2007年11月30日

もし余命半年の命と言われたら…

何をしたいかな…

治療してもちょっとしか長く生きられないのならば
会社辞めて、日本全国回ってあちこちに居る友達らに会って
いい気分(温泉)入ってと満喫して
いよいよ体が動かなくなったらホスピスに入るかな…
痛みを伴う治療はイヤなのね
好きな事を思う存分しておきたい

そしてお世話になった親らに少しばかりの財産(あんまり無いけど)
残していこう

「象の背中」

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全青研が盛り上がっている中、参加資格の無い者同士で(苦笑)
のぶりんちゃんと二人ラブラブ黒ハートデートexclamation&questionを楽しんだのだ


ちょっと前に「SONG」でケミストリーの特集があっていたから
何気なく見ていたら
主題歌の「最期の川」について話があった
お二人さん曰く
「映画を見て、この歌がとってもあっていて感動した」
「この歌の中にある愛を伝えたいと心を込めて歌っている」

…で歌詞を見てみたらなんか染み入る内容だったんだよね
死が近い事を分かっている主役が愛する人へ残すような感じかな?


だから映画見たかったんだよね
昼12時半からの1回しかないし…と迷っていたら
のぶりんちゃんからのお誘いがるんるん

以心伝心?!わーい(嬉しい顔)

12時にキャナルに付いたなら長蛇の列だった…マジっ!?
大慌てで並んでようやく券を買えたのだ

主役は役所広司だ
余命半年を告げられるサラリーマンを演じている
それを支える妻は今井美樹が演じてる

病気が発覚してから最期までの流れを映画にしている
何か…主人公の気持ち、奥様や周囲の気持ち
そしてお互いに思いやる愛情…

考えさせられる映画でした

ちなみに、象は死期を察すると群れから外れて独りで
死に場所を探してさまようらしいのだ
誰にも知られずにひっそりと死んでいくそうなのだ

でも…ピヨはそれは嫌だなぁ
死期が分かっているのなら、ちゃんと身の整理して
親しい人やお世話になった方々に挨拶もして
お見舞いにも沢山来てもらって
満足してから死にたいな…
(あ、でも親より先に死にたくはないなぁ)

でも実際にその立場になったら…そんな冷静で居られないよねあせあせ(飛び散る汗)
うーん永遠のテーマだ…

「最期の川」の歌詞…興味あればどうぞ♪
posted by ピヨ at 22:19| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

今度はS席で!

福岡サンパレスにて
あの!超有名な中国障害者芸術団の公演を見に行った

以前「極上の月夜」にて紹介されて瞬く間に話題となったものだ

一度は見てみたいなぁと思っていたから
お誘いがあった時は迷わず速攻で「行く!」と返事しちゃったわーい(嬉しい顔)

博多駅でサンパレス行きのバスを待っていたら
サワママとそのお友達とばったりわーい(嬉しい顔)
聞いてみたらやはり目的は同じ「千手観音」だったぴかぴか(新しい)

ちなみに、盲ろうボランティアにてサワママが
地元のろうあ者を1人連れて来ていたのだが
その方がピヨを見つけてサワママに教えてくれてたのだ

一度しか会ってないのによく覚えてたなぁ〜スゴイぴかぴか(新しい)

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やはり目玉は「千手観音」だねわーい(嬉しい顔)
入場の際に、右の画像にある旗を渡された
「四海一家 〜We are the world〜」
とある
訳すれば”私たちは世界だ”かな?

3階の後ろの方の席だ
パワーポイントにて日本語での説明があったんだが
遠過ぎて見えにくかった…
3階席の方にもパワーポイントを設備して欲しかったな

ろうあ者による「千手観音」ばかりが注目されているが
他にも様々な障害を持つ方々が舞踊に歌に演奏をされていた

「千手観音」
やっぱり見事!一糸狂わぬ見事な腕の動きに踊り

さすが〜
だけど場所が悪かったのかな…
上から見る形になっていたから
あの華麗な腕の動きが見事過ぎて
どうも○モを殺虫剤で殺した時の様子を連想してしまって…ふらふら
後、団子虫をひっくり返した時の動きとか…

今度見る機会があったら、絶対S席で間近で見よう!と
心に決めたのだった…ぴかぴか(新しい)


腕が無い障害を持つ方が
上手に桶を肩に組んで踊るのだ
見事だったなぁ〜

車椅子の女性が「涙そうそう」を歌った
上手だなと思ったが、やはり涙そうそうは夏川りみかBEGINだな
沖縄の人が歌う歌だな〜やっぱりひらめき

盲目の男性が「乾杯」を歌った
何か響いたなぁ〜
盲目のテノール歌手の新垣勉さんって方が居られるのだが
是非二人でジョイントコンサートを開いて欲しいものだ
(もちピヨ見に行くぞっ!)

