2008年02月17日

「今日は僕達が愚痴を聞いてあげるよ」

前々から予告編で気になっていたあの映画

「チームバチスタの栄光」を見に行った

情報提供施設の職員さん方にも声をかけておいたら
「字幕挿入の勉強に!」とビデオ担当の方もおいでになった
仕事熱心で何よりぴかぴか(新しい)

内容は
バチスタ手術にて3回連続で術中死が続いた
その死の原因を解明していく内容なんだけど

解明していくのは、患者の愚痴を聞くのが仕事の心療内科の女医
(竹内結子)と、厚生労働省役員の白鳥(阿部寛)が
なかなか良いコンビだったわーい(嬉しい顔)

阿部寛って、一癖二癖あるような役がよく似合うぴかぴか(新しい)

「トリック」(映画ね)と「医龍」(ドラマ)を足して2で割った
ような感じだったなぁ


笑いもあり、ミステリーもあり、涙あり…
なかなか面白かったよ

真相が一転二転するところも楽しめたるんるん

女医さんが調査中にある事で気が滅入ってしまった時
いつもの患者さん達が心配して
「今日は僕達が愚痴を聞いてあげるよ」
その場面が何か良かったなわーい(嬉しい顔)
(ちなみに本筋とは関係ないんで)

ビデオ担当の方は、鑑賞中でも熱心にメモを取っていて
最後には
「字幕を付けた人の名前がエンドロールに出ていないむかっ(怒り)
とお怒りだった

確かに…翻訳した方の名前は出ても、字幕付けた人の名前は
出てこないね
付けるべきだよね!うんうん

最近TVで放送された「デスノート」シリーズ
あのすさまじい頭脳戦がたまらなかったぴかぴか(新しい)
(ちなみに第一作で、月が、FBI職員を○○するところは
福岡市地下鉄の中だよ〜)

その「デスノート」のスピンオフ映画が公開されるのだが
製作会社が小規模で予算が無いらしい?
是非とも日本語字幕上映を実現させて欲しいなぁ

見たい映画が目白押しわーい(嬉しい顔)
posted by ピヨ at 20:25| 福岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

ひとりじゃない

マルチタレントと言って
演技もお笑いも小説も書けるなんて色々な才能を持つタレントの事を
そういうそうだ

劇団ひとりもその中の一人だ

昔見たコントで”茨城のヤンキー”なあんてマネをしていたが
なかなか面白かったのを覚えてる

演技も、「ファーストキス」で、阿部サダヲさんと共演していて
なかなか面白い掛け合いを見せてくれたぴかぴか(新しい)

そんな劇団ひとりさんが書いた小説が映画化されたので
見に行ったのだ

「陰日向に咲く」

出てくるのは、それぞれちょっと事情アリで悲しくも優しい人ばかり

ギャンブル狂のダメ青年
母のかつての想い人を探す娘

ホラ話ばかりの浮浪者
全てに疲れて”モーゼ”に憧れて浮浪者になる新米

売れないお笑い芸人
その芸人に恋してコンビを組む女性
芸人が想いを寄せるストリップ嬢

崖っ淵のアキバ系アイドル
そのアイドルを一途に追っかけるオタク

…そんな9人の思いや行動が絡み合い流れていくんだよね

でも共通していたのは

「好きだから振り向いてもらえなくてもそばにいたかっただけ」

色々な生き方があり、どれが正解かなんて答えはないけど
結局、人は一人では生きられないんだなぁと思わせる映画でした

劇団ひとりさんったら
自分の芸名にひっかけて上手く作ったなぁって感心したよ

来年は、麒麟の田村さんが書いた「ホームレス中学生」が
映画化されるそうだ
公開が楽しみだな〜ハートたち(複数ハート)
posted by ピヨ at 19:45| 福岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

生きてる父べぇに会いたい

最近、映画づいてるピヨでございます〜

ホントに邦画を中心に週に1度は見ているよ
日本語字幕上映が増えたんで、それに比例して…

ピヨ、邦画が好きなんですよ
なんででしょうね?

のぶりんちゃんが「どうしても見たい!」と熱望していた
あの!話題の映画

「母べぇ」

200802062047000.jpg

彼女の都合に合わせて、普段は行かないヤフードーム横の
ホークスタウンにて映画鑑賞ぴかぴか(新しい)

ダニちゃんと2人喋りながら待ってたら
福岡市聴覚障害者協会会長さんが「よっ!」

え?!「何の映画見たのですか?」「H!」
「一緒に"母べぇ"見ましょうよ〜」と誘ったんだけど
笑顔で逃げられましたとさふらふら

あのオッサン、何の映画見てたんだ?いったい…

サユリストである7番目のおじ様とのぶりんちゃん
ヨッシーらと合流して鑑賞ぴかぴか(新しい)

