2006年12月03日

人間だけが持ってる”毒”

ピヨの実の弟は、読書と映画鑑賞が趣味であり
よくピヨに映画情報や本を貸してくれる

でも映画は、残念ながら微妙に好みがズレてるのだ…
弟はアクション物やらSFものが好きみたいだが
ピヨはお笑い系や恋愛物(女の子ならやっぱり…ね?)とか好きさぴかぴか(新しい)

本は別にこだわらない
あればどんなジャンルでも読む

弟がお気に入りの作家は、宮部みゆき・東野圭吾など…
んで
借りた本

「名もなき毒」宮部みゆき作

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主役の杉村三郎はある一流会社の広報部員だ
青酸カリ殺人事件と彼の所属する職場のある問題社員が引き起こす事件が
複雑に入り込んで、色々と思いもかけないような事が起こるのだ

”毒”ってのは実際に人を殺せるような毒薬だけでなく
いろいろな考え方や受け止め方の違いによって
相手を傷付けたり悩ませたりするような…そういった”毒”もあるのだ

深く考えさせられたなぁ〜

後、今よく問題になっている”シックハウス症候群”や土壌汚染なども
載っていて勉強になった

将来はもしかしたら?マイホームを手に入れるかも知れない
その時は値段や場所、環境だけでなく
建材に使われる成分や、土地の汚染なども頭に入れて
確認しなきゃいけないな〜

読み応えのある一冊でした

さすが宮部みゆきはミステリーが上手いぴかぴか(新しい)
posted by ピヨ at 19:10| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

うちの家族だったら…

いつも飲み会なら皆勤!のゆりよしちゃんから
本を借りた

彼女曰く「いつも飲んでるようだけど知的な面もあるんだからね!」
だそうだ…
(それ、自分で言うか?普通…)

この本が知的なのかどうか?は分からないけど…
読んでいて”プッ”と笑えて結構面白いわーい(嬉しい顔)

「もっとおもろい家族本」第2弾になるそうだ

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エフエム福岡の”モーニングジャム”というラジオ番組からだから
ピヨは聞いた事が無い
”そんなものがあるんだぁ〜”と興味深く読ませて頂いた

デジタルカメラに張り切り過ぎちゃったお父さんとか
結婚して5年目にして、奥さんの○○を知ったダンナさんとか…
プッと笑えるネタばかりだったひらめき
こういうの結構好き〜ぴかぴか(新しい)
ゆりよしちゃん、ピヨの好みよーくつかんでるひらめき

ちょいと真似して、自分の家族をネタにしてみようるんるん

「ここは同じ日本か?」

うちの父は暑がりで、うちの母は寒がりだ
同じ食卓を囲んでいて
かたや父が半袖にトランクス(家の中ですから…)、
かたや母がセーターにどてらに厚手の靴下ってのもよくある風景

「今はまだ秋だろ!お父さんお母さんもっと季節に合った格好を!」と
突っ込んでも
「暑いんだ」「寒いから…」「…」よくこれで30年連れ添ってたもんだよ…たらーっ(汗)

夏の父の部屋は、冷蔵庫の如くクーラーガンガンで寒いんだわ…
冬の母の部屋は、サウナの如くファンヒーターガンガンでこれまた暑い…

ちっとも地球に優しくない親である…

チャンチャンるんるん


で、ゆりよしちゃん、このネタ取り上げてもらえるかなっるんるん
ピヨの代理で投稿してラジオで聞いてくれない?(笑)

賞品送られて来たら二人で山分けしょうぴかぴか(新しい)
どう?乗らない?(大爆笑)
posted by ピヨ at 21:32| 福岡 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

累犯障害者〜獄の中の不条理〜

マイミクの中に”シャクライ”さんっていう方が居るが
本当に博識で色々な事を情報提供してくれる

で紹介にあった本
「累犯障害者」

これは面白そうだなっと興味惹かれて
帰り道に書店へ寄ったるんるん

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作者の山本譲司さんは元・国会議員だったんだが
事件を起こして刑務所入りした
そこで知り合った沢山の障害者の実状にショックを受け
保釈後は福祉の道へ進む事になった

主に知的障害者やろうあ者などの障害者の囚人達を通して
現在の社会の問題点を示している


読んでいてびっくりしたのは
ろうあ者の事についてよく調べてあった事

日本語対応手話と日本手話の違いについて述べ
法廷における手話通訳はちゃんと被告者のろうあ者について
通じてるのかどうか?

口話教育を重視するろう教育についても疑問を向けている

簡単に解決出来る問題ではないけども…
この先、事件を起こして刑務所入りする障害者は増えるかも?