”聴力を失ったベートーベン
この「月光」を遥か未来に視力を失った者が弾くとは思いもしなかっただろう”と出ていたので
???と見ていたらピアノ演奏があった

心地良い…
気が付くと寝てしまってたふらふら

ここまでのレベルに達するのに並々ならず努力と苦労があっただろう
感動した


DVDと本を購入した方にはサイン会に参加出来るって事なので
何個か買っていたバタバタくんのを一つ借りてサイン会へ行った

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疲れ切ってるだろうに、笑顔で応じてくれました〜
国際手話で「有難う」と言ったら会釈してくれたぴかぴか(新しい)
バタバタくんは握手までしたそうだ
(手の早い男だなっ!)

それを聞いて後列の方で並んでいたオカマ部長に
一生懸命「握手しろっ!」と言ってあげたのだが…
全く気付かずサインだけもらっていた…もったいな〜いあせあせ(飛び散る汗)

「”KY”にも程がある!」と言っときました(苦笑)

来年の3月にアンコール公演があるそうだ
今度こそ!S席を取って見に行こうかなわーい(嬉しい顔)
posted by ピヨ at 21:22| 福岡 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

夕日がいつもより増して綺麗に見えるのは…

最近のピヨは映画三昧だ映画

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

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日本語字幕が入るので見に行った

この映画は続編で、やはり最初の方を見ていないと
ちょっと「???」となるだろう


ピヨは見ていたので”ああアレね!”とかそのエビゾートとなると
ウルウルともうやだ〜(悲しい顔)となったのだが
見ていない人には「何?」だっただろう

もしこの映画を見る予定がある方は
最初の映画の方もあわせて見る事をオススメするよるんるん

人情味溢れる良い映画だった
「お金じゃないのよ 人生は」とか
「人間って捨てたもんじゃないなぁ」とか
ほのぼのする事請け合いよ

ちなみにたまたま、二人一組になって座っていて
何故か、涙もろいのとそうでないのとペアになってしまってあせあせ(飛び散る汗)

ピヨ、号泣を止められずお隣さんにジーッと見られちゃった…
恥ずかしいあせあせ(飛び散る汗)

是非、人生に疲れた時にご覧になってねハートたち(複数ハート)
癒されるよ〜わーい(嬉しい顔)







ネタバレあり!の感想っす
posted by ピヨ at 22:29| 福岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

残された者からのメッセージ

今「あいのり」を見ている
鉄平が、昔共に活動した仲間にそっくり!なのだ
(ピヨだけでなく当時の仲間も皆認めてる)

顔だけでなく行動力や話術も似てるなぁ〜
思い起こせば、役員になりたてのピヨに色々と教えてくれた
懐かしいなぁわーい(嬉しい顔)


9回目になるかな?「知覧」に足を入れた
「俺は君のためにこそ死ににいく」の映画公開もあってか
各旅行会社は知覧に力を入れているような雰囲気があるぞ

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特攻平和祈念資料館の入り口の道路には
色々な所から寄付された銅像や記念碑がたくさん設置されている

その中に「特攻の母」なる像がある
富屋食堂のおかみさんだった鳥浜トメさんがモデルだ


トメさんが凄いのは、戦時中は母代わりとして沢山の隊員達を
暖かく見守り面倒見てあげていた
それだけなら他の食堂や旅館のおかみさんもしているだろう

戦後、「あん人達は神様でした」っていつまでも忘れずに
石灯篭を自ら建立したり沢山の方々に語り部として
特攻隊の事を伝えて来たのだ

戦後すぐは、特攻隊の事は「特攻崩れ」とさけずまれて
戦中とは正反対の扱いをされた
生き残った隊員達はそれはそれは辛い思いをして来たそうだもうやだ〜(悲しい顔)
その中で頑張って来たトメさん
「私の代わりに全国からたくさんの方がお参りに来てくれる
もう役目は終わった」と晩年はこう言っていたそうだ