吉永小百合さんって綺麗だよね
もう還暦過ぎてるって聞いたけど…40代って言われても通るね

第二次世界大戦が起きた時代を中心に
ある家族の風景を描いたものだ

お互いを”べえ”付けて呼び合う仲の良い家族るんるん
そんな中、ドイツ文学者の父べぇが
治安維持法違反で逮捕されちゃうんだ…

吉永小百合扮する母べぇは家族を養う為に
教員となって働きながら娘らの面倒を見る
なにせ、旦那さんが逮捕されて肩身が狭いものだから
あちこちに頭下げて自分を抑えて動いてる…

親戚のおじさん(鶴瓶さん熱演!)が自由奔放に言いたい事言って
好きなように行動してるのを見て
「母べぇはあのおじさんだと本音を言えるから好きよ」

うんうん…
ピヨも、おじさんが言い捨てた台詞
「贅沢は敵だ?若い女の子が化粧して何が悪い?当たり前だろう
金を供出してお国の為に?
そんな下らんもんの為に働いたと違うわ!」
こんなご時勢の中で堂々と言えるなんてスゴイと思うぴかぴか(新しい)

父べぇの教え子である、山崎徹ごと山ちゃんが
何くれと家族の為に色々と面倒見てくれるんだよね

この山ちゃん、強度の近視と片耳が聞こえないということで
基本的には兵隊になれない丙種だったのだ
でも戦況が悪化していくと、彼にも赤紙がもうやだ〜(悲しい顔)

この山ちゃん、母べぇの事を密かに好きだったんだよね
でもそばに居て見守るだけでいいって
何も言わずに「お世話になりました」って別れを言うんだ

母べぇは「山ちゃんを頼みにしてたのに…居なくなったら寂しいわ」
と涙ながらに話すんだ
山ちゃん、それだけでもう嬉しかったんだろうなあせあせ(飛び散る汗)

無償の愛かぁ…
山ちゃん生きて帰って来たらどうなっていたんだろうか?

父べぇの妹さんも家族を支えるんだね
山ちゃんを好いていたみたいだけど、山ちゃんの気持ちを知ってる
だから何も言わずに里に帰ったのね

恋愛って思うように行かないもんだなぁもうやだ〜(悲しい顔)

戦後、母べぇが息を引き取る寸前に
下の娘(美術教師だったね)に言う言葉

「死んであの世でなんか会いたくない!生きてる父べぇに会いたい」

…重い言葉だなぁ

最後に、父べぇからラブレターがエンドロールと共に読まれるんだ
感謝と共に深い愛を込めた内容もうやだ〜(悲しい顔)

思ってた程、”お涙頂戴”風映画でなく
意外としたたかな母べぇの姿にあり?とちょっと期待外れしたけど

淡々とした流れは、山田洋次監督映画独特のものだろうね

山ちゃんを演じた浅野忠信さん、せつない不器用な優しい山ちゃんを
見事に演じてたよ〜さすがぴかぴか(新しい)

ドコモの見事な手品を見せる浅野さんも素敵だね
やっぱり役者だなぴかぴか(新しい)

のぶりんちゃんが
「もし子供が生まれたら絶対水泳を習わせるんだ!」
うん!同感exclamation×2

見た人は全員同感する事間違いなし(笑)

サユリスト黒ハートな方や
山田洋次監督独特の世界に浸れる方にはおススメだよぴかぴか(新しい)
posted by ピヨ at 21:28| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

一番の友達だよ

予告編をTVで見て気になってたのだ

「ウォーター・ホース」

200802042211000.jpg

ネス湖のネッシー伝説が元になっているそうだ

”少年と動物の感動の物語!”だ

…まあ内容的には、こんなものよねって感じ?
ありきたり…かな

ウォーター・ホースって直訳すると「水の馬」なんだよね
馬のように湖の中を泳ぎ回る
ちょっと少年がうらやましかったな

少年、卵を拾って孵った動物を「クルーソー」って名付けて
育てるんだよね
たんだん成長していく姿が微笑ましかった

”クルーソー”ちゃん、可愛いよぴかぴか(新しい)

ストーカー並のブルドックちゃんも熱演どした(笑)

ピヨね、沖縄では蛇ちゃんから冷たいキスマークされたり
白蛇やとかげに触ったり…と
爬虫類は比較的平気なんだよねハートたち(複数ハート)

だから可愛らしく見えたけどわーい(嬉しい顔)

爬虫類がNO!な方にはどうかなぁ〜

底抜け〜に!(小草若さんのパクリ〜笑)オススメ!って
訳じゃないけど…
まあ爬虫類が好きな方や
ちょっとほのぼの系がお好みの方なら楽しめるかもでするんるん
posted by ピヨ at 23:05| 福岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