特別支援教育とか色々あるけども
障害者のみならず、色々な立場の方々が
人間らしく生きがいを持って生きていけるような世の中にして
いかないとね…

かなりショックを受ける内容ですが
色々考えさせられる本でもあります

機会があったらご一読あれぴかぴか(新しい)
posted by ピヨ at 23:05| 福岡 ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

友のために命を捨てるより大きな愛はない

ピヨの趣味の一つに読書本がある

小さい頃、うちの母が「ろうあ者は文章力が劣るから
出来るだけ本を読ませるように」と学校の先生に言われて
もう毎日毎日本を読ませていた

ろうあ者は耳から情報が入ってこないので、本を読ませて
文章力を付けさせようとしたみたいだ

…お陰様で物心ついた頃は読書大好きになっていた…

文章は上手いかどうかは分からないが、まあまあ人並み程度には
書けてると…は思う…多分あせあせ(飛び散る汗)

どんなジャンルでもOKだが、好きな作家は
遠藤周作さんに阿川弘之さんという…ユーモアな文章を書ける作家が好きだ
でも松本清張さんも好きだ。
難しいけど夢中になって読めてしまうハートたち(複数ハート)

で「女の一生 一部キクの場合」「女の一生 二部サチ子の場合
どちらも長崎が舞台になっている

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キリシタンでもある作家が、昔のキリシタンの人々をテーマに書いている
一部は、幕末の「浦上四番崩れ」というキリシタン迫害事件が背景で
迫害されるキリシタンの男性を愛し、自分を犠牲にして愛を捧げた
キクが主役だ

二部はキクの従姉妹の孫であるサチ子が主役で、彼女が愛した幼馴染が
特攻隊として戦地へ向かうのだね…
キクが子供の頃に行った協会にコルベ神父が居たという設定だ


グラバー園を歩いていると「聖コルベ館」という建物があった

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「見覚えある名前だなぁ〜」と気になったので
ちょっと中へ入ってみた

品のいいおばあさんが「どうぞ祈って下さい」と案内する
「キリシタンじゃないんですけど…?」
「神は誰をも拒否しませんよ。祈る気持ちが第一です」

せっかくだからろうそくを買って壇上に捧げて一応祈った
”アーメン”なんてキリスト教の言葉は知らないから
”ご冥福をお祈りします”と心を込めて…
(はっ!コルベ神父はポーランド人だったなっ!しまった!)

…見覚えあるのも道理
「女の一生 二部サチ子の場合」にて、コルベ神父は幼いサチ子に
”人、その友のために死す。これより大いなる愛はなし”という
御絵をもらっている

その後、帰国したコルベ神父はアウシュビッツ収容所に連行された
そこで一人の若い父親の身代わりをすすんで受け
隣人愛に殉じた

その時の詳しい説明や、遠藤周作が「女の一生」シリーズを書くにあたって
長崎取材に訪れた様子がパネルにて表示されていた

コルベ神父の行った尊い行為はずっと永遠に語り続けられていくのだね

宗教問題は複雑で、中には人を騙したりお金を強要したりという
問題のある団体も少なからずあるけども
こういう風に、信仰を持つ事によって
精神的に磨かれて強く生きる事が出来るのならそれもありかも?

「あいのり」でも放送されていたけど
アウシュビッツ収容所は本当にひどいところだった
人間を虫けらのように大量惨殺する
生き残った囚人らも人間として生きられなかった

もう二度とこういった施設を建てる事は無いようにしたいものだ

大切なのは平和だね!
posted by ピヨ at 23:00| 福岡 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

探してるけどっ!!!

「ミクシィ」ってコミュニケーションツールがあるのね
多分ほとんどの方が入ってると思うんだわるんるん

マイミク(ミクシィでの友達)の一人が
歴史に詳しい方のようで。
シャクワイさんっていう方なのね
直接には会った事無いしどんな方かも知らない
”マイミク”になりませんか?ってお誘いがあってOKしたのね

そのシャクワイさんが紹介していた本
「歴史の中の遊女・被差別民」

とっても興味を惹かれた!読んでみたい!

実を言うと、ピヨは地理は苦手なんだが(だから方向オンチだってば)
歴史は大好きだった
社会の勉強では歴史ばかり夢中になっていたなぁ〜

だって昔の人間がどうやって生活していたのか?
どうやって今に繋がったのか?
非常に面白いって思うんだよ〜

ちょうど友人へのプレゼントを買うついでに
探してみた
探して探して…見つからなかった
見つからないってなると益々欲しくなるっダッシュ(走り出すさま)

やっぱり中身がマニアック過ぎたかexclamation&question

でも諦めずに機会ある度に探してゲットしようと思ってます

そして読んだら、是非感想を
この本を教えて下さったシャクワイさんに
メールしたいっ!そして意見交換をしたいっ

全然顔も知らないお方なんですが
乗って頂けるでしょうかね…あせあせ(飛び散る汗)

これも何かの縁でしょう
いつかどこかでお会い出来たらお話してみたいなるんるん
(と言うが、全く知らない人をどうやって見つけるって言うねん???
まあこれは神のみぞ知るひらめきでしょう〜苦笑)
posted by ピヨ at 23:34| 福岡 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