トメさんのお孫さんが開いた「知覧茶屋」
今回は時間が無くて寄れなかったけど
いつかはここで食事してみたいなわーい(嬉しい顔)
(日本一の知覧茶を使った茶蕎麦が美味しそうだったなぁぴかぴか(新しい)

特攻平和祈念資料館で1度聞いてみたかった事があった
「サッコー様、もし良ければ…通訳お願い出来るかな?」
鹿児島出身のサッコー様、快く受けてくれたるんるん

〜残された者から〜コーナーだ
鳥浜トメさんを初め、隊員の世話をした知覧女高生の方や
旅館のおかみさんなど5人のお話を録画したビデオが放送されている

うち1人は鹿児島弁なので、字幕が入っているのだが
(鹿児島弁は本当に独特なので県外の方々には分からないそうだ)

後4人の話がどうしても分からなかったので…
サッコー様の通訳で聞き入った

鳥浜トメさんの話では
「僕の命はおばさんにあげる。ホタルになって帰ってくるよ」と
言い残し、本当にホタルになって帰ってきた隊員に
骨折しながらも自転車のチューブを巻きつけて往った隊員
「最後に祖国の歌を聞いて欲しい」とアリランの歌を歌った
朝鮮出身の隊員などなど…

女子高生だった方の話では
手紙を出すのを頼まれて出して来てお釣りを返そうとしたら
「僕にはもう不要だからこの財布をあげるよ」
それを見ていた別の隊員が
「僕にはあげる物が無いから僕が踏んだ石をあげるよ」

旅館のおかみさんの話では
足の不自由な父親と一緒に泊まっていた隊員
「僕は偵察隊だから戻ってくるよ」と父親を安心させていた
夜、音がするから行ってみるとトイレに立つ父親を手助けしていた
「代わりましょうか?」「いいえ」
父親に聞こえぬように小さな声で
「これが最後の親孝行ですから…」

そういった悲しいエビゾートが語られていた
全てに字幕を付けてくれたらいいのになぁ

通訳してくれたサッコー様有難う黒ハート
涙を堪えながらも頑張って通訳を全うしてくれたのだぴかぴか(新しい)
お礼と言っちゃなんだけど
一緒に焼き芋を食べたのだハートたち(複数ハート)

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この焼き芋は一味違うぴかぴか(新しい)

「安納芋」(別名:人参芋)

色はオレンジ色をしていて(そこから人参芋と呼ばれたと思う)
通常のさつま芋より凄く甘くてねっとりしていてまいう〜なのだぴかぴか(新しい)

絶対焼き芋はコレでなきゃハートたち(複数ハート)

知覧に行かれた折には
こういったビデオも見てみてね!
(字幕が無いから手話通訳者も連れて行くといいかも〜)
posted by ピヨ at 23:42| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

遥かなる時を込めて

昨夜の夜は見たい番組が重なって大変だった〜
「海峡」は録画→1、2回も録っておいてたし…

「点と線」か?「じゃばね」か?
迷いに迷った上に「点と線」は翌夜も2部が放送されるんで
「じゃばね」にした

妖怪が見える病弱な若旦那が、仲間の妖怪と共に
事件解決に立ち向かうのだ


若旦那役が手越くん?可愛いけどあんまり演技力は…(以下省略)
妖怪が誰が何を演じてるのか?見ていて面白かった
妖艶な女幽霊が出ていたが、女形で有名な早乙女太一だったよexclamation×2
いやあ綺麗だったぁ〜


「屋久杉伝統工芸店」へ行ったのだ

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信楽焼きの有名なタヌキちゃん
何と!屋久杉で出来てあるのだ〜よーく見ると木肌が見えるのだ

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屋久杉で作られた物の数々ぴかぴか(新しい)
木工で働いているろうあ者に聞いてみたら
「普通の木工なら出来るが、屋久杉はとても固くて非常に
技術を求められる。自分にはとても出来ない」

屋久杉工芸にはかなりのレベルが求められるのだそうだ

実は小さな酒樽があって、千年物・二千年物、三千年物に大きさに
よって値段が変わる
当然だが年季が入っている方が高価ぴかぴか(新しい)

ピヨが欲しかった三千年物の3合タイブは3万円!だった…
宝くじ当たったら買おう…

その樽に焼酎を入れて一晩寝かしておくと
とてもまろやかな味わいに変わるのだ!これぞ歴史の深みなりるんるん

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やっぱり鹿児島だから…西郷どんの屋久杉像もあった
そして何故か100円札が?