この世は弱肉強食…

よーやく映画「アース」を見に行きましたのだ

前にも載せた通り、以前は”吹替版のみ!”となっていたが
あちこちに問い合わせした結果、一週間限定で日本語字幕版上映が
決定したぴかぴか(新しい)

エレベーターでの張り紙に
「アースの字幕版について多くの方々からの要望を頂いたので
上映決定致しました」とあった

ピヨ以外にも要望出した方は沢山居たんだなぁわーい(嬉しい顔)

200802012251000.jpg

キャッチフレーズが「地球 46億歳」とあるように
出演者は地球だ(笑)

NHKにて「プラネットアース」の放送があったそうだが
それと似たような内容だそう

北極でのホッキョクグマ
地球温暖化の影響を強く受けている…

沢山の渡り鳥
中でもヒラヤマ山脈を越える鳥が居るとは!驚いたなぁたらーっ(汗)

水や食べ物を求めて砂漠を横断する動物達に
自らは飢えてても子供にはちゃんと食べさせる母親達…

虐待する親達に爪の垢を煎じて飲ませたい

自然の中で生きていくのは厳しいものだ
運や餌を取る能力に逃げる体力…
どれも欠けていては生きられないもうやだ〜(悲しい顔)

懸命に生きている動物達に心打たれたよ
そして地球の美しさに感動ぴかぴか(新しい)


人間も動物も、皆、子供の頃は可愛いな〜黒ハート
そして母の愛は偉大だなぴかぴか(新しい)


明日からエコバック持参、無駄なゴミは出さないなどと
エコを心がけよう!と心に決めたのだひらめき

”アース”を守る為(ふっ決まったな…)
posted by ピヨ at 00:01| 福岡 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

一歩踏み出す勇気を

前々から「アースが見たいのに、字幕版が…」と
ボヤいていたのを覚えておいでだろうか?

あちこちの関係先に問い合わせメールを送っておいたのだ
(回答が無ければ新聞に投書…とまで考えてた)

天神東宝から回答が来ましたのだ↓

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

また、ご返答が遅くなりましたことを深くお詫び申し上げます。

さて、お問い合わせ頂きました件につきまして、
弊社担当部署より配給会社であるGAGA様へ
確認を取らせていただきましたところ、
福岡・名古屋にて期間限定にて
字幕版を上映することになりましたのでご報告申し上げます。

日時につきましては福岡・天神東宝は1/26〜2/1にて1週間、
名古屋・ベイシティは2/9〜15までの1週間となります。
但し、この字幕版につきましては「聴覚障害者」様向けの
ト書きが入っているものではなく、
ナレーションに字幕をつけているものですので、
何卒ご理解賜わりたくお願い申し上げます。



おっ!聞いてみるもんだな!
早速”映画愛好会”(笑)や相談に乗ってくれた
情報提供施設へ連絡をしようっと

「うちらの地元では無い…」と思ってる皆さん
映画館や配給会社へ問い合わせしてみてはどうだろうか?



天神東宝は比較的、字幕付上映が多い方だ
券売り場にも分かり易く標示を置いてくれている
キャナルシティ13より、天神東宝の方がお気に入りさぴかぴか(新しい)

「銀色のシーズン」

200801211944000.jpg

「海猿」を手がけたチームが新たに「雪猿」に挑んだのだ

雪山のバカ3人組が、挙式を3日後に控えた花嫁との出会いを
きっかけに、勇気を出して一歩踏み出す…という内容さぴかぴか(新しい)

このバカ3人組、凄くスキーが上手いの!
気持ち良さそうにゲレンデを滑っているのを見ると
スキー初心者だけど…行きたくなっちゃうねわーい(嬉しい顔)

瑛太くん、玉山鉄二くん、青木崇高くんがバカ3人組なんだけど
もう面白くて魅力あるわーい(嬉しい顔)
(元々瑛太くんのファンだし…)

玉山くんは「手紙」映画に出てたよね…
何か感じ違う!でも時折見せる悩み顔には覚えがあるひらめき

青木くんは「ちりとてちん」の草々さんやん!
あのアフロヘアの時に同時に撮影してたのかなぁ〜
思い切り熱いバカを演じておりましたぞ!ナイスるんるん

この映画、スキーがしたくなる事請け合いだよ
ドキドキハラハラで「おいおい!」と突っ込みたくなったり
ほのぼの〜としたり、”まあ黒ハート”なあんて…(笑)

鑑賞後は爽快感に浸れますぞわーい(嬉しい顔)
スキーが好きな方はオススメよるんるん
posted by ピヨ at 21:03| 福岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

ラバンバ♪君の為に〜歌うよ

またまた映画のネタで申し訳ない

ホントよく映画を見に行くようになったよ
”映画愛好会”なあんて名付けて誘い合わせて皆で楽しく鑑賞ぴかぴか(新しい)