MIMI 2006.No112〜こんにちは、赤ちゃん〜

ぴかぴか(新しい)ようやく週末ですねぇ〜
明日は久々のオフです!オッフーです!(うっちーのバクリ笑)
部屋の掃除して〜ジム行って〜親孝行しちゃおうかなるんるん

全日本ろうあ連盟の出版物の中に
季刊「MIMI(みみ)」がある
ろうあ者の世界を中心としたニュースや特集、読み物がある

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実は恥ずかしい話だが
ピヨは「MIMIは手話通訳者の為の本と思い込んでいて
ろうあ者が買ったらダメなんだなとずっと買うのを遠慮していたのだ

ある時、青年部特集があって
ピヨがまとめた調査資料が載った
「買いたいんだけど、ろうあ者だから買えないんだよね…
誰か手話通訳者の友達に頼んで買ってもらおうかな?」
ハイ、それを聞いた周囲は全員固まりました
その後皆さんに懇切丁寧に勘違いを教えて頂き
「買っても良かったんだぁ…」
「と言うが、買うのが当たり前!」突っ込まれましたことよ…あせあせ(飛び散る汗)

宮崎に行った時にミゾちゃんが
「MIMIに僕の家族の事が載ってるよ!
子供が二人居るでしょ?出産や育児に対して苦労した事や
問題点を書いたんだよ
兵庫のシカタナイくんも寄稿してるよ」
「ホント!買う!」

で、京都の活動者会議の時に
手話研修センターで探したけど、最新版だから無かった
たまたま居合わせた京都事務所の方に相談したところ
「お取り寄せOKですよ」
アドレスと代金を支払おうとしたが、分科会が始まったので後回し…

分科会の合間に抜けようとしたけども
助言者という立場柄、なかなか…
”午前中で帰るって言ってたし無理かなぁ”と諦めていたところ
うっちーが
「ピヨ!MIMIの本を買いたいって言ったんだよね!」
うん確かに言ったよ…なんて知ってんの?
「事務所の方が待ってるから至急来いっ!」
うっちーの案内で無事再会出来て注文出来ましたるんるん感謝ぴかぴか(新しい)

「でもうっちー、よく本を欲しがってるのが私って分かったねぇ」
うっちー曰く
事前にピヨから「友達が載ってるから買いたい」っていう話を
聞いていたのと
事務所の方の「太目のメガネの女性の方が…」という特徴で
ピン!と来たそうだ

さすがよ!うっちーぴかぴか(新しい)名組織部長になれるわるんるん

読んでみて面白かったし非常に参考になりました
やはり情報提供や連絡体制とかは
どの問題にも大きく絡むのね…


皆さんも機会があったら読んでみたらいいよぉ〜
(地元のろう協会事務所や情報提供施設にて販売してありますよるんるん
posted by ピヨ at 23:16| 福岡 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

光と音をもたない妻と育んだ絆…

「京都盲ろう者ほほえみの会」の会長さん夫婦とは
滋賀での全通研にて偶然知り合った

滋賀といえば!信楽焼きが有名だ
あのよく店先においてある○○の大きなタヌキさんを
思い浮かべるとイイ
あれが信楽焼きだ♪

せっかくなので、ミケちゃんと一緒に
信楽焼き体験へ参加した

ミケちゃんと一緒に、信楽焼きをやっているろうあ者の工房を
見ていると
(アイラブユーの手話をしたタヌキの置物が可愛かったよぉ〜)
白杖を持った女性が触手話で旦那さん?らしき方と話してる

当時、ピヨは盲ろう通訳活動を始めたばかりだった
試しに話しかけてみた

とーっても気さくなお二人さんだった
初対面のピヨらに、2人の馴れ初めやらエピゾートなどを
どんどん話してくれて楽しかったわーい(嬉しい顔)

そして別れ際に
「京都盲ろう者ほほえみの会設立大会が来年あるから
是非参加してね!」

もち参加しましたよぉ
そしてアッシャーちゃんとも初めて会ったんだよねぇぴかぴか(新しい)

その二人が生まれてから出会い、そして今の姿を
まとめた本が出版された

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読んでみて驚いた
そして…脱帽したぴかぴか(新しい)


本を出版しました。良かったら読んでね!」
と本人から携帯電話を頂いたのですぐ買い求めたんだよね

そこまで自分をさらけ出しているとは思わなかったんだよ

ピヨが今まで出会った盲ろう者の皆さんは
ほとんどが自分の障害に対して隠したがる人が多かった
ある人からは、青年部行事の際に
「自分が盲ろう友の会に入会している事は内密に
通訳者には黙秘義務がある筈だ」

確かにあるよ…だから黙っていた

で、ピヨは役員であるからもう忙しい
バタバタ準備や設営していると周囲から問い合わせが来た
「どうも○○さん、様子がおかしいんだけど?」
目があまり見えてないのであちこち行って迷子になったり
ぶつかったりしていたんだね…
でもピヨの口から話す訳にもいかない
(こういうのは本人が話すべきだと思うんで…)
「まあ、具合悪いのかな?無理しないで客席に座らせていいからさ」