最初は偽物だと思ってた
(何せ見た事がなかったもんで…)

同行していた高齢ろうあ者の皆さんが
「懐かしい!これ昔使ってたよ」と集まって来たので
「これ偽札でしょ?」「とんでもない!」
昭和30年代?までは普通に使用されていたそうだ
(鹿児島では未だに使っているところもあるそうだ)

へえ〜
ちなみに100円札の肖像は”板垣死ぬとも自由は死なず”で
有名な板垣退助に
500円札の肖像は”岩倉具視”なんだそうだ
何故幕末〜明治に活躍された方なんだろう?

そういや
旧・一万円札の肖像だった”聖徳太子”
今、ドラマがあってるねぇ〜
ドラマなんだけど同時に歴史検証もやっていてなかなか面白いなわーい(嬉しい顔)

ひと山当てたら”大人買い!”に行きたいところでございまするわーい(嬉しい顔)
posted by ピヨ at 19:42| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

今でも生きてる桜島♪

鹿児島といえば!もうもうと煙を上げている雄大な桜島を
思い浮かべる方も多いだろう

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行く時は溶岩道路を通った
(フェリーが主だが道路も通っているのだ)





鹿児島港からフェリーで15分ぐらいで着くのだ
以前、九聴連代議員会にて桜島で開催された時に
夜遅く、青年部一同でフェリーで鹿児島市内へ繰り出して飲んだなビール
24時間運行されていたので夜の2時ぐらいまで飲んでたな(笑)
楽しかったな〜(笑)わーい(嬉しい顔)

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「我が胸の 燃ゆる思いに くらぶれば 煙は薄し 桜島山」

ガイドさんの説明によると(うろ覚えだけど…ふらふら

”西郷隆盛が、自分を抜擢してくれた薩摩の殿様、島津斉彬が急死
した後、世をはかなんで錦江湾へ身を投げた
その後助けられたけど意識不明の重体

その状態の時に、西郷を慕っていた平野国臣が
激情の中、詠んだ歌であるそうだ

数日後、西郷は意識を取り戻し、島流しの刑になった
流された島では結婚して子供ももうけておだやかな日々を過ごしてた

が、荒れる幕末の中、西郷さんは必要な存在だったんだね
また呼び戻されて活躍する事になった”


西郷は島で生まれた二人の子供を引き取って
正妻であるイトに預けたのだが
このイトさんがよく出来た方で「自分が好きな人の子供だから」
って実の子と分け隔てなく大切に育てるのだよ
これぞ無償の愛だな黒ハート

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桜島大根はその名の通り桜島の特産物である
この大根で作った漬物ってまいう〜なのだぴかぴか(新しい)

京都の聖護院大根で作られる”千枚漬”とイイ勝負だよるんるん

では去り行く桜島をどうぞご覧あれぴかぴか(新しい)




桜島は活火山だから今でも時々灰を吹く
鹿児島市内に住む時は乾燥機が必需品だそうだ
その桜島にある
「古里観光ホテル」にあるいい気分(温泉)
まるで海に入ってるような感覚で楽しめるのだ!
しかも美肌効果アリぴかぴか(新しい)

いずれ機会があったら行こうっとわーい(嬉しい顔)





posted by ピヨ at 13:46| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

くろずの里へ

3連休!だわーい(嬉しい顔)

滋賀では全青研開催中だが、ピヨはもう参加出来ない
潮時ってのもあるからね
参加されてる皆さんに沢山の収穫があればいいなわーい(嬉しい顔)


霧島には初めて泊まったのだ

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ここのいい気分(温泉)は、硫黄泉で臭いが凄いが
適度なぬるさで長く入ってられて、しかも体の芯からポカポカさいい気分(温泉)
夜寝る時、体がほてって暑くって布団蹴っ飛ばしたぐらいだあせあせ(飛び散る汗)

そういや昔から憧れてやまない
「忘れの里 雅叙苑」もこの近くかな?
来年には是非行きたい!
(めぐちゃん行くぞっ!期日を決めようぴかぴか(新しい)