その後は感想を語り合いながら飲んでたりしてビール
これもまた楽しみの一つなのです(笑)

一緒に行った全員が「想像以上に感動したexclamation×2
大絶賛した映画があるのだ

「スマイル 〜聖夜の奇跡〜」

200801152011000.jpg

歌手でもあり役者でもある陣内孝則さんが監督・脚本を手がけたのだ
陣内さんって明るくて面白くて人望溢れる人なんだろうと思う

”少林寺サッカーかいexclamation&question”と突っ込みたくなるような
ユーモアやベタ〜なジョークに溢れてて
家族愛や初恋の淡さにせつなさポロリ
友情や仲間を思いやり助け合っていく素晴らしさや
感動や涙たっぷりで…

見ていてホント面白くて泣けたぴかぴか(新しい)

ド素人監督がメンバーの皆に激励する
「他人の為に自分を傷つけてても辛くても頑張れる
お前らは強いexclamation×2

最高!ぴかぴか(新しい)

是非、日本語字幕が入れば皆さんにも見に行ってもらいたいな
超・おススメの映画だよぴかぴか(新しい)


毎度恒例!ネタバレあり!の感想っす
posted by ピヨ at 21:19| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

もう、誰も失いたくない

「アース」字幕スーパー版の上映が見当たらないので
問い合わせをしたのだ

キャナルシティ13(映画館)からの回答が…
「配給会社へ問い合わせたところ、九州地区での
字幕スーパー版上映は予定されていませんという事でした
大変申し訳ありません」


…既に配給会社にも同様のメールを出したのだが回答は無し
よし!新聞へ投書するかっexclamation×2

…こんなふうに映画を見る機会の増えたピヨである
どうも邦画が好きみたいで、字幕が入る日が分かると
映画愛好会(笑)の皆を誘い合わせの上、鑑賞するのだるんるん

年末最後に見た映画は
「ミットナイドイーグル」

200801141838000.jpg

大沢たかお、玉木宏、吉田栄作が出演している
”日本を救う!”雪山での格闘を描いた膨大な人間ドラマだ

昨年中はホント、スクリーン上で大沢たかおをよく見たよ
「7月24日通りのクリスマス」でしょ
「天国で君に会えたら」でしょ
そしてこの「ミットナイドイーグル」

昔、酒井法子がろうあ者役で出ていたドラマがあったよね?
その第一作の相手役が大沢たかおさんだったんだ

そん時は別にどうも思わなかったけど…
年を重ねて来たせいかな?何か魅力的黒ハート
カッコいいよねぴかぴか(新しい)

この「ミットナイドイーグル」は、命をかけて愛する者を
そして日本を守る映画なんだよね

なんか…「日本沈没」と舞台は違うけど似通う部分があったな

愛する人を守る為
自分達しか出来ない事


そして…この映画に出て来る首相がまた強くて人間味溢れるんだよね
日本の政治家にはホント見習って欲しいものだあせあせ(飛び散る汗)



ネタバレ!ありの感想っす(恒例ね)
posted by ピヨ at 19:16| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

「マリはお母さんだから大丈夫よ!」

先程「ゴチになります!」を見ていた
井上和歌ちゃんがクビになった…
(年間自腹100万円越しは食べ過ぎやっ)

40歳過ぎての船越さん、学ラン着てノリノリだ
井上ちゃんと同じくクビexclamation&questionの恐れが大きかったのだが
「ゴチ、辞めたくない」
…あんだけドラマに出て売れっ子なのにねあせあせ(飛び散る汗)

その船越さんが主演していた映画

「マリと子犬の物語」

船越さんが「とても泣ける映画です!」とやたら宣伝していたぐらい
確かに予告編とか見ただけでもすぐ泣けるような
感動的な内容のようだった

ので!見に行ったわーい(嬉しい顔)

この映画、新潟県の山古志村の地震を題材に
実話を元にして製作されている

福岡でも”福岡県西方沖地震”があって経験してるから
山古志村の皆さんの苦労や傷心はよく分かる
しかも寒い寒い冬が目前だった
さそかじ避難所暮らしは大変だっただろうな…

よく聞く話
「動物と子供の演技にはかなわない」
ホントこの映画を見るとそう実感するよ

船越さんが「犬や子供の演技に食われました(苦笑)」

名演技だったなぁぴかぴか(新しい)



ネタバレあり!の感想っすよ
posted by ピヨ at 22:30| 福岡 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

「見ているだけしか出来ない恋もあるのよ!」

実は今、左の方の補聴器が壊れてるのね
だから片方でしか音が聞き取れない
まあ、元々ろうあ者だから困ってはないが
どうもいつもより反応が遅いみたいだ…
うちの親が「早く直しに行ってね」と心配してるあせあせ(飛び散る汗)