今度は彼からのクレーム
「何故通訳が付かない?分からない!」
じゃあピヨが触手話通訳をしましょうか?
「イヤだ!そんな事したら周囲にバレる!」
…一番前に座って頂いた
「見えないっ!」
どうしようもないのでピヨはこう言った
「見えにくいのはよく分かる。何とかしてあげたい
が、蝕手話は周囲にバレたくないからイヤなんでしょう?
一番前に座るにしても見にくいんでしょう?
いったいどうしたらいいの?」

彼は無言だった

ピヨはどうすべきだった?
口止めはされていたが、見れば誰にでも一目瞭然…

彼には分からないように
「実は目が見えにくいのね。だからさり気なく誘導や介助をお願い」
なんて周知すべきだった?
または彼に「はっきり言って見ればすぐ分かるんだから
隠す事は出来ないよ」って
本当の事を言うべきだった?

未だに答えが出ないのだ…もうやだ〜(悲しい顔)

(盲ろう者の気持ちを理解してないっ!と思われるとは思うが…お怒りや非難を覚悟の上で書かせて頂く)
情報保障や理解を求めるのならば
まずは盲ろう者自身がきちんと情報提供を周囲にしていく必要があるんでは
ないだろうか?
全国盲ろう者協会の活動内容とか
盲ろう者の生活上で必要な保障や困っている事とか
自ら周囲に話していかないと
本当の理解と協力は得られないと思うのだ

だからこの本をもっと沢山の方が読んで
色々感じてくれたら嬉しいなるんるん

現に二人が出会ったきっかけも
奥様が自らの体験を綴った会報誌のエッセーを
旦那さんが読んで感銘を受けたのが最初だ


機会があったら、是非ご一読をぴかぴか(新しい)
(ソン様いかがでした〜?)
posted by ピヨ at 23:58| 福岡 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

「音のない世界」

昨年の全青研は石川県で開催された

もちろんピヨは中央委員であるから当然参加して
開会式の時は”サクラ”として舞台の方の主賓席に座っていた

その時に、北野雅子さんも居られた
”とても優しい穏やかだけど芯の強そうな女性”って印象を受けた

(話す機会が無くて残念だった…)

その北野さんが、「ろうあ石川」にてコラム”石川門”を
1983年からずっと書かれて来た
そのコラムをまとめた本

「音のない世界」

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karryさんからその本の紹介があって興味を持ったところ
たまたまKarryさんと連絡が取れたるんるん

「”音のない世界”の本を買いたいと思うが、もし出来れば
中央委員会(AP実行委員会合同)の時にでもお願い出来ないかな?」
…回答が無かったので
”重い本をわざわざ東京まで持って来てもらうのも悪いもんね”と
諦めていたのだった

でもKarryさんはしっかり覚えててくれて
同郷のハッチさんに言付けてくれたのだったぴかぴか(新しい)
感謝!有難うねぇ〜

ハッチさん曰く
「この本はとても良い本で読んでいて感動しますよ
お勧めです!」
代金を払おうとすると「代金はシノちゃんに」

さすが石川!全青研の時にも感じたけど
団結力は抜群だなぴかぴか(新しい)


ゆっくりじっくり読みました
どのコラムもうんうんって考えさせられた
めぐちゃんが
「手話通訳者に特に読んでもらいたい」って言うのも分かる
(今度、ゆりよしと隠れ組織部員に読まそうるんるん

特に印象に残ったのは
「6月の花嫁」

北野さんとある手話サークルの女子大生の深い絆を偲ばせる
エビソートだった
北野さんだからこそ、だろう

良い本でしたぴかぴか(新しい)
posted by ピヨ at 22:00| 福岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

「ひと言の奇跡」

さて、本題に入る前にいきなりお知らせです♪

実はですねぇ、もりりんちゃんより
「イニミニマニモ(前のリバレイン)5Fのアトリウムガーデンにて
ビアガーデン出来るのよっ」
とお得な情報が入って来た

アトニウムガーテンと言えば
ピヨお気に入りの庭園にて喫茶店を楽しめるところさハートたち(複数ハート)

オークラ特製料理とビールをたらふく味わえる♪
・サーロインステーキにオードブルなどオークラ特製料理が
食べ放題!
・ビール・焼酎(芋・麦・米)・ワイン・ソフトドリングが
飲み放題!