「くろず(黒酢)の里」へ行ったのだ

鹿児島県福山町は温暖な気候に山の中という条件が
黒酢作りに向いているということで
あちこちでさかんに作られているそうだ

その中のひとつ…
名前は忘れちゃったのだが、黒酢工場及び直売店へ行ったのだ
(薩摩地ビールが飲めるレストランも併設してあったな)

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従業員の若いお兄さんの説明によると…
黒酢ってのは仕込みから完成まで1年以上の長い時間がかかるのだ


左の写真に、黄色いふたをしたカメと
白いふたをしたカメが並んでいるが

黄色いふたのカメはまだ仕込み中
白いふたの方はそろそろ移し替えっていうサインだそうだ

温室の中にて3ヶ月ぐらい様子を見ながら発酵させるのだ

暖かい土の中で発酵して熟成させるのだ

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3ヶ月温室の中で眠らせた黒酢を今度は、外にある大きなカメの中に
移し替えて更に1年以上熟成させる

…大変な手間と時間がかかるのだなぁ〜

何せ強いものだから、ちゃんと食事を取った後に
6〜8倍に薄めて飲んで下さいって注意があった

(でないと胃が荒れてしまう)

ピヨはいつも碧海さんから、もろみ酢を購入して
毎朝、牛乳とヨーグルトと豆乳ともろみ酢と…シェイクして
美味しく頂いているのだ
さっぱりして美味しくて続けられる健康法さぴかぴか(新しい)

くろずはどうかな?試飲…
「マズ…」もう一つのアセロラ入りのはまあまあだったけど…
やっぱりピヨはもろみ酢でるんるん

ここ工場の敷地内にあったもの

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「特攻さくら」

特攻隊といえば知覧が真っ先に頭に浮かぶが
実際はあちこちに基地があったのだ

説明書きによると
陸軍…知覧、万世など
海軍…鹿屋、国分など とそれぞれの基地から往ったそうだ

桜の咲く時期に往った特攻隊員を見送る時に
桜の枝を振って見送ったとある

その桜の木が「特攻さくら」と呼ばれている…と書いてあった

そういや知覧にも沢山の桜の木があったね
春にはきっと満開の桜が見れるだろうね


ちなみに、自慢の酢を使った足湯(有料)があったのだが
衛生上ビニール袋を使って浸かるんだそうだふらふら


ブーツを履いて臭い足に
加齢臭に
水虫退治にいいかしらん?と思ったんだけど
意味ないや〜んたらーっ(汗)
posted by ピヨ at 23:08| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

これぞ古代から続く神宮なり!

バスツアーって時間に拘束され、見知らぬ方々も一緒になって
自由に観光や食事などは出来ないが

反面、面倒な事は全部お任せでラクだし
専門ガイドさんの詳しい説明やウラ話を聞けるぴかぴか(新しい)
なかなか捨てたもんじゃないねわーい(嬉しい顔)


えびの高原に行ったのだが、紅葉の季節からちょっとずれてしまって
紅葉狩りならず”落ち葉狩り”になってしまってた…有料

まあでも人に慣れてる可愛らしい鹿も見れたし
「人の顔によく似てらっしゃるでしょう?
景色が良い時は頂上から韓国が見えるのですよ」


”唐国岳”

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最近は”足湯”が流行ってるんだなぁ
でもちょっと熱めがピヨ好みだなるんるん
(ここのは景色は最高だが、すごくぬるくて物足りなかった…)

そして
皇族の始祖である”伊邪那岐神(いざなきのかみ)”に
その后の”伊邪那美神(いざなみのかみ)
そしてその皇子(息子だね)の”天照皇大神(あまてらすすめのおおみかみ)…などなど
第一代天皇の神武天皇が出て来るまでの
先祖が全部で六柱が祭られているそうだ

そんな凄い伝統のある神宮とはexclamation×2

”霧島神宮”であるのだ

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神宮の上の方に沢山の柱が出ているのが見えない?
(ちょっと写りが悪いけど)
普通の神社には無いのだよ