だから、プロの歌手である浜崎あゆみさんが
左耳が完全に聞こえなくてしかも治療の術が無いってのは…
かなりのダメージだろうなぁ…

右の耳だけで音を聴いたりするのはかなりの負担がかかるだろうし…
それにやはり片方だけだとかなり影響があるんでないかな
本人は変わらないつもりでもやはり音感は落ちているだろうしふらふら
無理しないでね〜あゆみさん
(ま、赤の他人だけど)


新聞にて”カンナさん大成功です!”の予告を見た

かなりデブな女性が全身整形をして生まれ変わるという…
ほー…何か面白そうわーい(嬉しい顔)
本場韓国ではヒットだったそうだ

んで見に行きましたのだるんるん

200712151157000.jpg

初めて知ったのだが、この映画の原作は日本の漫画だそうだ
日韓の間の文化交流ってかなり凄いなぁわーい(嬉しい顔)

整形後のジェニー(本当はカンナ)を演じたキム・アジュンって
日本の女優さんに似てる人居る〜
うーん…誰だろう?
中谷美紀…じゃなくて…うーん思い出せん(年?)

同じく相手役のサンジュンを演じたチュ・ジンモも
何か見た事あるんだよねぇ…
濃い爽やかな二枚目さんだよぴかぴか(新しい)

カンナとは変な縁がある形成外科医には
あ!「春のワルツ」にて主役のしょうもない父親を演じた人だ!

カンナのちょっとボケた父親は「チャングムの誓い」にて
チャングムを引き取って育てた親代わりを演じた人だ〜

…名前が出て来ないけど、出演したドラマと配役は
スラスラと思い出せるのだ…これってスゴイexclamation&question


…韓国ドラマにハマってた過去がバレバレね(苦笑)


ネタバレあり!の感想っす
posted by ピヨ at 22:03| 福岡 | Comment(8) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

この男、時代を超えて生きている

今日は疲れが溜まっていたなぁ〜
1日引きこもり状態だった眠い(睡眠)

あんまり疲れが溜まったりするとずーっと寝ていたくなるんだよね
前世はきっとコアラだったかも〜
(コアラは24時間のうち20時間寝ているんだって!)

時代劇好きなピヨ
「風の果て」
NHK木曜時代劇ドラマにハマって見てたぴかぴか(新しい)
ああいう渋いのも好きるんるん
次回作は以前NHK大河ドラマ「新撰組!」の続編だ
山本耕史扮する土方歳三が、五稜郭の戦いに行く前後編のようだ
よし!見よう!楽しみだ〜ぴかぴか(新しい)

「椿三十郎」

200712061757000.jpg

昔、三船敏郎と仲代達也で録った名作をリメイクしたんだそうだ
芸能生活20周年を迎えた織田裕二が主役だ

うちの母曰く「三船さんの椿三十郎は凄みがあってカッコよかった」
そうだ
織田裕二、どうなんだろう?

出演者が豪華!
ライバル役は豊川悦司だ
そして重要な役である”押入れ侍”は佐々木蔵之介
他にも、小林稔侍や風間杜夫に西岡徳馬が悪役で
中村玉緒に鈴木杏、村川絵梨が脇を固めてる

面白かったるんるん

織田裕二に、三船さん程の凄みは無いが
現代風にふさわしいヒーロー像を演じてる

織田裕二扮する椿三十郎に助けられながらも足を引っ張ったり
迷惑かけたりしながらもたんだん仲間になる8人の若侍
(ピヨ的には”若”でなく”バカ”と名付けたかったわ…)

佐々木蔵之介扮する押入れ侍
いい味出してたぴかぴか(新しい)
何か憎めないキャラだったよねぇわーい(嬉しい顔)

悪役の3人も、悪いながらもどこか抜けていて
中村玉緒も鈴木杏も絶妙なボケ振りが利いていたハートたち(複数ハート)

最後の方の藤田まこと
見事な自らを笑いとしたジョーク!
いやあピヨは感嘆したわよぉぴかぴか(新しい)

こうしてみるとコメディー映画のようだが
立派なアクション映画でもあり、痛快時代劇でありまするるんるん


時代劇苦手な方もすんなり馴染めると思うよ
お試しあれぴかぴか(新しい)


ちなみに、男性と女性の見方って違うなぁって改めて認識したのだ
「腰元にあの!○○や△△が出てるなんて凄いなっ」
どうもセクシーグラビアアイドル?らしい?
「誰?それ…」
ピヨは全然分からなかった…つーか興味なかった
ピヨは…織田裕二や豊川悦司中心に見てたからなぁ〜

男って…スケベだなぁ〜あせあせ(飛び散る汗)
posted by ピヨ at 22:28| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

