄過ぎるよっexclamation×2

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せっかくだから話のタネにまずは「魔王」

イイ焼酎はロックで飲むに限る!
じっくりと氷を溶かしながら堪能するのさるんるん
うん…さすがに絶品だと称えられるだけあるねぇ〜

これだけの焼酎があると迷っちゃう…
んでマスターに
「辛いのが好みなんですよ。おススメあります?」
マスター
「じゃあコレとコレかな?」
”夏子の酒”と”がんこもん焼酎”を勧めてくれた
「じゃあ、がんこもんで!」
自分が勧めた癖にマスターったら出すのを渋ってるっっふらふら
「うーん…これは癖があるから…これにしたらいいですよ」
”五代”を勧めてくれた
「じゃあコレで!」

それを見ていたレッドリバーちゃん
「五代を飲むのっexclamation&question 凄く辛いし私には飲めないのよっ」
そうなの…
「まあ試してみるよぉ〜」「えーっ!絶対飲めないよっ」
そこまで言われるとちょっとコワイ…たらーっ(汗)

恐る恐る飲んでみた…おっまいう〜!


「まいう〜やーん!」と喜んで飲んでたピヨを
呆れて見てた薩摩の面々…なんで?
聞けば「”五代”は川内の酒で、ココならどこにでも買えてしかも
一番安い焼酎なんだよ」…そうだ…

あ、でも「地産地消」と言うじゃない?
その地で収穫した物はその地で食べた方が美味しくて合ってるって
意味なんだよね
だからある意味「正解…!」なんだよね(児玉清風に)

12月に某研修会が川内であるじゃない?
参加される皆さん、是非とも絶品焼酎を思い切り満喫して
いらっしゃーいるんるん
”でも美味くて楽しいから!”って
あまり飲んで酔い潰れて迷惑かけないように注意してね(苦笑)

焼酎党の皆さんにはおススメなりっ!
交通はかなり不便だけど行く甲斐あるよ〜是非ぴかぴか(新しい)
posted by ピヨ at 19:44| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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