1料金…大人 3800円(税込)
2期日…6月17日(土)夜18:00〜開始
(受付は、17:30〜始めるよぉ)
3申込み…ピヨにまでに、6月10日(土)までに宜しくねハートたち(複数ハート)

ゆりよしやぞうさん、もりりんやみきみきは勿論(強制?)参加だよ♪
(て、ゆうが、ゆりよしとぞうさんと3人で先に期日決めたもんねるんるん
良かったら皆さんも一緒にいかが?ぴかぴか(新しい)

連盟福祉対策部長さんにもお誘いしたハートたち(複数ハート)
実は、福祉対策部長さんのファンが福聴連青年部会員には多い
気さくでちょっとブラックなジョークがたまらないようだ(笑)
改めて詳細をメールしておこうっとキスマーク


閑話休題

ある日、総合事務所に行って、ご存知T部長さんのところに行った
するとこの本が目に入った

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読んでみるとなかなか面白そう
ついつい読んでいると、T部長さん
「終わったらここに返してくれたらいいから」
「はい?」
「この本ね、第一生命の方が持って来られたんだよ
ピヨちゃん読みたそうだからゆっくり読んでくれていいよ」

有難う!お言葉に甘えて借りたのだった

人を生かすのも殺すのも言葉だ
〜周りの方を元気にするひと言を大切にしていますか?〜
がテーマの本

「なるほどっ!」と思ったのをひとつ

”かまいのおばあちゃん”
京都でよく使われている言葉だそうだ。
例えば
道に迷っている人がいる
「どこにおゆきやす?」すぐ声をかける
これが京都弁でいう「かまい」だ

京都西陣にて地元密着医療を続けているお医者さん曰く
「かまいのおばあちゃん」はまずボケない

なぜか?
「かまい」は人の身を先に考えるからである
この「人に優しい心」がボケ防止につながる

「情けは人のためならず」ということわざにも通じるものがあるな〜

仕事をするにも活動をするにも
まず「今、○○さんはどうして欲しいのかな?」と考えて先に
仕事を進めるとか
「一般会員の皆さんが喜ぶにはこういった企画かな?」と
色々検討して実施するとか
そういった「かまい」の心が重要なのではないかな?

なかなか参考になる本でした
T部長さん有難うハートたち(複数ハート)

ん、ひょっとしたらT部長さんこそが「かまい」の心を持っているのでは?
だからあんなに人望溢れる方なんだろうねぴかぴか(新しい)

ピヨも見習って行こうっとぴかぴか(新しい)
posted by ピヨ at 23:30| 福岡 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

「見えなくても 聞こえなくても」

韓国ネタはまだまだあれど、ちょっと休憩ね〜
先に載せたい記事あるしぴかぴか(新しい)

昨夜、京都の盲ろう友の会会長さんからphone toが来たのね

京都の盲ろう友の会会長さん(今も会長かな?)は
とっても明るく元気な女性で、健聴の旦那さんと仲良く積極的に
行事に参加して、色々な方と交流をしていた

ピヨとも触手話で色々と話をして下さったのだ

奥様も素敵だが、旦那さんも凄いぴかぴか(新しい)
奥様に一目惚れした旦那さんはハートたち(複数ハート)猛アタックexclamation×2
奥様は「自分は盲ろうだし…」と断るのを
ごく短期間で、点字と手話をマスターして
立派に通訳介助出来るぐらいになったのだ
正に、愛は強し

旦那さんは手先が器用で、白杖に傘の柄を付けて両手が空くようにしたり
お手製のピンクの可愛いカーディアンを奥様に編んであげたりと
ホント見習いたい程なのだ…
(ピヨは不器用なので…もうやだ〜(悲しい顔)

で、内容は
私達を取材した本が、主婦と生活社から出版されます
「見えなくても 聞こえなくても 
(光と音を持たない妻と育んだ絆)」

5月19日から発売です。もし良かったら読んで下さいね


もち買います!
で、本屋さんへ行って探したが分からない
店員さんに携帯電話メル見せて「この本が欲しい」と言ったら
調べてくれた

「確かに発売されていますが…福岡の場合は23日以降になります
で、どうしてこの本の発売を知ったのですか?」
店員さん曰く、
まだ未発売だし福岡ではまだ新聞にも載っていないし
予告も出ていない筈なのに何故分かる?と疑問に思ったみたいだ

「この本に出てる夫婦が私の知人なんですよ」
店員さん納得したみたいだ

23日ね!よし楽しみだぁ〜

読んだらまた感想を載せようっとるんるん
posted by ピヨ at 22:14| 福岡 ☁| Comment(15) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

「子ぎつねヘレン」の本ゲット〜っ!