もし余命半年の命と言われたら…

何をしたいかな…

治療してもちょっとしか長く生きられないのならば
会社辞めて、日本全国回ってあちこちに居る友達らに会って
いい気分(温泉)入ってと満喫して
いよいよ体が動かなくなったらホスピスに入るかな…
痛みを伴う治療はイヤなのね
好きな事を思う存分しておきたい

そしてお世話になった親らに少しばかりの財産(あんまり無いけど)
残していこう

「象の背中」

200711302111000.jpg

全青研が盛り上がっている中、参加資格の無い者同士で(苦笑)
のぶりんちゃんと二人ラブラブ黒ハートデートexclamation&questionを楽しんだのだ


ちょっと前に「SONG」でケミストリーの特集があっていたから
何気なく見ていたら
主題歌の「最期の川」について話があった
お二人さん曰く
「映画を見て、この歌がとってもあっていて感動した」
「この歌の中にある愛を伝えたいと心を込めて歌っている」

…で歌詞を見てみたらなんか染み入る内容だったんだよね
死が近い事を分かっている主役が愛する人へ残すような感じかな?


だから映画見たかったんだよね
昼12時半からの1回しかないし…と迷っていたら
のぶりんちゃんからのお誘いがるんるん

以心伝心?!わーい(嬉しい顔)

12時にキャナルに付いたなら長蛇の列だった…マジっ!?
大慌てで並んでようやく券を買えたのだ

主役は役所広司だ
余命半年を告げられるサラリーマンを演じている
それを支える妻は今井美樹が演じてる

病気が発覚してから最期までの流れを映画にしている
何か…主人公の気持ち、奥様や周囲の気持ち
そしてお互いに思いやる愛情…

考えさせられる映画でした

ちなみに、象は死期を察すると群れから外れて独りで
死に場所を探してさまようらしいのだ
誰にも知られずにひっそりと死んでいくそうなのだ

でも…ピヨはそれは嫌だなぁ
死期が分かっているのなら、ちゃんと身の整理して
親しい人やお世話になった方々に挨拶もして
お見舞いにも沢山来てもらって
満足してから死にたいな…
(あ、でも親より先に死にたくはないなぁ)

でも実際にその立場になったら…そんな冷静で居られないよねあせあせ(飛び散る汗)
うーん永遠のテーマだ…

「最期の川」の歌詞…興味あればどうぞ♪
posted by ピヨ at 22:19| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

夕日がいつもより増して綺麗に見えるのは…

最近のピヨは映画三昧だ映画

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

200711272150000.jpg

日本語字幕が入るので見に行った

この映画は続編で、やはり最初の方を見ていないと
ちょっと「???」となるだろう


ピヨは見ていたので”ああアレね!”とかそのエビゾートとなると
ウルウルともうやだ〜(悲しい顔)となったのだが
見ていない人には「何?」だっただろう

もしこの映画を見る予定がある方は
最初の映画の方もあわせて見る事をオススメするよるんるん

人情味溢れる良い映画だった
「お金じゃないのよ 人生は」とか
「人間って捨てたもんじゃないなぁ」とか
ほのぼのする事請け合いよ

ちなみにたまたま、二人一組になって座っていて
何故か、涙もろいのとそうでないのとペアになってしまってあせあせ(飛び散る汗)

ピヨ、号泣を止められずお隣さんにジーッと見られちゃった…
恥ずかしいあせあせ(飛び散る汗)

是非、人生に疲れた時にご覧になってねハートたち(複数ハート)
癒されるよ〜わーい(嬉しい顔)







ネタバレあり!の感想っす
posted by ピヨ at 22:29| 福岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

今でも空に恋してます

巷では”ケータイ小説”ってのが流行っているそうだ

文字通り携帯電話で読める小説の事なんだが
女子高生を中心にせつない恋の物語がヒットしてるんだそうだ

その小説の中から「恋空」が映画化された

200711051836000.jpg

日本語字幕が入るので見に行ったのだ

新垣結衣って確か…「父と娘の7日間」にて、舘ひろし扮するパパと
心が入れ替わってしまう娘を好演していたなぁ

相手役の三浦春馬くんは「14歳の母」にて、志田未来扮する
妊娠しちゃう14歳の中学生の彼氏役を演じていたな

三浦くん、甘い顔立ちに優しい笑顔してるんだもん
中高生から見る”理想の彼氏”って感じなんだろうなぁ〜ぴかぴか(新しい)

実はあんまり期待してなかったんだよね
まあ高校生同士の淡い初恋に別れなんだろうって軽く思ってた

…が、大号泣…

こんな恋愛黒ハートが出来るのはホントにごく一部だけなんだろうな

恋の苦しさせつなさに、でも素敵な想いを
感じて想い出したい方々には必見ですぞぴかぴか(新しい)




ココからはネタバレ!ありの感想っす
posted by ピヨ at 19:53| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

世の中には似た人3人居ると言うけれど

まさかなぁ〜スクリーンの中で
”きんきん”に会うとは思わなかった〜目


「ヘアスプレー」見に行きましたのだ

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ちょっと?!かなりおデブのダンス大好きな主人公が
夢に向かって邁進していく姿がとても素敵だったハートたち(複数ハート)

最初に主人公が踊りながら登校する場面があるのだが
ん?んん?ん?