その沢山の柱は”ここには本当に神様がいらっしゃるのだ”という
意味が込められているそうだ

実際はどうかは分からないが
この神宮、えらく皇族や天皇を崇拝しているみたいで
あちらこちらにその証があるふらふら

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日本の国歌”君が代”にも出て来る「さざれ石」

”君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巖となりて
苔の生すまで”
だね

小さな小石が集まって固まってたんだん大きく岩のようになる
それが”さざれ石”なんだそうだ

しかし…日本人ってホント変な風習があるよね
神社のお賽銭箱のみならず、由緒ある石や木、あるいは池にまで
小銭を入れるとこ…
このさざれ石、えらく光ってるな?と思ってよく見たら
…10円玉や50円玉などの小銭があちこちにちりばめてあった…

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「四方竹(しほうちく)」

普通の竹は丸いよね?この竹は四角いのだよ
だから?…別にそれだけ(笑)
でもなかなか見れない竹だからかな?ここにも小銭がどっさり…

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「御神木」

この木は樹齢5千年と言われていて
九州の杉の始祖であるそうなのだ
つまりこの木から九州各地へ広まったのだね
(あ、スギ花粉症の方々には恨めしいだろうがまあここは堪えて…)

そして上の方を見たら分かると思うが
ヒノキやクスの木が寄生して育っている
まあつまり”合体”しているイメージかな?
こういった例は珍しいそうだ
さすが”御神木”

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「招霊の木(おがたまのき)」

巫女が神楽を踊る時に持っている”神楽鈴”の原型となる実を
つける木なんだそうだ
この鈴を鳴らすと霊が集まって来るのだろうか?
遠慮願いたいものだな…あせあせ(飛び散る汗)

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この建物は、天皇陛下及び皇族が参拝された時に使う
休憩所みたいなもんだ
(通常は立ち入り禁止)
よりすぐりの屋久杉をふんだんに使ったこだわりのある建物だ
滅多に来ない皇族の為にこんなものを?
はっきり言って無駄だなぁ…ふらふら

この神宮、「天皇光来」とか「教育勅語」とか「太陽暦」とか
時代錯誤?と受け止めてしまいそうな本を売っているのだよ
ピヨに子供が生まれたら?…う〜ん遠慮したい(苦笑)

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日本で初めて新婚旅行をした夫婦は?
@勝海舟
A水戸黄門
B坂本竜馬

正解は?→「坂本…竜馬exclamation&question」 正解exclamation

幕末の尊皇攘夷運動が激しかった頃
寺田屋騒動で怪我をした坂本竜馬は、西郷隆盛の勧めによって
すっ裸で危機を知らせて命を助けてくれたおりょうを
妻にして共に霧島へ向かうんだよね
(風呂に入っていたおりょうがいち早く新選組の到着を知って
すぐに2階に居る竜馬に知らせたのだ)

なにせ霧島のいい気分(温泉)はとても効能がある
怪我に効くし美肌にもなれるし、硫黄効果で暖まるわーい(嬉しい顔)
湯治や登山をしながら81日間の新婚旅行を堪能するのだねハートたち(複数ハート)

晴れた日には遠く開門岳や桜島、錦江湾が見渡せて絶景だぴかぴか(新しい)
竜馬もこの景色を眺めてたかな?

そしてお帰りには是非!

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霧島神宮にしか売っていない「鉾餅(ほこもち)」

薩摩芋をふんだんに使い、シナモンをまぶしてある
味は…京都の八ツ橋に似てるかな?
なかなかオツであるな〜ぴかぴか(新しい)

霧島神宮、なかなか見どころが多くて勉強になったな
ちょっと交通は不便だけど
機会があったらじっくり散策するのがオススメっするんるん
posted by ピヨ at 21:49| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

たいそうご立派!な鯨の…

久々〜わーい(嬉しい顔)

週末に、地元ろう協会企画の親睦旅行に参加したのだ
場所は…
「霧島、桜島、知覧を回ろう南九州の旅」であるふらふら

9月に行ったからもう不参加しようと思ったんだけど
参加者が足りなくて「お願いだから!」と懇願されたし
人助けにまあ霧島には行った事ないからいいかなるんるん

知覧は8回目になるんだよねえ
ホント縁がある場所だなわーい(嬉しい顔)