最近、定時でさっさと帰ってるピヨです
いつまでもダラダラ仕事してるより
定時で帰って、好きな事してる方がウンと充実してるるんるん

職場の皆は「ピヨちゃん、毎日飲み会?」
ドアホexclamation×2 それは偏見というものです…ちっ(怒った顔)

どうも「ピヨは飲兵衛」「ザル」とかとんでもない見方されてるけど
ビール飲んでるのは、週に2回ぐらいっつーのっ!
普段はたしなみませんのよ〜

「子ぎつねヘレン」の字幕付放映映画が見れなくて
残念な思いをしていたが
何と!
「ブスの瞳に恋してる」の本を探してたら
偶然見つけちゃったexclamation

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”小さなヘレンが残した感動が漫画になりました”のキャッチコピー付き

衝動買いしてしまいました

読みました

孤独な少年の太一くんが、目と耳の不自由な子ぎつねヘレンと
出会って成長していくのだね
太一くんだけでなく、太一君を囲む周囲の皆も変わっていく
小さなヘレンは大きな大切なものを残していったのだね

いやあ泣きましたもうやだ〜(悲しい顔)

いつかDVDになったら絶対見よう!と心に決めましたことよ
リベンジよっっ

これ電車の中では読めないわ…
ついつい涙してしまうので、恥ずかしいわあせあせ(飛び散る汗)

福岡では22日〜25日まで字幕付き放映(但し朝の10時からの限定)
やっているので、見れる方は是非見に行ってね〜
ピヨ的にはお勧めです♪
posted by ピヨ at 20:33| 福岡 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

ナゼニ愛ハ…?

こないだ、友人のきのっぴーが中国の絵本にはまってると書いたね?

その本の邦訳版本を見つけてくれたのだよっ!

幾米(ジミー)さんが書かれた絵本だ
きのっぴーは「原語の中国語のままの方が雰囲気が合っていていい!」というが
ピヨには意味が分かる日本語が良い
日本語版を貸してくれたので有難く借りて読んだ

色々な「なぜ?」がある

”バカにしないで”
ピヨのお気に入りのブタさんがイラストで可愛いわーい(嬉しい顔)

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ブタみたいに太ったら悩む?
ブタみたいに鈍いと哀れ?
ブタみたいに不精なのは罪?
ブタみたいに汚いと恥?

私はブタ。したいことするわ!
なぜブタを悪者扱いするの?
ブタだって傷つくわ
ブタをバカにするなら豚肉を食べないで!

誰にもブタの反撃を止める権利はない!


ブタを”ピヨ”に変えてみてもいいかも…(大爆笑)

、”消えない傷”は今後離婚を考えている人達に是非読んで欲しいと思った
(当人同士には色々あるだろうが…)

イラストの悲しそうな子供の顔がせつない

絵本だけど大人が読んでも満足出来ると思うよぴかぴか(新しい)
ピヨもゆっくり堪能させて頂きました

きのっぴー サンキュキスマーク
”消えない傷”の詩の内容です(興味ある方はどうぞ)
posted by ピヨ at 23:42| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

「生協の白石さん」

ぴかぴか(新しい)シーザーブログをお使いの方ならお分かりだろう
記事を入れようとすると、右側に本の紹介が載っているよね

生協の白石さん
実はすっごく気になっていた

で、本屋によったら
”当店イチオシのベストセラーぴかぴか(新しい)”と大々的に置かれていた
ちょっと立ち読み…


(生協への質問・意見・要望)
リュウとケンはどっちが強いんですか?同じだろ!
【所属】物シス化シス 【氏名】うんこマン


生協からのお答え
「リュウとケンとは、この場合誰の事を指すのでしょうか?
(漫画のキャラクターか何かですか?)
推測の域は出ませんが、竜雷太と松平健の場合、全盛期なら
おそらく竜雷太の方が腕力は上だと思われます
【担当】白石


面白〜いexclamation×2 その場で買いました

東京農工大学に、白石さんという生協職員が転入して来た
その白石さんがご意見箱の担当となり、上記のようなどこか温まる笑いのあるコメントを
書いて出すのが評判となったのがきっかけだそう

なかなか笑えるコメントが多い
こういうジョーグ、ピヨは結構好きだぞっるんるん

Q、愛は売っていないのですか?

A、どうやら愛は非売品のようです。
もしどこかで販売していたらそれは何かの罠かと思われます
くれぐれもご注意下さい


「さすがっ!」と思わず膝をたたいた名コメントは…

Q、あなたを下さい。白石さん

A、私の家族にもこの話をしてみたのですが、「まだ譲る事は出来ない」と事でした
 言葉の端々に一抹の不安は感じさせるものの、まずは売られずに
 ホッと胸をなで下ろした次第です。
  という事で諸事情ご理解の上、どうぞご容赦下さい


ピヨも真似しようぴかぴか(新しい)

でも「あ、いいよぉあげるよ」なあんて言われちゃったらどうしましょ…(大爆笑)
posted by ピヨ at 22:24| 福岡 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

「轍によせる百章」

やっと会員意識調査の仕上げ終わったぞっexclamation×2
目標通りっ!!!
後は確認もらって事業部へ渡すだけ〜
よくやったな…自画自賛ぴかぴか(新しい)

さて「読書の秋」
かの全通研運営委員長を勤めておられた伊藤雋祐先生の書かれた本
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「轍によせる百章」