きんきんexclamation&question

目をこすって確かめたぐらいにマジそっくりだった〜
笑顔といい、ちょっと甘えた困ったちゃんといい
でも〜と反論するところといい
それにあの二の腕プニプニ感がマジそっくり!
(男なら腹、女なら二の腕フェチexclamation&questionのピヨが保証するから
間違いない!)


いやあ似てるわぁ〜

ダンス満載で、主人公の親の仲の良いご夫婦に家族愛
そしてココが大事!人種差別問題にも問題提起をしている

楽しくて為になる
鑑賞中についつい一緒に踊りたくなるノリノリるんるんの映画だった

また見たいなぁ〜わーい(嬉しい顔)



ネタバレあり!感想っすよぉ
posted by ピヨ at 21:40| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

彼女に学んだこと

沢尻エリカが舞台挨拶の際に
仏頂面で「別に…」とその場を盛り下げた事について
凄く非難が多かったふらふら

せっかく良い映画を皆で力を合わせて仕上げたんだから
出来るだけ沢山の方に見てもらえるように
頑張って宣伝するのも俳優の仕事のうちやで〜

とホント思ったのだ

ハイ見に行きました!「クローズド・ノート

200710051809000.jpg

知らなかったんだけど、沢尻エリカってハーフだったんだね
お母様がフランス人だそうだ
どちらかと言えば相手役の伊勢谷友介の方が日本人離れしてるな〜

まあはっきり言えば「そんなのあり得な〜い!」って内容だったけど
でも沢尻エリカ扮する主人公が
たんだん成長していってる姿が印象的だった

映画の中の沢尻エリカちゃんはホント良かったんだよね…

ほのぼの〜としたせつない恋愛物黒ハートがお好みの方は
是非どうぞるんるん

ちなみに多分?京都の素敵な風景も一緒に堪能出来ますぞぴかぴか(新しい)


ネタバレあり!の感想っす
posted by ピヨ at 23:50| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

「言っときますが、僕は決して諦めませんよ?」

今日は振替休日の為、親孝行した
博多駅の行き付けのリソクラジーの店にてマッサージをプレゼント
母は初めての体験だったそうだが、たいそう満足したそうだぴかぴか(新しい)
「今度は誕生日プレセントで連れてってね!」ハイハイ…あせあせ(飛び散る汗)

行きの電車で、たまたま知人のろうあ者と会って話をしていた
母が隣に居てジーッと見ていたんだよね
で、知人が「ピヨも良かったらパッチワークを一緒にやろうよ」
ピヨ「いやあ…私は裁縫がとっても苦手でして…(と言うが嫌い)」
するとうちの母、いきなり手話で
「娘は縫い物は全く出来ません。不器用ですから無理です」

知人「お母様、手話出来るの…」とたいそう驚いていた

母曰く「半分ぐらい分かった!」と自慢気だった
確かに知人はうちの母が手話が読み取れるとは思わずに
自然にろうあ者流の早い手話で話してたから〜
手話サークルにも通わないのにそれぐらい読み取れたらスゴイよなぴかぴか(新しい)
手話サークルに通って正式に勉強したら
多分オカマ部長よりは読み取りが上手くなるのは
間違いないなぁ〜(苦笑)

…閑話休題
こないだ「HERO」映画版を見に行った

200709282107000.jpg

主役のキムタクとかは別に興味無かったけど
スペシャルゲストが韓国の有名俳優イ・ピョンホンだったので
それが見たくて…(ちょっと韓流ミーハー後遺症残ってるね…)

この「HERO」映画版は、こないだテレビで放送された
スペシャルドラマの続きとなっているので
それを見てなかったピヨはちょっと「???」の部分があって
後でダニちゃんに解説してもらったぐらいだ

でもこの映画、凄く面白かった
涙あり、笑いあり、ドキドキハラハラあり、スリルあり
ロマンスあり…でてんこ盛りな内容だったのだ

いやあ「踊る大捜査線」と立ち並ぶ秀作だなっぴかぴか(新しい)

今まで全然見た事無かったけど
機会あれば改めて、「HERO」ドラマシリーズを鑑賞したい
(情報提供施設にDVDにて貸し出ししてないかなぁ?)