博多駅からツアーのバスに乗ったのだ
参加者はろうあ者が12名と手話通訳者が4名で計16名だ

4人ずつ並んで座ったんで
4人のうちの1人は手話通訳者ということでガイド通訳をして頂いた

ピヨんとこは、サッコー様だわーい(嬉しい顔)
鹿児島出身だが、熊本に佐賀にとあちこちで
通訳活動をしておられていた
サッコー様と九聴連のあれこれをお喋りして盛り上がったわーい(嬉しい顔)
(熊本や佐賀の九聴連理事とお知り合いなのだよるんるん

休憩に寄った基山PA
ココにはコンビニがあってたいそう便利なのだが
実は!
”九州で最初にコンビニが出来たPA”なのであるのだよ

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その九州初の高速PA限定販売の「プレミアムプリン」
迷ったけど…プリンを愛してやまないピヨの事だから
当然買ってしまいましたのだあせあせ(飛び散る汗)

とろふわと今流行りのプリンの食感だ
特記すべきはカラメルソースexclamation
もの凄く本格的でほろ苦い!大人の味だ
ソースだけなら苦くて食べれないぐらいだ

でもそのほろ苦いソースがプリンと絡むとまた違った味わいになって
これまたまいう〜るんるん

プリン好きなら是非試してみてわーい(嬉しい顔)

その後、日奈久にある某ドライブインへ
ちょっと寂れてる?感じだったな
お土産を見てたけどちょっと埃が溜まっていて日付も古くて…
”美味しそう!”って興味惹かれるのも無くて。

日奈久はちくわが名物さぴかぴか(新しい)
まあ明日もあるから止めといたけど…

そこへ「ピヨ!ちょっと面白いモノがあるからおいで!」
と仲良しのろうのじいちゃんが手招きしてる
「ん?なあに?」「ほらほら!凄いだろ!」

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はい?それ何???

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左が鯨の雄のもちもので、右が雌だ
雄の方は長さが1m50cmもあってまあたいそうご立派だぴかぴか(新しい)
雌の方は長さが1mとあるが、胸なのかどこなのか?
ちょっと分かりづらいなぁ

どうコメント返そうか考えたのだが
別に恥ずかしがっても仕方ないしぃ〜ふらふら

「じいちゃん、鯨のもちものって結構大きいんだねぇ」
「海の中でやらなきゃいけないからね!それにあの体長だから
これぐらいは必要だろうね」
「そりゃあ、鯨が陸に上がったってのは聞いた事ないし…
やっぱり海の中だよねぇ」
おばさまが
「こんな立派なモノを見せられたら、男性陣は自信を無くすね!」と
のたまわった…
逆セクハラよぉ〜

まあ、ろうあ者の常としてその後は下ネタ話題で
大変盛り上がっちゃったのだが
これ以上は過激過ぎるので…自粛しておきまする〜(苦笑)

じいちゃんからアトバイスがるんるん
「今度、秘宝館へ行ってみたらいいよ」
…誰と?(大爆笑)
posted by ピヨ at 21:01| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

新しい冬の友♪

最近寒くなって来た
”冬が始まるよ”だね雪

ピヨはとっても寝付きが良くてどこにでも寝られるという性質だが
家に居る時はやはり枕が必然だるんるん

まあ寝相がかなり悪いから
枕もあちらこちらへ飛ばされて災難だろうけど…ふらふら

みきみきら一緒に泊まった友人らによると
ピヨは仰向けでなく、枕を抱いてうつ伏せで寝てるらしいのだたらーっ(汗)
みきみき「恋人居なくて欲求不満?わーい(嬉しい顔)
いや…そんな色気のある理由じゃないと思う…あせあせ(飛び散る汗)

多分腰が悪いから、仰向けだと腰に負担がかかるので
無意識にそうしてるんでないかな…たらーっ(汗)


という事で
”抱き枕を買おう!”

博多駅の雑貨店で探して見つけた可愛い奴ぴかぴか(新しい)

200711151955000.jpg

ちょっと痩せ型で足短いけど、中身はみっちり詰まっていて
抱き心地は最高なのよんるんるん
横になって抱いて5分も経たずに夢の中へ連れてってくれる
白馬の王子様…いや、ブタ様なのだよ(笑)


他にもうさぎやら犬やら猫やらあったんだけど
ピヨは断然ブタちゃんで決まりるんるん

寒い冬の夜、このブタちゃんで乗り越えたるexclamation×2イェイ!
posted by ピヨ at 20:56| 福岡 ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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