長い間、京都ろう学校の教師を務めるかたわら、手話通訳活動へ取り組んだ
伊藤先生ならばでのエビゾートや裏話が満載で
読んでいて「へぇ」を連発してしまうぴかぴか(新しい)

この中に、九州の手話通訳の方の事が載っていた
ピヨもよく知っているKさんだ
県は違うけども、ピヨは昔よく手話関係の研修会に行ってたから
顔を覚えてもらっていた
時には、ろうあ者がピヨ一人の分科会の時にたまたま通訳となっていて
ピヨ一人の為に本当に分かり易い通訳をしてくれたのだ
「ん?」とピヨが分からない?表情をするとすぐ別の表現をしてくれて
分かるまで工夫して通訳してくれてたのが今でも忘れられない
とても魅力的なお方である

島根在住のあるろうあ者の講演を通訳担当されたのだが
なにせかなり昔の話である
今と違って手話通訳者が少なかった時だ
でも遠い島根の方の手話を見事に読み取って同時通訳をされていた
伊藤先生は、その島根のろうあ者に頼まれて
ビデオを見て確認されていたそうだ。
が、その正確緻密な通訳に舌を巻いて
「あの九州の手話通訳者は誰だろう?」と思っていたそうだ

その記事が頭に残っていた

で、そのKさんと鹿児島の九州ろうあ者大会の時にたまたま同じホテルだったので
思い切って聞いてみたのだ
「あの、読み取り通訳が間違っているかどうかと確認されたと後で聞いた時に
何か嫌な気持ちではなかったですか?」
Kさんはぶしつけな質問にも笑顔で
「とんでもない!自分の講演をきちんと伝えてくれてるかどうかと
心配されるのは当たり前よ
それぐらい講演された内容を正確に伝えて欲しいと思ってくれてた事を
嬉しく思っているわ」

Kさん曰く、当時は珍しかったビデオに講演された様子を送ったそうだ
で、受け取ったろうあ者の方は講演内容と読み取り通訳が合ってるかどうか
不安で、恩師の伊藤先生へ確認してくれと送ったそう

伊藤先生も忙しいから、最初は奥様に任せていた(奥様もまあまあ手話が出来るそうだ)
奥様が「合ってると思う」と言われたので
改めて自分で見たら…感嘆される程見事に通訳されていた

伊藤先生から、そのろうあ者へ返事が来て
で、そのろうあ者からKさんへ、返事が遅くなった事情説明とお詫びの手紙が来たそうだ

Kさんはとても嬉しかったそうだ

Kさんの凄いところは
事前に、わざわざ自費で島根まで出向いてそのろうあ者と会って会話をしたそうだ
で、手話表現を見て頭に叩き込んで通訳に備えた

正に通訳の鏡ぴかぴか(新しい)

こういったプロ意識の高い手話通訳者を育てないといけないな
その為には、ピヨ達ろうあ者もしっかり学んでお互いに頑張っていかなければいけない

で、伊藤先生に特別にサインを頂いたのだよ♪
バッド(下向き矢印)
200510291407000.jpg

「初心に つねに 初心に」
どんなに経験を重ねても、初心のつもりで取り組みなされ!という
有難い解説を頂いた

青年部役員降りたら、忙しくて受けられなかった手話通訳指導者養成講座を
受けに行こうっとるんるん
ピヨも手話をもう一度改めて磨かなければねぴかぴか(新しい)
posted by ピヨ at 21:07| 福岡 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

中国の可愛い絵本♪

職場の友人、きのっぴーが
「最近のマイブームなのよexclamation×2」と本を見せてくれた

200510281535000.jpg

何でも中国で作られたものだそうだ
漢字で書いてあるのだが、意味は何となく分かっても
読めん…もうやだ〜(悲しい顔)

でも絵本だから絵がメインだ
正直、人間の絵は気味悪いが、動物の絵は比較的可愛いるんるん

「これ可愛い!」「これグーハートたち(複数ハート)」と見ていたら
きのっぴーがその様子を見て言った
「ピヨちゃん、豚フェチだよね」
「あ?」「だって可愛いって指差したのは全部ブタちゃんだもん」

…確かに。ピヨは「ベイブ映画にハマって以来、ブタが好きだ
かのユニバーサルスタジオジャパンに行った時も
スヌービーやETなどには全然興味無かったが
ベイブ関連グッズを見た時は歯止めが効かなかった…

買って買って買いまくって
気が付けば店員さんが、かごを重そうに抱えてくれていた…
幸い、ベイブグッズは少なかったのでそんなにふくろはかからなかった
(もしあれがミッキー○ウスだったら…間違いなく破産してた)