ちょっとキムタク、見直しちゃいました(照)

皆さんも機会あったらご覧あれるんるん



「HERO」ネタバレあり!の感想だよ
posted by ピヨ at 19:17| 福岡 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

こんな車に乗ってみたい♪

ずっと前になるが

「トランス・フォーマー」見に行ったのだ

巨匠のスバルピーク監督作品だ

これは未来のお話で
機械達が意思を持って行動したらどうなる?っていう
ファンタジック物だ

機械はただでさえ、人間よりパワーもある
それが意思を持ち尚且つ敵意を持ったなら…

恐ろしい事になるなぁ〜

ダイ・ハード4.0程はドキドキしなかったけど
コレはコレで面白かったよ

詳しくはネタばれになるから書かないけど
運転下手で超・方向音痴のピヨにとってはあーいう車(セダン)って
理想的ぴかぴか(新しい)

「ダサーイ」と言われたらすぐ素敵に変身するし
しかも「○○のそばに居たい」なあんていじらしいところも
見せるのよ

欲しいっ!こんな車ぴかぴか(新しい)

誰か発明してピヨにプレゼントしてくれないかなぁ(爆)

ちなみに主役のバカップルさん
ラストシーン、恥ずかしくなかった?
ピヨなら絶対出来ませんっっっあせあせ(飛び散る汗)

SFの世界が好きな方はご覧あれわーい(嬉しい顔)
posted by ピヨ at 21:41| 福岡 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

この手を絶対離さない

日本語字幕付上映邦画が増えて嬉しいピヨである

こないだも見に行った

「Life〜天国で君と会えたら〜」

実話だそうだ

プロのウィンドサーファーである飯島夏樹さんの書かれた原作を
元に作られた

最愛の妻との出会い、ウィンドサーフィンで世界を制覇、
結婚、4人の子供に恵まれるも癌に侵されて…という内容だ

奥様の献身的な支えがとても胸を打ったな


夫婦愛、家族愛の絆の強さがすごく伝わってきた

キリスト教の結婚式で、神父さんが
「病める時も…死が2人を分かつまで…」とかで
新郎新婦に問い掛けるところがある

どんなに辛くても悲しくてもそばに居て信じ合って支え合うのが
夫婦であり家族だねぴかぴか(新しい)

エンドロールで桑田さんの歌「風の詩を聴かせて」(コレ名曲!)
と共に、飯島さん本人の家族写真が出て来るが

演じていた大沢たかおさんと何となく似てる!
違和感無かったよ〜

奥さん役を演じた伊藤美咲さん、演技上手くなったなぁ〜
綺麗なんだけど表情豊かに迫力たっぷりの気持ちをぶつけてくる
さすが!「壁おんな山おんな」で変顔やボケを見せるだけあるよるんるん

子供達4人もそれぞれ可愛いかった
長女を演じた子も健気で良かったよ

飯島さんのウィンドサーファーの先輩を演ずる哀川翔さん
「アニキ!」と呼びたくなる面倒見の良さがビッタリでグーだった
でも惜しむらむは
ウィンドサーフィンをしている場面が無かった事だ…
見てみたかったなぁわーい(嬉しい顔)

「結婚っていいかも黒ハート」なあんて思える映画でした

ウィンドサーフィンとサーフィンの違いを初めて知ったよ
どちらも難しそうだけど楽しそうだなわーい(嬉しい顔)


「風の詩を聴かせて」…イイ歌でした♪
posted by ピヨ at 23:34| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

奇跡は起こるのだ!

雨が降り、少し涼しくなったなぁ〜
週末は湯布院や日田観光して宝泉寺温泉でいい気分(温泉)さ!
少しは涼しくなってなおかつ晴れたらいいなわーい(嬉しい顔)

字幕が付いたので映画を見に行った

まず「遠くの空へ消えた」

200708261505000.jpg

実は全く内容を知らなかったので、下ネタ女王に聞いてみた
「田舎の子供達が空港建設に反対して奇跡を起こす内容」

…なんじゃこれ???

取り合えず見てみた

うーん微妙…
少年物でありメルヘンでありファンタジーでもあり…


でも!主役の神木隆ノ介くん

ちょっと大人になって背が伸びてますます可愛カッコいい!

天才子役(男の子)では
須賀健太くんと神木隆ノ介くんが有名だけど

ピヨは断然、神木くん派黒ハート
もう少し大きくなったら
是非!新撰組の沖田総司役を演じてもらいたいなぁ

色白で細身だし水がしたたるイイ青年になるだろうから
きっと今までに無い最高のキャスティングとなるんじゃないexclamation&question

…神木隆ノ介ファンであれば問題なく目の保養となる事
間違いなし!の映画っすよぉ〜(苦笑)




ここから下はネタバレあり!の感想です
(毎度恒例ですけどね)

見る予定の方や内容を知りたくない方はココでストーップよむかっ(怒り)


ネタバレあり!の感想っす
posted by ピヨ at 22:05| 福岡 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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