本はなかなか面白そうだった
が…「きのっぴー、翻訳してよっ」「読めんって〜exclamation×2
全文中国語なのでよく分からないのだ

同じ漢字を使っているが、意味や単語の使い方が違うので少々解釈がずれるそうだ

で、きのっぴーの好意で、ブタのフィギュアを頂いたので
事務所に戻って
例のお局様が黒ハート?してる男性社員に見せびらかした
(何せ、彼はピヨの前の席に居るのだ。だからお局様は斜め前に居るって事だね)
「可愛いっしょ?」
「…何か日本の物とは違いますねぇ」「うん!中国の絵本をモデルにして作られたそうよ」
「で、先程、絵本を見せてもらったが、中国語は読めなかった…」
「同じ漢字を使っていても、言葉の使い方も違うし
読み方も全く違いますものね」
そうなのよね…でも絵だけでも面白そうだったから
是非内容も知りたい

誰が中国語が得意な人居るかなぁ?
居たら是非、本の中身を通訳しておくれ♪
posted by ピヨ at 22:53| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

「幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック」

神戸へ行く際に、何か文庫本が欲しいなと思った

で、目を引いたのがコレ
バッド(下向き矢印)
200510262328000.jpg

江原啓之さんってご存知だろうか?
よくTVで「天国の大切な人からラブレター」とかあるだろう?
それに出てくる霊能家みたいな人である

「こう言ってるから仲良くしなさい」とか、プラス思考で話をなさって
霊を成仏しているのをTVで拝見していたので
興味持って買ってみた

なるほど〜と思ったのは沢山あれど
まずはコレexclamation×2
「あなたの心によってつきあう人間関係は変わります」

出会いと別れは必然であり、変化は当たり前

だけと付き合う相手が変わったのは自分が成長してレベルアップしたのか
逆にレベルが落ちたのか?で判断する事が必要だと。

周囲に集まってくるのは全て自分の波動が呼び寄せる人達なんだそう

例えば「今日のランチ、嫌な店に入ったなぁ〜店員は無愛想で料理は不味い」
それは自分の波長がその店を選んだからだって…

だから人間は常に前向きに元気に明るく生きていかないと
幸せはやって来ないって事ね


ほう…ピヨの周囲は優しくて明るくて親切な人が多い
ってのは、ピヨがそうだという事?…わーい(嬉しい顔)

まあそこまで自惚れてはなりませぬ
素敵な人間になれるよう努力しなくてはねぴかぴか(新しい)
まだまだ未熟者だし

でもなぁ、はっきり言ってしまう癖や毒舌に、つっ走るところは
そう簡単に直らんって…
(ま、別に困ってないからいいけどな♪)

言いたい事言えなかったらストレス溜まるわぁ
今まで通りでやっていこっとるんるん

と言うことで、これからも宜しくお付き合い下されハートたち(複数ハート)
posted by ピヨ at 23:47| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

「嫌われ松子の一生」

ピヨは職場の同僚と、手持ちの本を交換している
お互いに好みが違うので結構楽しい♪

で、こないだは
バッド(下向き矢印)
本@.jpg<

嫌われ松子の一生

読んだ後、悲しくなる内容だった

主役の松子さんは、小学校教師をしていたぐらい
真面目で有能な美女なのだ
なのに、男を見る目が無いのか?選択が間違っているのか?
とことん不幸になっていってしまうのである…

一度も会った事のない甥が、ふとしたきっかけで
寂しく一人殺された松子さんの消息を調べるのだが…
明らかになりゆく事実に悲しくなるもうやだ〜(悲しい顔)

男に依存し過ぎる女って結構多いよね
自分の人生なんだから自分で生きていけよって思うんだけどね…

職場の同僚が「どう?」って感想を求めて来た
「松子さんはもう少し考えるなり対策を練るなりしないと!」
「あれ、30年前の設定だからねぇ〜今と違って女性が生きにくい世の中だったんでは?」
なるほど一理あり

ちなみに最初の舞台が、福岡県っす
方言や地名に親しみを感じて嬉しかったなハートたち(複数ハート)
”ああ、あそこっ!”と想像出来て

これ、中谷美紀主演で映画になるそうだ
中谷美紀も思い切ったなぁ〜

ピヨ的には”お勧めっ!”って訳ではありませんが…

男を見る目の無い女性陣には”反面教師”として
読んでおくのをお勧めしましょう(笑)


posted by ピヨ at 19:10| 福岡 ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

「電車男」

あのベストセラーの「電車男」が映画化になるそうだ
さわやかな少年って感じの山田孝之が、秋葉原系のオタク青年に演じるが…
さすが役者だ
見事になり切っていたわーい(嬉しい顔)

実はピヨも試しに買って読んでみたのだ

最初は誤字脱字が多くて読みにくかった
メールを元にしてあるので、普通の本とは逆の方向だったし

でも最後に、2チャンネルの仲間らの応援を背中に
”エルメス子”ちゃんに、勇気を振り絞って告白する黒ハート
エルメス子ちゃんがその気持ちに応えてくれる場面は
つい泣けてしまった
「電車男!良かったな〜」ってもうやだ〜(悲しい顔)

映画字幕がついたら見に行こうexclamation×2


posted by ピヨ at 22:23| 福岡 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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